セミナー集客できている人とできていない人の違いとは?-知らなきゃ損!セミナー集客できてる人がやってるたった1つのこと

ごきげんよう。このは屋のほんま(@homma_ya)だ。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。
  • 「セミナーを開催したいけど、集客できるか不安」
  • 「セミナー営業モデルを取り入れたいんだけど・・・」
  • 「セミナーに集客できてる人とできてない人の違いって何?」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「セミナーに安定的に集客するための考え方」から、「ビジネスモデルから逆算したセミナー活用方法」についてお伝えする。

私たちも毎月4〜10回のセミナー(ワークショップ)を開催しているが、当初から集客には非常に苦労した。(今でもそうだけど。)

でも、なんとか継続的に開催することができている。なぜ、開催を中止することなくセミナーを開催し続けることができるのか。

今回は、そんなセミナー集客における大切なポイントについてお伝えする。

では、さっそく、内容に入っていこう。

まずは、「セミナー集客できている人とできていない人の違い」の話から。

セミナー集客できている人とできていない人の違い

ウチでは、これまで多くのセミナー講師の方のセミナーをサポートしてきた。(もともとはセミナー支援業だ。)

たくさんのセミナー講師の方と会っていると、セミナーに集客できている人とできていない人の違いがおのずと見えてくる。

結論的からお伝えしよう。

セミナー集客できている人は「見込客リスト」を普段から集めている。

見込客リストとは簡単にいえば、メールアドレスのことだ。このメールアドレスを普段から集めているということである。

そして、定期的にメールマガジンを発行して、接触頻度を保ちつつ、セミナーを開催するときにはその告知をする。

日々のメルマガで信頼関係を構築しているので、セミナーに集客できないということはなく、むしろキャンセル待ちが発生している。

反対に、セミナー集客できていない人は、メールアドレスを集めていないことが多い。

だから、セミナーを開催すると決まってから集客のための活動を始める。

例えば、

  1. セミナーズやこくちーずなどのセミナー告知サイトに登録する
  2. チラシを交流会や懇親会で配る
  3. Facebookイベント招待通知を送る

といった活動である。

もちろん、これらの集客手段でもセミナーに集客することはできるのだが、問題は「継続できない」ということである。

セミナー開催の目的を忘れてない?

コンサルタントや士業・講師といった専門性の高いビジネスをしている方にとって、最適なビジネスモデルはフロントセミナーからのバックエンド商品販売である。

  1. フロントセミナーを開催する
  2. 個別コンサルティング契約を受注する
  3. グループコンサルティング・養成講座を開催する

この流れが最も成果の出やすいビジネスモデルだといえる。そして、成果の出ている多くのコンサルタント型ビジネスの方は、このモデルをおこなっている。

キモはフロントセミナーの開催である。ここに人が来なければ、個別コンサルティング契約やグループコンサルティング、養成講座を販売することができない。

だから、フロントセミナーは継続的に開催することが前提なわけである。

ビジネスモデルから逆算して、継続的なフロントセミナーの開催が前提であることが分かったならば、そのセミナーへの集客方法も継続性のあるものを採用しなければならないのはいうまでもない。

つまり、告知サイトへの登録やチラシの配布、Facebookイベントでの招待といった方法は継続的に取り組むことができないため、メインの集客方法にはなりえない。

ビジネスモデルが成立しないからである。

その問題を解決するために、必要な活動が「見込客リストの収集」というわけだ。

もし、ビジネスモデルはでき上がっているのに、セミナーに集客できないばかりにビジネスがうまく回っていないのだとすれば、その原因は見込客リストの大切さを忘れてしまっているからかもしれない。

やはり、日々の小さな活動の積み重ねが大きな成果の違いとなって表れる。

ぜひ今一度、見込み客リストの大切さを思い出して欲しい。

まとめ

いかがだっただろうか?

今回は『セミナー集客できている人とできていない人の違いとは?知らなきゃ損!セミナー集客できてる人がやってるたった1つのこと』についてお伝えさせて頂いた。

見込み客リストを普段から集めることは、とても地味で大変な作業だ。

  1. ブログ記事を更新する
  2. PPC広告、Facebook広告を出稿する
  3. YouTube動画を撮影・アップロードする

などの活動を継続的に行わなければならない。

とはいえ、大量のアクセスが必要なわけじゃない。

この辺りについては、『アクセス集めしんどくない?少ないアクセスでもWeb集客を実現した全手法』を参照してほしい。

もちろん、交流会や懇親会で名刺交換した方々もスキャンするなどして、見込み客リスト化しておく必要がある。

でもそのおかげでセミナーに集客することができて、開催を中止せずに済むのであれば、時間を割いてでも取り組む価値があるんじゃないだろうか。

もちろん、メインのサービス販売にも結びつけることができる。

毎回告知サイトへの登録やチラシの配布、Facebookイベントでの招待といった方法をおこなうよりは、よっぽどいいんじゃないだろうか。

ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

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