完璧主義をやめるだけ!SEO対策にもなるブログ記事更新が楽になる考え方とは。

執筆者

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

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ソフトウェア開発の手法から学ぶ。

こんにちは。このは屋意匠の野沢(@nozawa_ya )です。

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野沢屋(このは屋意匠)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

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ITのソフトウェア開発現場といえば、先進技術やシステムの変化が激しくかなりシビアだといわれています。

そんな、ソフトウェア開発の中の一つにアジャイル開発という開発手法があります。

アジャイル開発とはシンプルにいうと、初めから想定した機能を完璧に作らないという前提の元に開発をすることです。

100%完璧に作らずにある一定のところに留めます。

ある一定とは必要最低限の品質ですね。

そして、その一定のところでテスト実行をします。

一定のところまで実装 → テスト実行。

これを少ない期間で繰り返す開発手法になります。

なので、変化の激しいソフトウェア開発での急な仕様変更などに柔軟に対応できるといったメリットがあるのです。

この考え方は、ブログ記事作成でも同じだと感じています。

とりあえず、60%を目指す。

ブログ記事を作成して、一通り文章の誤字脱字をチェックし公開ボタンを押すときって躊躇しますよね(^^;)

ブログを始めたときほど、こんなのでいいのかと完璧さをどうしても求めてしまいます。

私もブログを書き始めた当初は、そうでしたがまずは60%の出来でもいいので公開してしまいましょう!

ブログは後からでも編集が出来るので、そのつど編集をしていけばいいのです。

ブログを書き続けて経験値を積んだ状態で、過去に作成した記事を読み返すと

・やっぱりもう少し内容をつけたそう
・タイトルを変更しよう
・もう少し読者の目線になった内容にしよう
・内部リンク、外部リンクをいれよう

と、不思議と更新をするアイデアが生まれます。

そういったアイデアが生まれたら、あとで編集すればいいですね。

しかも、定期的に記事を編集し直すことはSEO的にもいいのです。

ネットの情報を追っているユーザーは最新の情報が欲しいという傾向もあるのですが、定期的に更新をしているコンテンツはGoogleにも好印象だからです。

変化の激しい現代だからこそ、

完璧に作るよりも素早く公開。
そして、反応をみてそのつど再編集。

ぜひ、みなさんもITの開発現場でのアジャイル開発の考え方で100%完璧を目指さずにまずは60%の出来を目指してみましょう。

そういった考え方の方が、ブログ更新のハードルがグッと下がりますよ(^ ^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は「SEO対策にもなる!少し考え方を変えるだけで、ブログ記事更新が楽になる秘訣とは。」についてお伝えさせて頂きました。

完璧に作らなくて、読者から突っ込まれないの?などとお考えの方もいるかと思いますが大丈夫です。

逆にその突っ込まれた意見をブログ記事に反映させましょう。

再編集するきっかけになりますね!

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