このは屋 御兄 2023.08.01

    【離脱されない動画の構成】YouTubeで意識したい4つのコツ

    「ブログ記事を書くのが苦手で、続かないんですよ…」 先日のセミナーの参加者からこんな質問を受けました。 間髪入れずに、「だったら、書くのをやめま...

    記事を読む 読了目安 5 分 / AI時代の自作と内製化
    【離脱されない動画の構成】YouTubeで意識したい4つのコツ
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

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    Theme御兄
    Updated2023年8月1日
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    「ブログ記事を書くのが苦手で、続かないんですよ…」

    先日のセミナーの参加者からこんな質問を受けました。

    間髪入れずに、「だったら、書くのをやめましょう」と答えました。

    参加者は、時が止まったように呆気にとられていました(笑)。

    何もふざけているわけではなく、これ本当のことなんです。

    目次
    このは屋 | 【離脱されない動画の構成】YouTubeで意識したい4つのコツ
    このは屋 | 【離脱されない動画の構成】YouTubeで意識したい4つのコツ
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    苦手なことでは、勝てない

    苦手なことをいくら頑張っても、たかが知れています。

    それを好きでやっている人には、継続の面でも、成果の面でも勝てませんからね。

    できるだけ好きなことを中心に日々の作業を行ったほうが、生産的に働くことができます。

    書くより、話す方が好き

    質問をしてくれた参加者と、その後も話していると、

    「私は文字を書くよりも、話すほうが楽なんです」

    と言っていました。もう答えは明白です。

    この方は、ブログよりも、動画に力の入れどころを変えるべきでしょう。

    動画コンテンツ全盛

    YouTubeを筆頭に、動画コンテンツの量は爆速的に増えています。

    1 分あたり約 100 時間分の動画が YouTube にアップロードされているそうです。(執筆時点)

    現在はもっと多いはずです。とんでもない数ですね。

    テキストが苦手なら、動画で

    情報の受け取り手側から見ても、テキストよりもビデオの方がわかりやすいし、面白いですよね。

    私の友人も、余暇の過ごし方はほとんどYouTubeだと言っています。

    それだけ、ビデオコンテンツは人々の生活に馴染んでいるということです。

    • 動画の視聴者が増える
    • 動画が生活に浸透していく

    のであれば、スモールビジネスを営んでいる方もチャンス到来です。

    今のウェブ集客の1つの入口に動、画を取り入れてみましょう。

    まずはYouTubeからはじめるのが良いでしょう。

    YouTubeの簡単なはじめ方

    「YouTubeをやってみたら?」とお客さんに言うと…

    十中八九「動画はハードルが高い」という答えが返ってきます。

    気持ちはわかりますが、よく考えてみましょう。

    例えばブログ記事を3000文字書くとします。時間はどれくらいかかりますか。

    ブログ執筆にかかる時間

    高速タイピング、音声入力を駆使…とそれぞれあります。

    ですが、平均的には2時間程度はかかるでしょう。

    ネタ探しや誤字脱字チェックを含めれば3時間近くはかかります。

    動画なら…

    一方でYouTubeはどうでしょうか。

    • 撮影はスマホでOK
    • 3分くらいの短い動画でOK
    • 編集もしなくてOKだとしたら

    …

    10分あれば終わります。3時間と10分であればどちらがハードルが高いですか?

    ましてや、文字を書くのが苦手なら、なおさら動画のが良さそうですね。

    意外と動画は簡単?

    動画のハードルは、思っている以上に低いんです。

    でも、こんなこと誰も知らないから、参入障壁は高いんです。

    だから早く始めれば始めるほど有利になります。

    かっこいい編集とか、話し方とかどうでもいいです。

    トップユーチューバーのヒカキンさんの初期の動画を見たことがありますか?

    ぜひYouTubeで「HIKAKIN Beatbox」と検索してみて下さい。

    はじめは、こんなもんで良いんです。とにかく始めることが重要です。

    YouTube動画の基本

    3ヶ月くらい継続していると、動画の撮影、アップロードに慣れてきます。

    そうしたら、ウェブ集客視点を少し付け加えていくと、もっと面白くなってきます。

    動画でもっとも大切なことは、当然ですが、見てもらえること。

    見てもらうためには、見つけてもらう必要があります。

    なので、最低限のキーワード選定は行ってから、動画のタイトルを付けましょう。

    Google検索やYouTubeの検索に有利になります。

    タイトルの付け方

    タイトル付けも難しくありません。

    超簡単です。

    やり方は、上位を狙いたいキーワードでまずYouTube検索をしてください。

    そして上位表示されている動画のタイトルを真似てください。

    丸パクリはNGですが、ところどころモジッてタイトルを考えてみましょう。

    動画を見てもらったら?

    動画を見てもらった後に大切なのは、離脱されないことです。

    動画を最後まで見てもらうことがポイントです。

    YouTubeでは、再生回数が重要そうに見えますが、実は再生時間も大切です。

    再生時間が大切

    ブログでも、サイトへの滞在時間が評価されますが、同じことです。

    動画をクリックしてもらえたら、できるだけ最後まで見てもらえるように工夫していきましょう。

    今回はその工夫の方法をお伝えします。

    長く見てもらえる動画構成4つのポイント

    YouTube動画を撮影するときに抑えておいて欲しい、動画構成のポイントについてです。

    1.なるべく早く本題に入る

    動画撮影初心者がやりがちなこととして、動画の冒頭でダラダラと雑談をしてしまうということです。

    よほどの有名人なら別ですが、基本は早めにメインの話題に入りましょう。

    • 「今回は~についてお伝えします」
    • 「今回は~をご紹介します」

    といった具合で、すぐにメイントピックに入りましょう。

    こうすることで、視聴者の維持はできます。

    2,冒頭でご利益を伝える

    冒頭では、ゴチャゴチャ言わないのが大切。

    と、先程伝えましたが、動画を見ることで得られるご利益については話して下さい。

    • 「今回のこれを使うことで~になれます」

    という、視聴者にとっての「得」を打ち出しましょう。

    3.体験ベースで話す

    単なる情報であれば、どこにでも転がっています。

    なので、できるだけ情報に命を入れましょう。

    命を入れると言っても簡単です。

    • 実際に自分が使った
    • 体験した
    • 周りの誰かが経験した

    という現場ベースの情報を入れます。

    そうすることで、自ずと「リアルな情報」になります。

    世で言われている通説よりも、実際の生の情報にすると価値が上がります。

    4.最後に他の動画も臭わす

    これは+αの内容です。

    現在の動画に滞在してもらうというよりも、自分のチャンネルの他の動画への誘導のための施策です。

    動画を一通り見てもらった後に、

    • 「このチャンネルでは他にもこんな動画を更新しています」

    と言うことで、他の動画の回遊につながります。

    ということで、以上4つが’ポイントになります。

    編集後記

    まずは、撮影してアップするだけで大丈夫です。

    慣れてきたら、1つずつ取り入れて下さい。

    YouTubeは、即効性があるメディアではありません。

    ただ、コツコツ淡々と行うことで、大きな資産になります。

    魔法はありません。コツコツやるだけです。

    だからこそ、継続しやすい方法を見つけることが重要なんですね。

    いきなり難しいことをやろうとすれば、億劫になって継続がストップします。

    それでは本末転倒です。できる範囲での継続を3ヶ月は続けてみましょう。

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