売り込まずに商品を販売する方法 – 知らなきゃ損!販売力が10倍アップする「先生ポジション」の作り方

執筆者

ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。
  • 「売り込むのがあんまり得意じゃないんだよなぁ」
  • 「どうすれば売り込まずに商品を販売できるかな〜」
  • 「とはいえ、便利使いされるのも嫌だしな〜」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「内科で薬を処方された」という話から、「売り込まずに商品を販売する方法」についてお伝えする。

商品やサービスを売り込む必要があるということは、「あること」がお客さんに正しく伝わっていないということ。

「あること」さえ、きちんと伝えることができれば、売り込まずとも商品やサービスを販売することができるようになる。

むしろ、感謝すらしてもらえるようになる。

どうすればできるのか?

今回は、そんな「売り込まずに商品を販売する方法」についてお伝えする。

では、さっそく、内容に入っていこう。

まずは、「内科で薬を処方された」という話から。

「あなた、考え過ぎですよ。」

「それでは、3日分の処方箋を出しておきますね。」

先日、内科に行ったら先生に言われた。

左の脇腹に違和感があったので、「なにかあったら怖いな」と思って診察を受けに行ったのだ。

触診をして、尿検査をして、レントゲンを撮った。

結果はなんと、「考えすぎ」だった。

何の異常もなくて、内科に行ったにも関わらず、整形外科を紹介されてしまう始末。

でも、何の異常もなくて「ホッ」とした。「安心」を得るために診察を受けに行ったんだしね。

そして、「念のため処方箋を出しておきますね」と先生から薬の案内を受けた。

その足で、調剤薬局に薬を買いに行った。

「何の話だ?」

商売となんの関係もなさそうな話。

でも実は「大アリ」なのだ。

「うわ〜、売り込まれた〜」

あなたは先生から、「処方箋を出しておきますね」と言われたら、どう感じる?

「うわ〜、売り込まれた〜」と感じる?

よっぽど変な人じゃない限り、感じないんじゃないか。

じゃあなんで、売り込みだと感じないんだろう?

それは、「先生」から言われたから。

売り込みだと感じないどころか、

「適切な薬をありがとうございます。」

という感じだと思う。

これは商売でも同じこと。

お客さんにとっての「先生」になれば、商品を案内したとしても「売り込み」だと感じられない。

それどころか、感謝すらしてもらえる。

つまり、先生になれば売り込まずに済むわけ。

じゃあ、どうすれば先生になることができるのか?

それこそが、いつも伝えている専門性の高い「情報発信」をおこなうこと。

ついつい後回しにしてしまいがちだけど、改めて意義を確認して、情報発信をしていくことをおすすめする。

まとめ

今回は、「売り込まずに商品を販売する方法 – 知らなきゃ損!販売力が10倍アップする「先生ポジション」の作り方」についてお伝えさせて頂いた。

落合博満に学ぶ!売り込まずに成約率が10倍アップするセールス法』で解説の通り、情報発信では、商品・サービスの情報もさることながら、その必要性を伝えることも忘れずにやっていこう。

必要性がきちんと伝わる情報が豊富にあれば、お客さんにとってあなたは先生になる。

そして、売り込まずとも商品が販売できるようになる。

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