コメントをもらえたブログ記事内にTwitterのツイートを埋め込む方法

「ブログ記事をTwitterに拡散」
「記事に良いコメントをもらえたから、サイトに埋め込みたい」
「しかし、どうやって埋め込めばいいのかわからない、、、」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けて解説します。

「本屋さんでよく見かける本についている帯」の話を通して、「ブログ記事へのTwitterからのコメントを埋め込む方法」について解説します。

ソースコードをコピペするといった作業なので、特別難しくはない作業です。

Twitterのコメントを埋め込みたい方はぜひ、ご参考にしてみて下さい。

本の帯で興味を惹かせる

本屋さんに立ち並ぶ本に帯がついているのをよく見かけますね。

この本の帯に「〜〜さん推薦!」のコピーと共に、推薦者のコメントもついていて、これにより無名な本でも注目してしまいます。

私は「堀江貴文さん推薦!」「家入一真さん推薦!」「メンタリストDaigoさん推薦!」といった著名な方が推薦していると、思わず手にとり立ち読みしてしまいます。

どんな無名な著者でも、このように有名な方のコメントがあると気になって手にとってしまいますね。

帯で気になって購入した本もいくつかあります。

この帯に乗せるコメントは、本の内容を少ない文字数で要約したものです。

そして、書店に並ぶ本の帯も、宣伝するために消費者が気になる内容を要約したものでもありますよね。

むしろ、この帯がないとなんか味気ないし、推薦者がいないとあまり世間から注目されてない本なのか。

と、そんな印象さえも受けてしまいがちです。

逆に著名人からのコメントが帯にのっていると、良質な内容が記載されているように感じます。

なので、こういった自分のコンテンツに対しての率直なコメントって、すごく宣伝効果がありますよね。

第三者の意見なので、いやらしさもないし、もしろ信用できます。

錯覚効果でもありますが、実はこれみなさんが情報発信をしているブログ記事にでも、これを活用できるのです。

その方法とは、、、。

ブログ記事に対するコメントを活用

Twitterをビジネスで活用している場合、ご自身のブログ記事にコメント付きでリツイートされていることがありますね。

自分のブログ記事にネット上とはいえ、生の反応があると何気に嬉しい瞬間です。

さっそく自分からリツイートして、いいねし、コメントを返す。

ここまでは、Twitter運用をする上で欠かせないことです。

ですが、せっかく頂いたコメント、このままにしておくのは、大変もったいない。

実は、このコメント付きツイートをブログ記事に設置することが可能なんです。

ブログ記事を見ていてTwitterの埋め込みを見たことがある方。

実は、これを設置するのはそこまで難しくないんです。

設置方法をご説明します。

ブログ記事にツイートを設置する具体的な方法

ここからは具体的なWordPressブログへの設置方法を解説します。

twitter01

自分のサイトのドメインをTwitterの検索します。

例えば、このは屋だったら、「http://konohaya.com」の「konohaya.com」の部分を検索します。

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ブログ記事に対して、コメントつきツイートがあった場合、下記画像の「・・・」の箇所をクリックします。

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次に「ツイートをサイトに埋め込む」をクリックします。

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画像のソースコードをコピーして下さい。すでにドラッグ(選択)済みですので、コピーしましょう。

Windowsなら「Ctrl」+「C」、Macなら「command」+「C」でコピー出来ます。

ショートカットキーを活用するとマウスに比べてミスが少なくてすみますよ。

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WordPressの投稿の編集画面に移動して下さい。

ソースコードを貼り付ける為、テキストを選択。

設置したい箇所に貼り付けて下さい。

記事の一番下に「この記事への反響」の見出しを作成して設置するのが簡単です。

最後に忘れずに「更新」を押して下さいね。押し忘れると、記事に反映されません。

以上、Twitterのツイートをブログ記事に設置する方法について解説しました。

ぜひ、参考にしてみてください。

編集後記

今回は「コメントをもらえたブログ記事内にTwitterのツイートを埋め込む方法。」についてお伝えさせて頂きました。

コメントが多数あると、ブログ記事に対して他の人も注目しているような印象を受けます。

人には「祭りの心理」というものがあり、盛り上がっていると自分も乗っかりたいという心理が働きます。

この心理を利用して、その記事がとても価値があるように感じさせられますね。

ブログ運営と、ビジネスとしてTwitter運用をしている方はお試し下さいね。

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