どちらか欠けてない?集客で必要な2つのスキル「書く」と「描く」

例えば?それはつまり?

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

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[/wc_column][wc_column size=”three-fourth” position=”last”] 小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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「どうしたら女の子と上手く話せるの?」

と友達によく聞かれることがあります。

決して、私はホストではないので、抜きん出て得意なわけではないのですがわりと得意な方なのです。

私には一回り年の離れた姉がいます。姉とは非常に仲がよく、私が中高生の時にはよく恋愛の話をしていました。

俗に言うガールズトークってやつです。

それもあってか、私は女性と話すのに抵抗はありません。しかし、私の友人には女性を話すのが極端に苦手な人も多くいます。

そして、その友人たちからアドバイスをお求められるので、何となく頭で自分がしてることを考え、少しアイディアを出します。

・どこにデートにいったらいい?
・初対面で距離を縮めるには?

といった質問をされるので自分の経験を踏まえて、アドバイスします。決して恋愛商材を販売しているわけではございません(笑)

・1回目は夜ご飯を一緒に食べて距離を縮めて
・2回目でお昼からデートに行って
・3回目は季節のイベントにいって告白するんだよ

という実体験のアドバイスをすると

友人は

「なるほど、なんかそれなら行けそうな気がする」

と舞い上がるのですが、残念ながら結局うまく行かない事が多いのです。

しっかりステップを踏んで説明したのにも関わらず、結末は決して明るいものではない・・

そんな事が茶飯事です。

私は別に婚活コンサルタントでもないですし、気軽にアドバイスしているだけですが体験ベースで言うと、自分はその流れでうまくいっているのです。

しかし、友人はうまくいかない・・・

なんとなく、なんでなのかな〜と思いながら
友人と話していると、原因が分かりました。

それは、

具体的にどうやっって距離を縮めるのか
具体的にどういうデートプランなのか
具体的にどんなイベントに行くのか

といった肝心の中身が不明瞭だったということです。

この不明瞭さを明かすヒントは

「例えば?」という質問です。

「例えば」と聞かれれば、こちらも具体的なアイディアがでます。

花火大会、夏祭り、ロックフェス・・・

といった具体的なプランが出てくるわけです。

具体的な話をすれば、人の脳内のイメージは鮮明になります。

それ以降友達は、しつこく「例えば?」と繰り返し具体策を考えていきました。

その甲斐あってか、今はうまくいっているようです(笑)

この考え方って、ウェブマーケティングでも一緒なんです。

わざわざこんな話を今回させていただいたのはこの、具体さと抽象さの混合がウェブマーケティングの成功の近道だからです。

全体を描いてから、部分を書く

・1回目は夜ご飯を一緒に食べて距離を縮めて
・2回目でお昼からデートに行って
・3回目は季節のイベントにいって告白するんだよ

ということを理解した上で

「では、具体的には?例えば?」

という順番で考えることで、細かい部分の行動まで落とし込めます。そうすることで、迷いなく実践できるわけです。

これは、ウェブマーケティングと酷似しています。

・ブログどう書いたらいいんだろう
・メルマガを継続的に書くためにはどうしよう
・コピーライティングはどう書けば良いんだろう

ということを先に考えてしまう方は非常に多いです。

しかし

ブログは何のために書くのか?
メルマガを書く目的は?

ということを聞くと、明確に答えられない方も多いのです。

これは、具体的に「書く」という行為の前の全体を「描く」という行為が抜け落ちています。

ウェブマーケティングにおける全体を「描く」という行為は、導線設計になります。

お客様がブログを見て、メルマガに登録をしてメルマガで育成をして、ランディングページで商品を買ってもらうといった一連の導線のことです。

この導線が無ければ、いくらブログを見られても穴の空いたバケツのように、見込み客は流れていってしまします。

そうなれば、もう2度と戻ってこない可能性があります。

個別具体的な話よりも、その前の全体が大切なのです。

ウェブ集客の導線を予め描き、その上でコンテンツを書けばいいのです。

そして、書きながらも、描くことを忘れずに、抽象脳と具体脳を使い分けます。

このスキルが、ウェブマーケティングを実践する上で最も重要なスキルだと私は思うのです。

「描く」と「書く」と自在に使い分けでくださいね(^o^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ウェブマーケティングに必要な「描く」と「書く」のスキル」についてお伝えさせて頂きました。

全体を構成する、箱を描いてから具体的な施策を検討してみてくださいね。

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