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このは屋で使っているウェブツールを一挙公開!

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目次

ウェブツールを一挙公開

「ウェブマーケティングはツールを使うことで、確実に実践することができるようになる」

ウチでは、ワークショップにしても、オンライン動画にしても、DVDにしても、とにかく『実践』にフォーカスしてコンテンツを提供している。

ノウハウや考え方、事例だけを提供する。あるいは、「全体」を伝えずに「部分」だけを提供するのでは無責任だと思うから。

たとえば、いくらコピーライティングを上手に書ける方法がわかっても、肝心のランディングページのつくり方がわからなければ、学んだ知識が日の目を見ることはない。

コピーライティングは「部分」であって、ランディングページなどのコピーを落とし込むところまで含めて、はじめて「全体」になる。

世の中にあるたいていのコピーライティング講座は、コピーライティングだけは教えてくれるけど、ランディングページのつくり方までは教えてくれない。

これは、コピーライティングだけに当てはまらない。プロダクトローンチ、ウェビナー、コンテンツマーケティング、フェイスブック広告…etc

ノウハウやその効果、事例などを教えてくれるところはゴマンとあるけど、具体的なやり方まで突っ込んで教えてくれるところはまずない。

ということで、今回はこのは屋で使っているウェブツールを一挙公開していきたいと思う。

ネット集客成功の7大ツール

その1: WordPress(ワードプレス)

『WordPress』があれば、ホームページを外注する必要は一切ない。ネット上には豊富なテーマ(テンプレート)があるので、それらを使えば、誰でも簡単にホームページを作ることができる。

ホームページ以外にも、ブログやランディングページ、さらには会員制サイト(メンバーシップサイト)まで作ることができる。参考までに、各種おすすめのテーマやプラグインをご紹介しておこう。

(ホームページ)

  1. TCD(http://design-plus1.com/
  2. BizVektor(https://bizvektor.com/

(ブログ)

  1. OPENCAGE(https://open-cage.com/
  2. Xeory(https://xeory.jp/

(ランディングページ)

  1. Colorful(http://lptemp.com/
  2. OptimizePress(https://optimizepress.com/

(会員制サイト)

  1. Password Protected(https://ja.wordpress.org/plugins/password-protected/

その2:MailChimp(メールチンプ)

メルマガもステップメールも『MailChimp』なら無料。デザイン(HTML)メールも簡単に送ることができる。MailChimpは英語圏でナンバーワンのメール配信ツールで、HTML形式のキレイなメールマガジンを配信することができる。

到達率が高く、開封率やクリック率を計測することもできる。国内のメール配信システムを使う場合、到達率を維持しつつ、ウェブマーケティングの仕組み化に必須のステップメール機能を使うとなると、まず無料じゃできない。

MailChimpなら、購読者2000人までなら無料でステップメールも利用することができるし、従量課金制なので読者数に合わせて最適なプランでメルマガを運営することができる。

その3:ペライチ

『ペライチ』一つで、ランディングページもセールスページも作ることができる。ペライチは誰でも簡単にランディングページが作れるツール。難しいHTMLやCSS無し。ドラッグアンドドロップで操作できる。

見出しデザイン、ボタンやフォームなども最初から用意されているので、初心者でも簡単に一定レベルのランディングページをつくることができる。

1ページまでなら無料でつくることができるので、まずは操作を覚えてみて、その後、有料プランに切り替えて、本格的に運用していく、ということもできる。

その4:OpenOffice(オープンオフィス)

スモールビジネスの画像制作は『OpenOffice』で、すべての画像を作ることができる。OpenOfficeは世界トップの無料で使えるオフィスソフト。パワーポイント代替のプレゼンテーションソフトもある。

実は、広告画像や各種バナー画像もこれ1本で作ることができる。よっぽど凝ったデザインじゃない限り、フォトショップなどのデザイナーが使うような画像制作ソフトは必要ない。

その5:BASE(ベイス)

30秒でネットショップを作れる『BASE』で、商品販売と決済受付ができる。BASEは誰でも簡単に無料でネットショップをはじめられるツール。初期費用や月額費用は0円。決済手数料もわずか「3.6%+40円」。

物販だけでなく、デジタルコンテンツも販売することができる。その上、定期販売機能もあるので、継続課金も受付することができる。スモールビジネスのオンライン決済において一般的なPayPalだと、自動返信メールを送ることができない。

BASEであれば、自動返信メール機能が最初からついているし、銀行振込やコンビニ決済も導入することができる。

その6:Coubic(クービック)

サロンの「コース予約」講師の「セミナー予約」。『Coubic』で一括管理することができる。Coubicは無料で簡単に予約システムを導入できるツール。メニュー予約やコース予約に活用することができる。

決済機能もあるので、「予約〜決済」までを一元管理できる。(決済手数料は、4.9%)有料プランにすれば、各種リマインドメールも送ることができるようになるので、たとえば予約日の1日前に自動でメールを送る、というようなことも可能。

メニューやコース予約、イベント管理などを仕組み化することができる。

その7:Tayori(タヨリ)

『Tayori』なら申し込みフォームはもちろん、リアルタイムチャットも導入できる。Tayoriはカスタマーサポートを無料で導入できるツール。専用の管理画面で問合せを管理することができる。

スモールビジネスのウェブマーケティングにおいて、問合せというのはいわばゴール。それを受付するための最適なフォームを用意したり、個別に管理するのは意外と難しい。

Tayoriであれば、簡単にそれぞれの案件に最適化したフォームを用意することができて、専用の管理画面で個別の問合せを管理できるので、ヌケモレも発生しにくい。

さらに、有料プランにすれば、リアルタイムチャットも導入することができる。

ツールは使い方次第

ウチでは以上のツールを使って、ウェブマーケティングを実践している。ぶっちゃけていえば、これだけ知っていれば十分。かなりウェブに詳しい人だと思われるだろう。

使い方次第で、一般的に高度といわれているマーケティング手法も実践することができる。たとえば、プロダクトローンチはワードプレスとメールチンプとペライチがあれば、実践することができる。

なにか実践したいマーケティング手法や取り組みがあれば、ツールと組み合わせて考えてみる、あるいは検索してみることをおすすめする。ウェブマーケティングはツールを使うことで、確実に実践することができるようになる。

ハッシュタグ

#このは屋 #スモールビジネス特化の学び舎 #鼻歌まじりの商売
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