知識0でも大丈夫!WordPressの固定ページについて1から解説。

こんにちは。このは屋意匠の野沢(@nozawa_ya )です。

[wc_row][wc_column size=”one-fourth” position=”first”]
[/wc_column][wc_column size=”three-fourth” position=”last”]
野沢屋(このは屋意匠)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

[/wc_column][/wc_row]

今回は、WordPressでの固定ページの作成方法について解説したいと思います。

この固定ページの活用は投稿ページと同じくらい大切ですので、WordPressを始めたばかりの方は必見の内容ですよ(^^)

ぜひ、ご参考にしてくださいね!

そもそも固定ページとは?

固定ページでは、

・会社情報ページ
・お問い合わせページ
・自己紹介ページ

などを作成することができます。

投稿ページが、ブログ記事を作成する役割なのに対して
固定ページでは、独立したページを作成する役割があります。

独立したページですので、投稿ページと違ってカテゴリーやタグの設定ができません。

WordPressに慣れてくると、この固定ページでランディングページやWordPressプラグイン『Contact Form 7』を使ってアンケートフォームやセミナーのお申し込みフォームを作成すること可能です。

固定ページ編集画面の場所

WordPressの管理画面  → 固定ページ or 固定ページ一覧 → 新規追加 をクリックしてください。

固定ページ01

固定ページを作成する方法

タイトルを入力

まずは、タイトルと内容を入力してください。

固定ページ02

パーマリンクを入力

投稿機能と同様に、パーマリンクを日本語から半角英数字への変更を忘れずに行ってくださいね!

固定ページ03

内容を入力

ビジュアルとテキストとあるのですが、ビジュアルはHTMLが苦手な方向けです。逆にテキストはHTMLがわかる方向けとなっています。

固定ページ04

画像を入れたい場合は、メディアを追加

こちらも投稿機能と同様なんですが、内容に画像を入れたい場合は、メディアから画像を追加しましょう。

固定ページ05

記事投稿05

アイキャッチ画像を設定

固定ページは基本的にアイキャッチ画像の設定をする必要がないです。ですが、内容に合ったアイキャッチ画像を設定したい場合は、こちらから設定できます。

固定ページ08

下書き保存 → プレビューで確認

公開する前に下書き保存をして、プレビューで確認しましょう。

固定ページ06

最後に公開しましょう!

下書きをし、プレビューで確認を行って問題ない場合は最後に公開しましょう。

一度公開したとしても、後から編集が可能ですので安心して公開してくださいね(^^)

固定ページ07

まとめ

いかがでしたか?
今回は、WordPressでの固定ページの作成方法について解説しました。

この記事でご紹介した内容は、基本的なものです。固定ページの活用は、WordPress運営で欠かせないですので、随時ブログ記事でご紹介したいと思います。

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

無料Ebook:スモールビジネス必見!本当に役立つWebツール&サービス50選

Webマーケティングはツールを上手に使うことで、効率的に取り組むことができます。

このEbookでは、

・ランディングページを2時間で作れるツール
・WordPressで会員サイトを作れるツール
・キーワード選定力が10倍アップするツール

などスモールビジネスにおすすめのツール・サービスを50個まとめました。

ぜひ、あなたのWebマーケティングの実践にお役立てください。