コードをタグで登録できる!WordPressプラグインAddQuicktag

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

今回は、WordPressのプラグインAddQuicktagについてご紹介します。
AddQuicktagは、HTML・CSSのコードを登録しておくと、記事作成時に呼び出すことができるプラグインです。

記事編集で何度も使うHTMLやCSSがある場合は、このプラグインを使うことで何度もコードを書く手間が省けるので記事作成が効率化できます。

このAddQuicktagは、設定自体も初心者の方でも簡単にできるので記事効率化にぜひ、活用しましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  • HTML・CSSのコードを登録しておくだけで、簡単に呼び出せる
  • 登録するだけで、その都度コードを入力する必要がないため、記事更新が効率化できる
  • 設定が簡単ですぐできる

インストール方法

  • WordPressダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → AddQuicktagで検索 → 検索結果からAddQuicktagをインストール
  • WordPress.org からダウンロード

プラグインの使い方

ビジュアルエディタ

demo01 demo02 demo03

テキストエディタ

demo07 demo08

プラグインの設定

設定場所

ダッシュボード → 設定 → AddQuicktag

設定方法

demo05 demo06

まとめ

いかがでしたか?
今回は、WordPressのプラグインAddQuicktagについてご紹介しました。

実際に画面操作を見てもらうと、かなり便利なのが伝わると思います。

頻繁につかうコードがあって、この作業効率化できないかなーと考えている方にオススメです。



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