斉藤孝の語彙力を上げる本のタイプ別おすすめの活用方法

斉藤孝さんと言えば、読書をされている方であれば知っていますね。

沢山の名著を生み出しています。

中でも、書店を見ていると目立つのが「語彙力」系の本です。

SNSやブログ等で、日頃から文章を書くことが多い時代なので、言葉選び、言葉遊びは重要ですね。

私自身も、ボキャブラリーがないという自覚がありました’。

つい先日も、お客さんに、

「文章を書くことに慣れないうちは、シソーラスで検索をかけながら書いていましたよ」

と述懐していました(笑)。

ですので、語彙力アップの類の本はたくさん読んできました。

中でも、わかりやすくて実践的な齋藤孝さんの著書は助けられました。

今回は、齋藤孝さんの「語彙力」系の本のタイプ別の活用方法についてお伝えします。

代表的な3つをご紹介しますね。

語彙力をつける習慣、基礎力が身につく本

語彙力こそが教養である

言わずとしれた名著です。

こちらは、語彙集がずらっと載っているというよりも、語彙力を上げるために必要な心構えや生活習慣について書かれています。

まずは、マインドセットが大切でしょうから、入門にはおすすめです。

クイズ形式で、語彙力と教養が身につく本

すぐ使いこなせる知的な 大人の語彙1000

クイズ形式になっているので、定着率がより高まります。

知的な大人の〜というタイトル通り、普段の仕事や生活で、

「サラッと言えたらかっこいい」という表現が盛り沢山です。

百人一首や、源氏物語などの語彙も含まれており、大人の教養が身につきます。

「花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに」

と、これは小野小町が詠んだ歌ですが、、、

なんて言えると、かっこいいですね(笑)。

ビジネスシーンでかなり実用的な本

大人の語彙力ノート 誰からも「できる! 」と思われる

こちらも有名な本ですね。

なかでもこちらは、ビジネスシーンで使える表現はたくさんあります。

忘れて下さい→ご放念下さい

自分のことを覚えておいて下さい→お見知りおき下さい

など、対面でもメール文面でも使える語彙が盛り沢山です。

編集後記

語彙力本はたくさん出ています。

語彙力を身につけるには、やはり使うことですね。
はじめはぎこちなくても、間違えても使っていくと、覚えます。

語彙力本選びの参考にしてみて下さい。

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