ウルトラマンタロウの主題歌から学べ!企画力10倍アップ思考法

2016年7月31日

昔の主題歌はいい曲ばかり。

ごきげんよう。このは屋のほんま(@homma_ya)だ。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「タロー!ウルトラマン ナンバー6!」

このイントロといえば、なんだろうか?そう、ウルトラマンタロウの主題歌である。

このあとに、

ウールートーラの父がいる
ウールートーラの母がいる

と続く。

映画「シン・ゴジラ」の公開にあたって、YouTubeで昔ながらの動画を見ていた。

最初はゴジラ関係を見ていたのだが、だんだんとウルトラマンや仮面ライダーが関連動画に出てきた。

・ウルトラマンタロウ
・ウルトラマンエース
・ウルトラマンセブン
・帰ってきたウルトラマン
・・・etc

改めて良い歌だな~と思った。昔の主題歌って、そのためだけに作られたものが多い。

ウルトラマンや仮面ライダー以外にも

・ガッチャマン
・宇宙戦艦ヤマト
・バビル2世
・・・etc

などなどたくさんある。

今だに口ずさんでしまいます。

「ズンタッタター ズンタッタ」
「ズンタッタター ズンタッタ」

って。

なんで昔の主題歌はいい曲ばかりなのだろう?

それは、、、

集客すればするほど、商売が楽しい!

余裕があったから。だと思うのだ。

今のアニメって、そのためだけに作られた曲というよりは、有名なアーティストの歌を採用している感じだろう。

いや、本当はアニメのためだけに作られているのかもしれないが、少なくとも、昔みたいにアニメ色は強くない。

だから、あまり記憶に残らない。

ワンピースやナルトの歌ですら、あんまり口ずさんだことはない。(ウィーアーくらい)

なんで、そうなってしまうのか?

それは、、、

余裕がないから。だと思う。

たいていのアニメというのは、マンガで人気があったものの映像化である。

マンガで人気があったとはいえ、アニメで人気が出るとは限らない。

そういった作品はたくさんあるだろう。

だから、一つの作品に対する力の入れ具合が弱くなっているのではないか。

ヒットするかわからないのに時間とお金をかけて、そのアニメだけに主題歌なんて作りたくないのはよくわかる。

でも、

「だから逆にヒットしないんじゃないかな~」

って思うのだ。

「ヒットしないときのために備えている」ということは、要するに、「ヒットさせよう!」という気がないということである。

「せまく、深く」ではなく「広く、浅く」作戦だ。

そうなると、次から次へと企画を打っていかないとダメなので、余裕がなくなる。

余裕がなくなった結果、中途半端なコンテンツを公開するしかない。でも、それじゃヒットしない。

まさしく、負のスパイラルなわけだ。

商売も一緒じゃないだろうか。

大手企業ならともかく、私たちのような小さなスモールビジネスは「広く、浅く」作戦を採用するべきではない。

「これがヒットしなくてもいいや~」

なんて悠長なことを言ってられないからだ。そんな企画ならはじめからやらない方がいい。

障害がなにかあったとしても、なんとか修正を繰り返してでもヒットさせてみせる。

そういった企画をしたいものだ。

「集客すればするほど、楽しくなる。」

そんな商売をしていきたいものである。

まとめ

いかがだっただろうか?

今回は「ウルトラマンタロウの主題歌から学べ!企画力10倍アップ思考法」についてお伝えさせて頂いた。

数あるアニメ主題歌の中でも、私が好きなものは「侍ジャイアンツ」の主題歌だ。

完全に父から影響を受けている。笑

ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

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