知らなきゃ損!販売力が10倍アップする「先生ポジション」の作り方

2016年6月4日

「あなた、考え過ぎですよ。」

ごきげんよう。このは屋のほんま(@homma_ya)だ。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「それでは、3日分の処方箋を出しておきますね。」

先日、内科病院に行った時に先生に言われた。

1週間ほど前から左の脇腹に違和感があったので、「なにかあったら怖いな」と思って診察を受けに行ったのだ。

触診をして、尿検査をして、レントゲンを撮った。

結果はなんと、、、

・・・
・・・
・・・

「考えすぎ」

だった。

何の異常もなくて、内科に行ったにも関わらず、整形外科を紹介されてしまう始末だった。^^;

でも、何の異常もなくて「ホッ」とした。「安心」を得るために診察を受けに行ったのだから。笑

そして、

「念のため処方箋を出しておきますね。」

と先生から薬の案内を受けた。

その足で、調剤薬局に薬を買いに行った。

・・・
・・・
・・・

「何の話だ?」

商売となんの関係もなさそうな話である。でも実は「大アリ」なのだ。

「うわ〜、売り込まれた〜」

あなたは先生から、「処方箋を出しておきますね」と言われたら、どう感じるだろうか?

「うわ〜、売り込まれた〜」

と感じるだろうか?

よっぽど変な人じゃない限り、感じないだろう。笑

じゃあなんで、売り込みだと感じないのだろう?

それは、「先生」から言われたからである。

売り込みだと感じないどころか、

「私のために適切な薬を出してくれてありがとうございます。」

という気持ちだろう。これは商売でも同じことである。

お客さんにとっての「先生」になれば、商品を案内したとしても「売り込み」だと感じられない。それどころか、感謝すらしてもらえる。

つまり、先生になれば売り込まずに済むわけだ。では、どうすれば先生になることができるのだろうか?

それこそが、いつもお伝えしている

・専門性の高い情報発信
・お客さんへの深い理解
・ノウハウのコンテンツ化

なのだ。

ついつい後回しにしてしまいがちだが、ぜひ情報発信をしてみてほしい。

まとめ

いかがだっただろうか?

今回は、「知らなきゃ損!販売力が10倍アップする「先生ポジション」の作り方」ということについてお伝えさせて頂いた。

商品・サービスの情報もさることながら、その必要性を伝えることも忘れずにやっていこう。

 

ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

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