顧客の「欲しい」をカンニング?LP成約率を100%に近づける方法

「右上?左下?あっ上だ!」

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

[wc_row][wc_column size=”one-fourth” position=”first”]
[/wc_column][wc_column size=”three-fourth” position=”last”]
小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
[/wc_column][/wc_row]

手に、チゲ鍋を食べる匙のようなものを持ち片目にかざし、アルファベットのCの文字の方向を当てる検査といえば、皆さん一度は経験したことがある、視力検査です。

私小島は学生時代視力検査になると、なぜか負けず嫌いが邪魔をしいつも、ズルをしていました(笑)

本当の視力が測定できないので、意味が無いのですがなぜか、クイズに不正解になるのがとても気持ちが悪かったのです。

私が学生時代の視力検査は、先生が検査器を操作し、出てきたCのようなマークの方向を答える形式です。

Cのようなマークの向いている方向性を、指で示し、先生に向けて答えます。その正解数で視力が測られるわけです。

これを、私はズルしていました。

以下が私のとった作戦です。

視力の限界で見えないレベルまで行った途端首を傾げながら、ゆっくりと指を動かし始めます。この時点で、私の目はもうCのマークを見ていません。

では、どこを見ているのか。

そうです、先生の表情を見ています。

私は、ゆっくりと指を動かし、はっきりとした答えを示さないまま指をいくつかの方向に動かします。

間違った方向に指がいくと、先生の表情は微かに険しくなります。

そこで、私は

「あっ、てことはこっちだな?」

と見越して、指の方向性を決定します。すると、結果は全問正解だったのです。

大人になると、相手は人ではなく機械になってしまったので、もうズルはできなくなってしまいましたが・・・

視力検査は大抵の場合、答えは2、3択まで絞られます。ですので、方向は2、3通り答えればある程度の確率で正解できるわけです。

学生時代の私は、指をあやふやに動かし、先生の表情を観察し不正解の選択肢を潰したのです。

そうすれば、当然ですが正解しますよね(笑)

正解するべくして、正解したわけですね。

この話って、商売におけるマーケティングでも共通する大切な話だと思うんです。

ABテストで正解にいち早く近づく

不正解となる候補を潰し、正解するべくして正解するということは、マーケティングでも一緒ですね。

よく、商売には正解はないと言われています。確かにそうだと思います。

どんなに丹精込めて作った商品・サービスでもお客さまが反応してくれなければ、ジリ貧になりかねません。

これは極力避けたいことだと思います。

では、どのようにすれば商売で正解に早くたどり着けるのでしょうか。

それはABテストをすることです。

ABテストというのは、AというものとBというものを同時にお客さんに見てもらい、反応の高いものを採用するという考え方です。

私も視力検査で、指を際どく動かし先生の表情をテストして正解にたどり着きました。先生の顔の判断材料がなければ、正解することは難しかったでしょう。

ABテストが、よく使われるのがウェブマーケティングです。

例えば、ランディングページに使用するキャッチコピーがあるとします。

当然1つのパターンだけでは商品が売れない可能性がありますから、最低でも2パターンは試します。

そこで、キャッチコピーAとキャッチコピーBを作り実際に露出させてみるのです。

そうすると、必ずどちらかに反応数が寄ります。その後は単純で、その反応の良いものだけを使えば良いのです。

このABテストを上手くできてくるとマーケティングは容易になってきます。

お客さんが欲しがっているものが、実際の反応としてわかるわけですからね。ぜひ、ABテストの仕組みを取り入れてみて下さいね(^o^)

ABテストは、ズルにはなりませんから(笑)

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「顧客の「欲しい」をカンニング?LP成約率を100%に近づける方法」についてお伝えさせて頂きました。

この間お話させて頂いた、某有名コンサルタントの方も

「いち早く成果を出す一番のコツはABテストだね」

と仰っていました。

仮説→検証→改善のサイクルをどんどん回していきましょう。

近日開催する、ランディングページ制作ワークショップでは、ABテストの重要な考え方についてもお話しますよ(^o^)

ちなみに、今はネット上で簡単に視力検査ができるようです。お時間がある時、やってみてくださいね。
http://www.469up.com/eidoptometry/

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

無料Ebook:スモールビジネス必見!本当に役立つWebツール&サービス50選

Webマーケティングはツールを上手に使うことで、効率的に取り組むことができます。

このEbookでは、

・ランディングページを2時間で作れるツール
・WordPressで会員サイトを作れるツール
・キーワード選定力が10倍アップするツール

などスモールビジネスにおすすめのツール・サービスを50個まとめました。

ぜひ、あなたのWebマーケティングの実践にお役立てください。