1流プログラマーから学ぶ!どの業務にも使える作業効率化の秘訣。

2016年7月21日

プログラマーは、2度同じことをしない。

こんにちは。このは屋意匠の野沢(@nozawa_ya )です。

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野沢屋(このは屋意匠)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

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昨日、セミナーに向かうために久しぶりに電車に乗っているとある広告に目がいきました。

それは、Windows95を生み出した中島聡さんという一流のプログラマーが著者の
「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか。スピードは最強の武器である」
という本の広告です。

プログラマーといえば、プログラム言語というコンピューターを思った通りに動作させるアルファベットの文字列を記述し、Webシステムやソストウェアなどを開発する職業の方たちです。

私も少しかじったことがあるのですが、アルファベットを一文字でも間違えるとエラーになってしまいます(^^;)

例え、エラーがなかったとしてもこちらの意図しない動きをすることもあるため、かなりシビアな世界なんです。

そんなプログラマーの中でも、一流と言われる人たちほど同じコードを2度記述することがないそうです。

つまり、一度正常に動いたコードをテンプレートとしてとっておき、似たような作業の際に使い回します。

実はこの考え方は私自身、ウェブ制作の際に役立っているのです。

手抜きは決して悪いことではない。

ランディングページを1度制作し、今度は違う商品の案内をしたい場合があるかと思います。

そんな時は、複製をしてヘッダーや色、文言や必要に応じて構成を変えてしまえば使い回したとしても問題はありませんよね。

こうすることで、また1からランディングページを制作する必要がなく、2回目以降の作業が格段に早くなります。

その分、デザインの装飾やコピーライティングに集中できるようにもなりますよね。

何より、こちらの方がいち早く反応を確認できます。

これはランディングページ制作に限った話ではありません。

例えば、
WordPressでの投稿、固定ページ、WordPressプラグインの「Contact form 7」で作成したフォームなどです。

こちらも最初に作成したもので、大体の型を作成しておき2回目以降は複製して内容を変更すれば、大変効率的ですよ。

一度制作したものは複製して使い回す。

ぜひ、皆さんもお試しください!

まとめ

いかがでしたか?
今回は、「プログラマーから学ぶ作業効率化の秘訣とは。」についてお伝えさせて頂きました。

ネット上で出回っているテンプレートを活用するのも、作業を効率化する一つの手段ですね!

左のサイドバーの月間人気ランキング一覧を見てもらうとわかる通り、このは屋のプログ記事でも、各種OS系ソフトのテンプレートをまとめた記事が大変人気なんです(^^)

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

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