画像データの読み込みを最適化!!WordPressプラグイン『Lazy Load』

執筆者

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

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今回は、WordPressのプラグイン『Lazy Load』についてご紹介します。
『Lazy Load』は、画像データの読み込みタイミングを最適化してくれるプラグインです。

通常ですと画像データはテキストに比べ、表示に時間がかかりがちです。そこで、パソコン画面に表示されているときにだけ、画像データの読み込みを行ない、パソコン画面で表示してないところは読み込みをさせないといったことが、画像データの読み込みタイミングの最適化になります。

パソコン画面に表示してある画像のみのデータ読み込みなので、ページ表示速度を高速化できるプラグインなのでぜひ活用しましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  • 画像データの読み込みタイミングを最適化できる
  • 最適化によりページ表示速度を高速化できる

インストール方法

  • WordPressダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 『Lazy Load』で検索 → 検索結果から『Lazy Load』をインストール
  • WordPress.org からダウンロード

プラグインの使い方

このプラグインは、インストールしたら有効化してすぐに利用できますが、一点だけ変更しておくべき箇所があります。プラグインの設定を参考に設定してください!!

プラグインの設定

設定場所

ダッシュボード → 『プラグイン』 → 『インストール済みプラグイン』 → 『Lazy Load』 → 『編集』 → プラグインファイル『azy-load/js/lazy-load.js 』をクリック

設定方法

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『Lazy-Load/js/Lazy-Load.js』を変更したいのでクリックしてください。

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distance : 200 を、「400」に変更してください。

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『distance』の値が、『200』の状態だと、画面下部の『200px』を読み込み対象としますが、すこし余裕を持たせたほうがいいので「400px」に変更しています。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、WordPressのプラグイン『Lazy Load』についてご紹介しました。
『Lazy Load』は、画像データの読み込みタイミングを最適化してくれるプラグインです。
画像データの読み込みタイミングを最適化することで、ページ速度が高速化できますのでぜひ活用しましょう!!

今回の記事をお読みいただき、ありがとうございます。

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