ブログの書き方-結局は読者の主観!まずは60%の出来でも公開する考え方とは

こんにちは。このは屋ののざわ(@nozawa_ya )です。

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

「ブログ・メルマガ・SNSでの情報発信で公開にとまどう」
「公開した時の閲覧者にどう見られるか気にしてしまう」
「どれだけの出来で公開したらいいものか」

今回は、このような悩みを抱えている方にお届けします。

「人気マンガのバクマン」から、「ブログを活用した情報発信の心構え」について解説いたします。

ブログで情報発信をしていくにあたり、日々心がけていることを書きました。

ブログを作成し、公開ボタンを押す時に戸惑うことって多いですね。

「この出来で、公開していいものか。」

こういった疑問はつきものです。

そんな時に、自分が公開に踏み切るために考えていることを書きました。

では、早速内容に入っていきたいと思います。

マンガは面白さ絶対主義。

「マンガは、面白ければいいんだ。面白いものは連載される。当たり前だ!」

これは、人気マンガ『バクマン』のキャラクター、佐々木編集長の言葉です。

バクマンを知らない方にザックリとしたあらすじです。

・中学3年生の真城最高は、同じクラスメイトの高木秋人に漫画家になろうと誘われる。
・最高が恋しているクラスメイトの亜豆美保の前で勢いのままに漫画家になることを宣言。さらに結婚の約束までしてしまう。
・最高が絵、秋人が漫画原作を担当し漫画家を目指す。
・同年代の天才漫画家、新妻エイジをライバルに週刊少年ジャンプ誌上で人気順位を競い合いながら、最高と秋人は自分たちの漫画のアニメ化を目指す。

気になった方は、ぜひご覧になってください!

大人から子供まで楽しめるマンガです(^^)

それはさておき、週刊少年ジャンプといえば今や知らない方もいないくらい有名な週刊雑誌です。

最高と秋人のように、週刊少年ジャンプに自分の漫画を記載したいというマンガ家はあとを絶ちません。
(かくいう私も漫画が大好きで、小学生時代に本気で考えていました!)

しかし、冒頭の佐々木編集長の言葉の通りに、漫画は面白さ絶対主義!

漫画家が面白いと思って描いたマンガでもなく、編集者が面白いと思ったマンガでもなく、その漫画を見た読者の主観が全てです。

ということは、逆もまた然り。

自分の中の出来が不満であっても、イマイチだと思っていても、思わぬ形で読者の反応によりヒットしてしまうこともありえます。

これって商売でも同じですよね。

実際に読者の反応をみるまでわからない。

メルマガやブログ記事をかいていると、これって必要かな?と躊躇してしまうこともあると思います。

それが原因で継続できなくなってしまってはもったいないことです。

なぜなら、結局は形にして、公開して、反応を得るまでは何があるのかわからないわけです。

実際に私もメルマガやブログ記事を書き出した当初は、こういった思いがありました。

ですが意外な記事が、とある検索キーワードに引っかかり上位表示されていたり、自分が思っている以上に見られていることが多かったり、Twitterで記事を紹介してくれたりと、本当に何があるかわからないものだと感じています。

だれが自分の記事をどう感じ、どういった感想をもってくれるかは、十人十色です。

その人の状況・立場・経験値の具合で受け取り方も変わってきます。

また、使っているブログサービスによりますが、WordPressであれば後からでも修正は可能です。

後から修正することは、リライトと言われ決して悪い事ではないです。

むしろGoogle側から定期的に更新しているコンテンツは、コンテンツを大切にしているとGoogle側にも高評価にもなり、SEO的にもいいことです。

そういった経験から、まずは60%の出来でも公開みることをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、『ブログの書き方-結局は読者の主観!まずは60%の出来でも公開する考え方とは』をお伝えさせていただきました。

何事も、最初から完璧を求めてしまうのはつらいことです。

最初は、上手くいかないものと割り切ってしまいましょう。

スマホのアプリも定期的にアップデートがありますね。

それと同じで、その都度振り返って修正でいいと感じます。

まずは、60%の出来ぐらいの気持ちで公開しましょう。

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

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