スモールビジネス必見!本当に役立つWebツール&サービス50選

お師匠様!「うえぶまーけてぃんぐ」に取り組むときには、ツールやサービスを使うと良いと聞いたのですが、本当ですか?
うむ。その通りですよ。ツールやサービスを使うことで、作業を効率化したり、Webをより効果的に活用したりすることができるんですよ。ちなみに、「うえぶ」ではなく「ウェブ」です。
じゃあ、さっそくそのウェブツールやサービスを教えてください!
なかなか話が早いですね。いいでしょう。せっかちな和尚さんのために、早速Webマーケティングに取り組む際に役立つツールやサービスをご紹介しましょう。

ということで、今回はおすすめのWebツールやサービスをご紹介します。

記事をつくるにあたって100個以上リストにあがりましたが、その中から「本当に役立つ」もの厳選50個をピックアップしました。

選んだ基準は「スモールビジネスに使えるかどうか」です。

ですので、高い費用がかかるものは除いてありますし「Web制作」や「Webデザイン」向きというよりは、「Webマーケティング」向きの内容となります。

制作系ツールはスモールビジネスが導入しやすいWordPress関連のものが多くなっています。

また、気になったツールやサービスを導入しやすいように、ご紹介だけでなく「使い方」を解説してくれている記事も一緒にまとめてあります。

ぜひ、参考にされてみてください!

目次

ブログ最適化Webツール・サービス

SumoMe

sumome

https://sumome.com/

・価格:原則無料

・難易度:中

【特徴】

SumoMeはブログ記事に訪れたユーザーに様々な行動を促すことのできるツールです。

メルマガ登録フォームや追尾型のSNSシェアボタンを簡単に導入することができます。必要なのはタグを挿入することだけです。

導入が難しい「スマホで表示されるSNSシェアボタン」も簡単に導入することができます。

[blogcard url=”https://konohaya.com/how-to-sumome-11595.html″]

Hello Bar

hellobar

https://www.hellobar.com/

・価格:原則無料

・難易度:中

【特徴】

Hello Barはブログ記事のCTA機能を拡張することができるツールです。

ページの上部や下部で表示されるメルマガ登録フォームやランディングページへの誘導ボタンを導入することができます。

記事を最後まで読んでくれたユーザーにポップアップでCTAを表示することもできます。

競合調査Webツール・サービス

BuzzSumo

buzzsumo

https://app.buzzsumo.com/research/most-shared

・価格:原則無料

・難易度:低

【特徴】

BuzzSumoは、SNSでシェアされたコンテンツをチェックすることができます。

キーワードで検索すれば、そのキーワードでシェアされたコンテンツ。URLで検索すれば、そのURL内でシェアされたコンテンツをチェックできます。

ブログ記事を更新する際には、検索順位とともにBuzzSumoでシェアされた順位をチェックすることで、よりユーザーの意図に応えることのできるコンテンツをつくることができます。

[blogcard url=”https://konohaya.com/buzzsumo-24184.html″]

Klout

klout

https://klout.com/#/explore

・価格:原則無料

・難易度:低

【特徴】

Kloutは、対象ユーザーのSNSでの影響力「SNS偏差値」をチェックすることができます。

FacebookやTwitterだけでなく、LinkedInやGoogle+のスコアを総合してチェックできます。

Twitterでどんな人をフォローしようかと迷ったときには、参考になるでしょう。

[blogcard url=”https://konohaya.com/klout-tips-23671.html″]

SimilarWeb

similarweb

https://www.similarweb.com/

・価格:原則無料

・難易度:低

【特徴】

SimilarWebは、競合サイトのデータを見ることのできるツールです。

アクセス数や流入元、訪問ユーザーの属性を知ることができます。

競合サイトの状況はもちろんのこと、自社のデータを見ることで、よりユーザーの状況がわかるようになります。

Wayback Machine

wayback-machine

https://archive.org/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

Wayback Machineは、サイトの過去の状況やデザイン(キャッシュデータ)を見ることのできるツールです。

やり方は、対象のURLを検索窓に入力して検索するだけです。年別・月別・日別でデータを見ることができます。

中古ドメインの購入、未保存のサイトデザインデータの参照などに役立ちます。

[blogcard url=”https://konohaya.com/wayback-machine-24283.html″]

SEOチェキ!

seo

http://seocheki.net/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

SEOチェキ!は、対象サイトの主要なSEOデータを見ることのできるツールです。

サイトのメタ情報や検索順位、キーワード出現比率などをチェックすることができます。

競合サイトの主要キーワードのチェックや上位表示コンテンツのキーワードデータを見ることで自社のコンテンツ制作の参考にできます。
[blogcard url=”https://konohaya.com/seocheki-3points-24151.html″]

What WordPress Theme Is That?

what-wordpress-theme-is-that

http://whatwpthemeisthat.com/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

What WordPress Theme Is That?は、対象サイトのWordPressテーマを調べることのできるツールです。

使用しているテーマとテーマの販売URLに加えて、導入しているプラグインを見ることができます。

気になったデザインのサイトがあったら、What WordPress Theme Is That?で検索してみましょう。お宝テーマが見つかるかもしれません。

キーワードWebツール・サービス

OMUSUBI

omusubi

http://omusubisuggest.appspot.com/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

OMUSUBIは、対象キーワードの関連キーワードをマインドマップとして出力できるツールです。

通常の関連キーワードやサジェストキーワード取得ツールでは、バラバラに出力されるキーワード群を構造化して把握することができます。

ビッグ・ミドル・スモールキーワードを抑えることで、効果的なコンテンツSEOを実践することができます。

共起語検索ツール

kyoukigo

http://neoinspire.net/cooccur/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

共起語検索ツールは、対象のキーワードの「共起語」を分析することのできるツールです。

共起語とは、特定のキーワードと「一緒に使われることが多いキーワード」のことです。

ツールを使えば、上位のサイトが攻略キーワードとともにどんな共起語キーワードを使っているかを調べることができます。
[blogcard url=”https://konohaya.com/kyokigo-24247.html″]

goodkeyword

goodkeyword

http://goodkeyword.net/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

goodkeywordは、対象キーワードの関連キーワードを取得することのできるツールです。

出力されたキーワードは、テキストデータで一括コピーすることができます。

コンテンツSEOを実践するときやリスティング広告で出稿するときなどに活用することができます。

SEO難易度チェックツール

seo-nanido

http://rishirikonbu.jp/difficulty_checker/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

SEO難易度チェックツールは、対象キーワードの難易度をチェックすることのできるツールです。

複数のキーワードのスコアをチェックすることができます。

ブログ記事にコンテンツマーケティングを実践する際の参考指標として活用することができます。

被リンクチェックツール

hirinku

http://hanasakigani.jp/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

被リンクチェックツールは、対象サイトの被リンク状況をチェックすることのできるツールです。

被リンクとは、受けたリンクのことです。ツールでは、リンクしてくれたページを知ることもできます。

自サイトに限らず、競合サイトの被リンク状況をチェックすることで、テーマに合ったサイトを探すことなどができます。

アクセス解析Webツール・サービス

Ptengine

ptengine

https://www.ptengine.jp/

・価格:原則無料

・難易度:中

【特徴】

Ptengineは、ヒートマップ機能の付いたアクセス解析ツールです。

Googleアナリティクス同様のデータを視覚的に見ることができます。公式サイトに加えて、WordPressプラグインも用意されています。

アナリティクスを見てもよくわからない場合やヒートマップで視覚的にアクセス状況を分析したい方におすすめです。

User Heat

userheat

http://userheat.com/

・価格:原則無料

・難易度:中

【特徴】

User Heatは、ユーザーの動きを視覚的に表現したヒートマップを導入できるツールです。

導入は簡単で、公式サイトに加えてWordPressプラグインも用意されています。

簡易的にユーザーの動きを把握したいという場合におすすめです。

Yahoo!アクセス解析

yahoo-accsess

http://analytics.yahoo.co.jp/

・価格:無料

・難易度:中

【特徴】

Yahoo!アクセス解析は、Googleアナリティクスのヤフーバージョンです。

Yahoo!プロモーション広告に登録することで、無料でサイトのアクセス状況を把握することができます。

Googleアナリティクスとの違いはわかりやすさです。アメブロのアクセス画面のように簡易的にデータを見ることができます。

Google URL Shortener

google-url-shortener

https://goo.gl/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

Google URL Shortenerは、Googleが提供する短縮URL制作サービスです。

短縮URLとは、そのまま長いURLを短くしたものです。(サンプル:https://goo.gl/●●)加えて、クリックスなどを計測することができます。

URLをユーザーに直接入力してもらいたい場合やクリック数を計測したいときなどにおすすめです。

サイト改善Webツール・サービス

GTmetrix

gtmetrix

https://gtmetrix.com/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

GTmetrixは、サイトの表示スピードを計測することのできるツールです。

GoogleとYahoo!の提供する計測ツールのデータをまとめて見ることができます。

単純にページスピードのデータを確認したいという場合におすすめです。

PageSpeed Insights

pagespeed-insights

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

PageSpeed Insightsは、Googleの提供するページ速度計測ツールです。

スマホとPCのデータスコアに加えて、改善点を確認することができます。

ページ速度に加えて、改善点も確認したいという場合におすすめです。

サイト制作Webツール・サービス

WordPress

wordpress

https://ja.wordpress.org/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

WordPressは、ブログやサイトを作ることのできるツールです。

テーマやプラグインという機能を使うことで、様々なカスタマイズを行うことができます。

自社独自のメディアサイト(オウンドメディア)を持ちたいという場合に大変おすすめです。

Jimdo

jimdo

http://jp.jimdo.com/

・価格:原則無料

・難易度:低

【特徴】

Jimdoは、誰でも簡単にホームページを作ることのできるツールです。

HTMLやCSSの知識いらずで、ドラッグアンドドロップでサイトを作ることができます。

スタートアップのコーポレートサイト制作などに最適でしょう。

WIX

wix

http://ja.wix.com/

・価格:原則無料

・難易度:低

【特徴】

WIXは、Jimdoと同じようにホームページを作ることのできるツールです。

HTMLやCSSの知識無しで、サイトを制作することができます。

豊富なテンプレートが用意されているので、まずはそちらを見てみることをおすすめします。

ランディングページWebツール・サービス

ペライチ

peraichi

https://peraichi.com/

・価格:原則無料

・難易度:低

【特徴】

ペライチは、ランディングページを作ることのできるツールです。

ランディングページとは、ペラ一枚の縦長ページのことです。

メルマガ・資料請求用ページや商品・サービスの販売用ページに最適です。

Instapage

instapage

https://instapage.com/

・価格:原則無料

・難易度:中

【特徴】

Instapageは、ペライチ同様にランディングページを作ることのできるツールです。

海外ツールということもあって、オシャレなテンプレートが豊富に用意されています。

管理画面は英語になりますので、英語に抵抗がない場合はおすすめです。

Leadpages

leadpages

https://www.leadpages.net/

・価格:有料

・難易度:高

【特徴】

Leadpagesは、Webマーケティングの実践に適したページを一気にそろえることのできるツールです。

メルマガ登録ページ、サンクスページ、セールスページに加えて、ウェビナーページやプロダクトローンチページのテンプレートまで用意されています。

管理画面は英語なので、難易度は高めですが、本格的なマーケティングを実践していきたいという場合はとてもおすすめです。

OptimizePress

optimizepress

https://www.optimizepress.com/

・価格:有料

・難易度:中

【特徴】

OptimizePressは、WordPress専用のランディングページ制作ツール(プラグイン)です。

Leadpages同様に、Webマーケティング実践に適したページを一気にそろえることができます。

WordPressを導入しているけど、ランディングページはないという場合はとてもおすすめです。

Thrive Themes

thrive-themes

https://thrivethemes.com/

・価格:有料

・難易度:中

【特徴】

Thrive Themesは、OptimizePress同様WordPress専用のランディングページ制作ツールです。

テーマかプラグインを導入するだけで、WordPress内でランディングページを作ることができます。

デザインセンス無しでテンプレートを使って、ランディングページをつくりたいという場合におすすめです。

参考記事は日本語による解説が見つからなかったので、イメージがつかめるようにYouTube動画のリンクを貼っておきます。

【参考記事】
●Thrive Themes – YouTube

ABテストWebツール・サービス

Optimizely

optimizely

https://www.optimizely.com/

・価格:一部無料

・難易度:中

【特徴】

Optimizelyは、簡単にABテストをおこなうことのできるツールです。

タグを埋め込むだけで、複数のページを用意せずとも、各要素のABテストを自動で計測することができます。

ホームページはもちろん、広告を出稿しているランディングページの効果最適化を図りたいという場合におすすめです。

Visual Website Optimizer.

visual-website-optimizer

https://vwo.com/jp/

・価格:一部無料

・難易度:中

【特徴】

Visual Website Optimizer.は、ABテストを簡単におこなうことのできるツールです。

Optimizely同様に、導入方法はタグを挿入するだけです。ヒートマップやクリックマップをみることもできます。

ランディングページの効果最適化のためのデータ取得に最適です。

Google アナリティクス

google-analytics

https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

Google アナリティクスは、いわずとしれた王道のアクセス解析ツールです。

さまざまな機能がありますが、ABテストもGoogle アナリティクスでおこなうことができます。

ページを複数用意できる場合や無料でABテストをおこないたいという場合は、Google アナリティクスでのABテストがおすすめです。

動画マーケティングWebツール・サービス

Product Launch WordPress Theme

evergreen-product-launch

http://evergreenbusinesssystem.com/video/product-launch-wp-theme.html

・価格:有料

・難易度:高

【特徴】

Product Launch WordPress Themeは、プロダクトローンチ用のページをWordPressで作ることのできるツールです。

プロダクトローンチの実践に役立つ「順次公開」機能や「特定再生秒数ポップアップ」機能などが付いています。

WordPressを使ってプロダクトローンチを実践する場合におすすめです。

以前は単体で入手することができたのですが、現在はEverWebinarの特典として付いてくるようです。

EverWebinar

everwebinar

http://evergreenbusinesssystem.com/start/

・価格:有料

・難易度:高

【特徴】

EverWebinarは、オートメーションウェビナーを実践することのできるツールです。以前は『Evergreen Business System』という名称でした。

ウェビナー自体は、UstreamやYouTubeライブなどを使えば実践することができますが、オートメーション化することはできません。

EverWebinarでは、メールアドレスの登録からウェビナーの配信までをオートメーション化することができます。

管理画面が英語な上に、オートメーションウェビナー自体が難易度の高い手法ですが、知識がある場合にはおすすめです。

デザインWebツール・サービス

Pixlr Editor

pixlr-edita

https://pixlr.com/editor/

・価格:無料

・難易度:中

【特徴】

Pixlr Editorは、ブラウザ上で画像編集を行うことのできるツールです。Web版Photoshopといったところですね。

ブラウザツールとはいえ、パソコン上にあるファイルを編集することもできますし、画像編集には必須のレイヤー機能も付いています。

Photoshopに比べると使い勝手が劣りますが、簡易的に画像編集をおこなう場合にはおすすめです。

バナー工房

bannerkoubou

http://www.bannerkoubou.com/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

バナー工房は、Pixlr Editor同様にブラウザ上で画像編集をおこなうことができます。

フレームやパーツなど豊富なテンプレートが用意されているので、誰でも簡単に画像編集をおこなうことができます。

Photoshopなどの画像編集ソフトは使いこなせないけど、簡易的におこないたいという場合におすすめです。

カード決済Webツール・サービス

PayPal

paypal

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/home

・価格:原則無料

・難易度:中

【特徴】

PayPalは、クレジットカード決済を導入することのできるツールです。

単品商品の販売にも活用することができますし、継続課金商品の販売もおこなうことができます。

クレジットカード決済を導入したいフリーランスやスタートアップなどのスモールビジネスの方におすすめです。

SPIKE

spike

https://spike.cc/

・価格:原則無料

・難易度:低

【特徴】

SPIKEは、クレジットカード決済を導入することのできるツールです。

特徴は、「月10万円の決済」までは手数料が無料ということです。ただし、月額課金をおこなうことができません。

まずは、簡易的にクレジットカード決済を導入したいという場合におすすめです。

Stripe

stripe

https://stripe.com/jp

・価格:原則無料

・難易度:中

【特徴】

Stripeは、クレジットカード決済を導入することのできるツールです。

PayPal同様に、単品商品も継続課金商品もどちらの商品販売もおこなうことができます。

管理画面が英語となっているため、英語に抵抗がない場合はおすすめです。

WebPay

webpay

https://webpay.jp/

・価格:原則無料

・難易度:中

【特徴】

WebPayは、クレジットカード決済を導入することのできるツールです。

初期費用や月額費用が無料ではじめることができます。

ただ、PayPalやSPIKEと比較すると、審査無しでツールを使うことができないので、審査を通過できる規模でないと活用することができません。

Yahoo!ウォレット FastPay

yahoo-fastpay

https://fastpay.yahoo.co.jp/

・価格:原則無料

・難易度:中

【特徴】

Yahoo!ウォレット FastPayは、クレジットカード決済を導入することのできるツールです。

Yahoo!を使った決済なので、ユーザーも安心して決済を行うことができます。

WebPay同様に審査を通過する必要があるので、2個目以降の決済手段として検討してみることをおすすめします。

ペイメントEX

payment-ex

http://atout.jp/g/ex/

・価格:有料

・難易度:中

【特徴】

ペイメントEXは、PayPalの機能を拡張することのできるツールです。

デフォルトでは付いていない自動返信メールの機能や決済後にワンタイムオファーページを表示することができます。

クレジットカード決済にPayPalを使用していて、より効果的に使っていきたいという場合におすすめです。

メルマガWebツール・サービス

MailChimp

mailchimp

http://mailchimp.com/

・価格:一部無料

・難易度:中

【特徴】

MailChimpは、HTML形式のメールマガジンを発行することのできるツールです。

HTML形式のメールマガジンに加えて、HTML形式のステップメールを組むこともできます。

一般的なテキスト形式のメールマガジンではなく、HTML形式とすることで他社と差別化したメールマガジンを送りたい場合におすすめです。

Benchmark Email

benchmarkemail

http://www.benchmarkemail.com/jp/

・価格:一部無料

・難易度:中

【特徴】

Benchmark Emailは、MailChimp同様にHTML形式のメールマガジンを送ることのできるツールです。

ドラッグアンドドロップでHTMLメールを作ることができて、ステップメールを組むこともできます。

開封率やクリック率を計測して、メルマガの効果最適化を図りたいという場合におすすめです。

オレンジメール

orangemail

https://mail.orange-cloud7.net/

・価格:一部無料

・難易度:低

【特徴】

オレンジメールは、登録件数100件までなら無料でメルマガを発行することのできるツールです。

テキスト形式のメール形式となりますが、ステップメールを組むこともできます。

まずは、メルマガを簡易的にはじめたいという場合におすすめです。

acmailer

acmailer

https://www.acmailer.jp/

・価格:無料

・難易度:中

【特徴】

acmailerは、サーバーに設置するタイプのメルマガ配信ツールです。

acmailerへのリンクを表示していれば無料で使い続けることができます。

多少の技術的な知識が必要ですが、ASPなどで月額料金を払わずにメルマガを配信したいという場合におすすめです。

会員制Webツール・サービス

フロントエンドユーザー管理プラグイン

frontend_user_admin

http://www.cmswp.jp/plugins/frontend_user_admin/

・価格:有料

・難易度:中

【特徴】

フロントエンドユーザー管理プラグインは、WordPressで会員サイトを作ることのできるプラグインです。

ユーザー登録はもちろん、会員しか閲覧することのできないページをつくることができます。

WordPressで会員サイトを作りたいという場合におすすめです。

WishList Member

wishlist-member

http://member.wishlistproducts.com/

・価格:有料

・難易度:高

【特徴】

WishList Memberは、フロントエンドユーザー管理プラグイン同様WordPressで会員サイトを作ることのできるプラグインです。

会員限定のコンテンツに加えて、PayPal決済との連動を行うこともできます。

管理画面は英語になりますが、本格的にWordPressで会員サイトを作りたいという場合におすすめです。

文書作成Webツール・サービス

mindmeister

mindmeister

https://www.mindmeister.com/ja

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

mindmeisterは、Web上でマインドマップを作成・共有することのできるツールです。

リアルタイムで複数のユーザーと共有しながら、マインドマップを進めることができます。

パソコンのローカル環境でマインドマップを作るのではなく、チームで共有しながら進めていきたいという場合におすすめです。

mindmup

mindmup

https://www.mindmup.com/#m:new–1474098921258

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

mindmupは、mindmeister同様にWeb上でマインドマップを作成・共有することのできるツールです。

Google Chrome拡張機能が用意されていて、保存先をGoogle Driveに指定することもできます。

チームで共有しながらマインドマップを作成していきたいという場合におすすめです。

ストレージWebツール・サービス

firestorage

firestorage

http://firestorage.jp/

・価格:原則無料

・難易度:低

【特徴】

firestorageは、オンラインでファイルの授受をおこなうことのできるツールです。

メールに添付することのできない容量のファイルを送ることができます。

USBを渡すなど直接のやり取りではなく、オンライン上でファイル授受をおこないたいという場合におすすめです。

GigaFile便

gigafile

http://gigafile.nu/

・価格:無料

・難易度:低

【特徴】

GigaFile便は、firestorage同様オンライン上でファイル授受を行うことのできるツールです。

最大で75G(記事執筆時点)の超大容量ファイルまで送ることができます。

firestorageでも送ることのできない動画ファイルなどをオンライン上で送る際におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スモールビジネスにおすすめのWebツール・サービスを50個ご紹介させていただきました。

ちょっと多過ぎたかもしれませんね^^;

ただ、いずれのツールも導入が比較的簡単で、Webマーケティングをおこなっていくにあたって実践的なものとなっています。

すべてを導入する必要はありませんが、気になるツールがあればアカウントを登録するなり、ブックマークするなりしてみてくださいね(^^)

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