ズルい!アンケートが作成できる無料ツール3選と売れる商品の作り方

こんにちは。このは屋のおじま(@ojima_ya)です。

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「お客様の本当の悩みがはっきりしない・・・」
「お客様は本当は何を求めているのだろう・・・」
「何か手っ取り早くお客様の意見を聞ける方法はないかな〜」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けての内容です。

ペルソナ分析よりも最も現実的な「アンケートを使って売れる商品を作る方法」について解説します。

これまで私も、あらゆるパターンのペルソナ分析を行ってきました。しかしそれらはあくまでも空想に過ぎないんですね。

どんなに考えを巡らせても妄誕で終わってしまいます。

今回は、私たちのそんな状況を救った”ある方法”についてお話します。

ペルソナ分析の限界を突破するアンケート。

「お客さんの悩みは何だろう?」

この問いは、商売をされている方であれば頻繁に考えることです。

私自身もこれまで多くのセミナーや勉強会、さらに30万以上するような高額講座に参加してきました。

特にマーケティング関連の勉強会や塾にも参加してましたが、ほんとんどの講座ではじめに「ペルソナ分析」を扱います。

商売の原則は誰に何を売るかですから当然ですね。

集客しよう、マーケティング施策を考えようとなったときにまずは誰を集めるかを手始めに考えます。

そこ登場するのがペルソナ分析と呼ばれるものです。
人によっては既に手垢のついた言葉でしょうか。

しかし、重要なことほど何度も言い古されますね。

実際私たちもワークショップでは、参加者にペルソナ分析を行ってもらいます。

よくあるペルソナ分析として

・年齢
・性別
・住所
・年収
・世帯規模
・職業

という項目があります。

さらに

・価値観
・ライフスタイル

という部分まで考えることが多いです。

これはこれで素晴らしい分析手法です。

しかし、これではすぐに限界が来ます。

実際私も何度もペルソナ分析を行っていましたが、やっていて思うのは「前回の同じだな〜」とか「いまいち絞れないな〜」ということです。

単に私の思考レベルが低いのかもしれませんが、どんなペルソナ分析手法を取り入れても結果は五十歩百歩って感じでした(笑)。

そこでふと私は気づきます。

それは、これまでのペルソナ分析の手法が間違っているわけではなく

問題は内輪で行っていたということです。

いくらメンバーで考えても、一緒に働いていると思考が似通ってきます。

であれば、外部の知恵や意見を借りるしかありません。

そこで重宝するのがアンケートなんです。

実際の生の声を聞けるので、求められているものがすぐに分かり自信も持って商品開発ができます。

そこで今回は無料で使えるアンケート作成ツールを3つ紹介します。

(1)SurveyMonkey

URL: https://jp.surveymonkey.com/

こちらはご存じの方も多いかもしれませんね。無料で豊富なテンプレートが使用でき、自由度は高いです。

集計結果をリアルタイムで把握することができるのでいますぐ結果がみたいという方にはオススメです。

(2)Googleフォームアンケート

URL: https://support.google.com/docs/answer/87809?hl=ja

Googleが提供するアンケートフォームになります。Googleのアカウントがあれば誰でも作成可能です。

このアンケートの便利な所は、集計結果をGoogleドライブのスプレッドシートでリアルタイムで把握できるという点です。

Googleのサービスをよく使う方には親和性が高いサービスとなっています。

(3)ミルトーク

URL: https://service.milltalk.jp/?mt_id=AT-LG

100件までの調査が無料で行えるサービスです。

アンケート機能はもちろん、「トークルーム」や「きょうのひとこと」のようなコンテンツも充実しており世の中の需要のヒントが盛り沢山なサイトになっています。

いかがでしょうか。

これらのサイトはあくまでも、必要最低限の情報です。他にもアンケートサービスはたくさんありますが、これだけ知っておけば十分です。

しかし

これらのツールを使うよりも、もっと効果的で現実的なやり方があります。

それは・・・

スモールビジネスで一番使えるアンケートは●●

「お客に直接聞くのは一番です」

これは私たちがワークショップの中で繰り返しお伝えしていることです。

こちら側がいくら考えを巡らせ、脳に汗をかいたとしてもお客さん自身の頭の中には勝てません。

であれば、直接聞けばいいんです。

生の声を聞くために、アンケートサービスを活用するというお話は先述しました。

しかしスモールビジネスの場合、ある程度お客さんが絞られていますよね。
BtoCよりもBtoBビジネスの方が多いと思います。

その場合、一般消費者にアンケートをとるということはあまり効果的ではありませんよね。

新規客をどんどん獲得していくよりかは、既存客にできるだけ多く購入してほしいというのがスモールビジネス経営者の本音です。

であれば、お客数は少なくても問題ありません。

その代わり、絞り込んだお客さんの求めるものを提供する必要があります。

そして、一番早い方法は直接聞くことです。

しかし、1人1人と合うというのはこれまた現実的ではないですね。

ではどうするのか?

答えはメルマガの活用になります。

私たちは毎日お送りしている、そしてあなたが今読んでいるこのメルマガになります。

メルマガであれば、一斉に読者のメールボックスに届けることができます。
読者が1000人いれば、ワンクリックで1000人に情報を届けられるわけです。

このメルマガの特性をアンケートに生かせばいいんです。

メルマガ×アンケートですね。

実際私たちもメルマガでアンケートを募り、その回答を参考にして商品を開発してきました。
好評頂いているワークショップも実はアンケートから生まれたんです。

読者に対して悩んでいることや欲しい商品を聞くことで、一定数の返答が返ってきます。
そこから着想を得て、商品を作ればいいんですね。

商品を作ってから、教育ではなく、聞いてから、作るんですね。

ぜひ、メルマガを使ってアンケートを行ってみて下さい。お客さんが求めているものが面白いようにわかりますよ(^^)

これ以上書くと長くなってしまいますし、あなたの大切な夜の時間を奪ってしまうので
「アンケートの具体的な取り方」については後日お伝えします(笑)。

今日のポイントは

1.ペルソナ分析は限界がある
2.内部だけでなく、外部の声も取り入れる
3.アンケートを積極的に取り入れる
4.スモールビジネスの場合はメルマガ×アンケートの発想が効果的
5.読者からの返答を即座に商品開発に反映する

ですね。

ぜひ活用してみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?

今回は『ズルい!アンケートが作成できる無料ツール3選と売れる商品の作り方』についてお伝えさせて頂きました。

対面でお客さんと話している、新しい発見が都度あります。そんな体験をメルマガではできます。

「あ、この人はこんなことに課題を持っているんだな〜」という発見がとても勉強になります(^^)

この記事への反響

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