セールス不要!「これ欲しい」と思ってもらうにはこの手があったか!

手術のシュミレーション

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「術後はこんな感じになりますよ〜」

いよいよ手術を受けます。

私小島は目の手術を受けます。

起業してから、ずっと眼精疲労と偏頭痛に悩まされてきました。そこで意を決して今回手術を決めたのです。

医者に診断されたのは「眼瞼下垂症」という病気でした。

どうやら、目の使いすぎなどで進んでしまう病気だそうです。

目が重たくても、頭痛がしてもどうすることもできない隔靴掻痒の不快に苦しめられていたんです。

頭痛を緩和するためにバファリンやロキソニンを飲んでいましたがやはりそれだと対症療法なので、根本的な解決にはならないんですね。

現状では、眼瞼下垂を治すのには手術しかないみたいです。

どのような手術かというと、まぶたの筋肉を補強する手術をします。
まぶたを切り、弛んでいる皮膚を持ち上げるんですね。

なんか整形みたいですが(笑)

そうすることで、視野が広がり正常な目になるようです。

しかし・・・

症状が治るとは言え、私もまだ若造で見かけは多少気になるお年頃・・・
心配なのは術後の傷や仕上がりですよね。

その不安もあってか、なかなか決断に踏み込めませんでした。

しかし、担当の医師との話の中で私の不安が消え、「よし、やろう」と心に決めました。

なぜ、決断に踏み切れたと思いますか?

それは、医師の説得が上手だったからでもありませんし、美人な看護師さんにオススメされたからではありません。

理由はたった1つです。

術後のシュミレーションを見せてくれたからです。

病気とは言え、目の手術ですから見た目は多少変わってしまいます。

それが不安で、決心できない人も多いはずです。

そこで、「術後はこうなりますよ〜」という外見のイメージを実際の自分の目で見せてもらうことで安心しました。

このシュミレーションを見せてもらえなければ私はどんなに症状が辛くても、決断に踏み切れなかったはずです。

シュミレーションにより、具体的な未来像がはっきりとしたんですね。

このシュミレーションってウェブで商品を販売するときでも有効だと思いませんか?

シュミレーションのアイディアをウェブ集客に組み込む

「大体月額の利用料金はこれくらいになりますね♪」

よく携帯ショップに行くと、接客担当者が電卓をはじきながら月額の利用料金の目安を教えてくれますよね。

これもシュミレーションですね。

まだ購入していないけど、もし使い始めたとしたら自分がどのくらいお得なのかということを想像するわけですよね。

手術のシュミレーションも、もし手術を受けたとしたらどんな仕上がりになるんだろうということは誰しもが気にするところですよね。

お客さんのなかで、その想像がはっきりできなれば商品は買ってもらえないでしょう。

それは、見えない未来に基づいた不安があるからです。

「良さそうだけど、いまいちピンと来ない」
「便利そうだけど、どう使ったらいいか分からない」

という場面は、私たちが消費者の立場としてもよくあることですよね。

自分がその商品を使って利益を感じている未来が霞んで見えるから購入までは至らないんですね。

これが高額の商品であれば尚更です。

ではスモールビジネスでどのようにシュミレーションを使えばいいのか?

私たちはウェブマーケティングが専門で様々なウェブツールの紹介をしています。

そして、そのウェブツールを使ってランディングページを作る方法等をお伝えさせていただいております。

しかし、ウェブに弱い方であればあるほどウェブツールには抵抗があります。

「本当に俺にもできんの?ブログだってろくに更新できないのに・・・」

という方はとても不安に感じることでしょう。

そこでそんな方に、実際に操作画面を見せ簡易的な操作でランディングページ作っている映像を見せてあげれば

「これなら俺にもできそう」

と感じてもらえるはずです。

これもシュミレーションのアイディアですね。

シュミレーションの動画を見せることでまだそのツールを使っていない人にも、疑似体験をしてもらうことができます。

動画でなくてもシュミレーションはできます。

ターゲットの顧客似た架空の人物を作りその人物が、自社のサービスを受けて歩んでいくストーリーをシュミレーションとしてもわかりやすいですよね。

ぜひ、シュミレーションのアイディアを使って見えない未来の不安を除去してあげて下さい。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、セールス不要!「これ欲しい」と思ってもらうにはこの手があったか!についてお伝えさせて頂きました。

商品を買おうと思ってもなかなか決断に踏み込めない人は多いですよね。実際に私もそうですからね(笑)

しかし、「これなら大丈夫」という安心感があると一気に購入の壁はなくなります。

安心感をどのようにして与えられるかがポイントですね。

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