WordPress初心者でも簡単にできる!1つしか導入できないWordPressテーマを目的別に使う方法とは。

こんにちは。このは屋意匠の野沢(@nozawa_ya )です。

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野沢屋(このは屋意匠)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。
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WordPressテーマには、用途や目的別のものがあることを皆さんご存知ですか?

じつは、

・ホームページ、コーポレートサイト向け
・ブログ向け
・ランディングページ向け

といったテーマがあるのです。

一つ一つ解説していきますね!

目的別でWordPressテーマを使い分ける。

1.ホームページ・コーポレートサイト向け

ブログといった感じのデザインではなく、企業のサイトに適したデザインのテーマです。

【参考記事】
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2.ブログ向け

WordPressの真骨頂といったら、ブログですね。ブログはコンテンツの見やすさを重視してシンプルなデザインのものがオススメです。

【参考記事】

[blogcard url=”https://konohaya.com/?p=9427″]

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3.ランディングページ向け

実は、WordPressテーマを使用してランディングページを作成できます。テーマの大方のデザインが施されているので、あとはコピーライティングに力をいれるだけですね。

【参考記事】

[blogcard url=”https://konohaya.com/?p=9561″]

[blogcard url=”https://konohaya.com/?p=9175″]

などのようにブログ用テーマだけかと思いきや、用途別にテーマがあるんです。

そして、WordPressにテーマは一つだけしか導入できないですが、独自ドメインのディレクトリを切ることで、ドメイン直下に複数のWordPressをインストールすることが出来ます。

ディレクトリを切って入れたWordPressに目的別にテーマを入れるといった少しテクニカルな使い方も可能となりますね。

少しわかりずらいと感じる方もいるかと思うので軽く例として説明すると、

例: https://sample.co.jp
(大元のWordPressが入っているルートディレクトリ)

例: https://sample.co.jp/wp-lp
(ランディングページ用WordPressが入っているサブディレクトリ)

例: https://sample.co.jp/wp-blog
(ブログ用WordPressが入っているサブディレクトリ)

とWordPressを入れるディレクトリを目的別に分けるといったことができるんです。

directory

具体的なやり方は、簡単インストールなどでドメイン直下( / のあと)にフォンダ名として関連する英単語を半角英数字で入力して手順にそってインストールするだけ!
(下記画像はエックスサーバーです。)

xserver_%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%8d%e3%83%ab

ぜひ、目的別にWordPressを使い分けたいとお考えの方はお試しくださいね(^^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は「WordPress初心者でも簡単にできる!1つしか導入できないWordPressテーマを目的別に使う方法とは。」
についてお伝えさせて頂きました。

今回ご紹介した方法で、再度ドメインを取得してサーバーを契約してなんて手間が必要ありません。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

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