すべらない話とセミナーの共通点

2016年5月27日

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「すべらんな~」

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

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小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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「いや~すべらんな~」

というフレーズを聞けば誰もが、人志松本のすべらない話を思い浮かべることでしょう。

私は、はじめてすべらない話を見たとき
「いやーこんな初めからハードル上げた番組よくできるな~」
と感心していました。

タイトルからこんなに断言していたら、絶対にすべれませんからね・・・

すべらない話は、私の家族、友人を含めほとんどの人が好きな番組です。

名前のついた、サイコロを転がして出た目の人が話すというルールです。

出場している芸人さんたちは淀みなく面白い話をし始めるわけです。
(私は特に千原ジュニアさんが好きです)

すべらない話を見ていると

「芸人さん達は、よくこんな面白い体験をしているな」

と思います。

日ごろから狙って面白いことが起こるように生活しているようにしか思えません。

すると、とある番組で千原ジュニアさんが興味深いことを言っていました。

以下ジュニアさんの言葉です。

 

僕たち芸人はよく

「面白いことが日常茶飯事起こっていいですねー」

なんて言われるんです。

でもね、これは嘘ですよ。

僕たち芸人の生活は、いたって普通です。皆さんと同じような生活を送っています。

ただ、何が違うか言うたら

普通の体験をいかに面白く料理するかなんですよ。

 

こんなことをジュニアさんは言っていました。

これって、商売でも一緒だと思いませんか?

特に、スモールビジネスの方はセミナーを開催することが多いかと思います。

このセミナーを考える際に、ジュニアさんの考え方は大変参考になります。

体験をノウハウに変えるスキル

何の変哲もない、日常の出来事や体験を巧みな話術で面白い話に変えてしまう。というところに芸人さん達のスキルが隠れています。

お笑い芸人さんの話やネタは、スモールビジネス経営者でいえばセミナー等のコンテンツかと思います。

芸人さんのすべらない話に含まれる体験には、奇をてらったものはほとんどありません。

普通の体験に、独自の味付けをし自分だけの特別な話として皆に話すわけです。

これはコンサルタント型ビジネスの方が行うセミナーにとても似ています。

セミナーを開催するというと力が入って、真新しくて面白いノウハウを携えていなければならないと考えてしまいます。

しかし、そうそう新しく、面白いノウハウは生まれてきません。

原理原則は不変ですからね。

では、どのようにして新しく、面白いセミナーだと思ってもらえるでしょうか?

その答えは

体験をノウハウに変えるスキルです。

体験を具体的に言えば

・成功体験
・失敗体験
・お客様に褒められた体験

といったものです。

これらを考えると自分だから話せることや、自分だからできることが明確になります。

自分の体験をもとに、ノウハウを伝えれば聞いている人は納得できます。

既に実践して、実証済みのノウハウには何よりもの信憑性が宿ります。

自分の体験をベースにしてセミナーを組み立ててみると、自然とあなた独自のセミナーに様変わりするわけです。

これができれば、芸人さんの日常の出来事や体験を巧みな話術で面白い話に変えてしまう。というスキルに近いものを習得できます。

ぜひ、体験の棚卸の機会も作ってみてくださいね(^^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「体験をノウハウに変えるスキル」についてお伝えさせて頂きました。

私たちこのは屋も、自分たちの体験をベースにしたノウハウをご提供させていただいております。

お客様の全てを解決することはできませんが。このは屋にしかできないことを強く意識してセミナーコンテンツを開発しております。

以下はこのは屋のセミナーコンテンツの1つです。
http://product.konohaya.com/mc/webinar/

これからも、自分の体験を世に役立つものに変える努力をしていきたいですね(^^)

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

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