継続課金の仕組みは簡単!会員制のビジネスを設計する5つのポイント

こんにちは。このは屋のおじま(@ojima_ya)です。

おじま はやと(お兄さん) このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「毎月、安定して収入が確保できるビジネスモデル作りたいな〜」
「会員制をやってみたいけど、どう始めたらいいんだろう・・・」
「自分も会員制コミュティを主催したいな〜」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けての内容です。

小島の家に昨日届いた脱毛サロンのチラシの話を元に、会員制ビジネスモデルの作り方のポイントについて解説します。

単発売上だけでなく、毎月の固定収入を確保したいという思いで私たちも会員制のモデルを作り上げています。

*このは屋の会員制については、後日ご案内します。

会員制ビジネスモデルって難しいようで実は簡単に作れるんですね。

脱毛サロンと会員制ビジネスの共通点とは一体何のでしょうか?キーワードは「●●放題」です。

お楽しみに♪

脱毛サロンとエアクローゼット社にヒントあり。

「超可愛い〜♡」

昨日の話です。

いつものようにオフィスで仕事を終えた私は、自宅マンションに帰りました。

いつもの郵便受けチェックをしていると、えらいべっぴんさんの写真が載ったチラシがありました。

その写真を見た私は、周囲に憚らず

「超可愛い〜」

と漏らしてしまいました。

パソコンで目を酷使した後に見る美人さんは私にとって、”めぐりずむ”なんかよりもよっぽど癒やされます。

さて、その美人さんはさておき、そのチラシは脱毛サロンのチラシでした。

脱毛サロンの宣伝は、日々電車でも目にしますよね。

私の女友達も挙って通っています。

美意識を追求するために邪魔になるコンプレックスを扱うビジネスはやはり儲かりますよね。

そして、私はそのチラシを一通り見ました。

(あくまでも仕事の一環ですよ。決して、女の子がタイプだったからではありませんよww)

すると、ある文言が目に飛び込んで来ました。

契約期間なし!通い放題の安心保証!

全身脱毛 月額7,500円

という文句です。

私は、昔から脱毛サロンのビジネモデルには目を見張って来ました。
継続課金のビジネスモデルとしてはとても進んでるんですね。

契約期間なしで通い放題というのは、とても魅力的なオファーですね。
月額7,500円さえ払っていれば、いつだって気軽に施術を受けられるんですからね。

いつもで通えるという権利の代わりに月謝を安定的に貰えるわけです。

そして、もう一つの事例があります。

エアクローゼット

というサービスはご存知でしょうか?

これは、「あなたのもう一つのクローゼット」というコンセプトでスタイリストが自分に合う服を選んでくれるサービスです。

これはオンライン上で登録をして、必要情報を記入すればあとは服の到着を待つだけという画期的なサービスです。

センスのいいスタイリストが選んだ服をレンタルできて使い終わったら返却をするという仕組みになっています。(気に入れば購入もできるみたいです)
これも月額9,800円〜というように、月額会員制をとっておりレギュラープランであれば、1カ月9,800円で無制限で使用することができます。

このように

会員になって月額●●円払えば、いつでも使い放題

というモデルが継続課金モデルの定石となっています。

〜放題のサービスは、既にAmazonプライムやHulu、GooglePlayでも使われていますね。

こうした事例をスモールビジネスでの会員制の構築に役立ててみましょう。

会員制を構築する際の5つのポイント。

「毎月の固定収入がも欲しいな〜」

これは経営者であれば、常々考えることですね。

毎月の末に、汲々として営業に明け暮れるよりも、月初めの時点で売上が確保しているほうが望ましいに決まっています、

スモールビジネスの継続課金で一般的なのが

・顧問契約
・コンサルティング個別契約
・Webサイトの管理料

ですよね。

さらにビジネスを加速させている方はより上位の会員制を作っています。

・毎月ニュースレターを送る
・毎月DVDを来る
・毎月一回のセミナーをする

といったメニューで、会員制を加速させている方もいます。

会員制の目的はLTVの最大化です。

これに尽きると思います。

LTVを最大化できるのであれば形態はなんでも構いません。
会員制は手段であって、目的ではないんですね。

ということを踏まえた上で、今回は会員制を作っていく際の前提とポイントについてお伝えしたいと思います。

●●会員制ビジネスモデルの3つの前提●●

1.モノを売るのではなく、会費で権利を売る
2.LTVの最大化
3.Win-Win-Winにこだわる(関わるすべての人が嬉しい)

この3つを前提とします。

この3つを踏まえた上で、会員制を作っていくたの5つのポイントについて見ていきます。

【ポイント1】〜し放題サービス

脱毛サロンが通い放題、エアクローゼットがレンタルし放題とくればそれを活用できますね。

・オンラインコンテンツの見放題
・コンサルし放題
・Web制作し放題
・チャットし放題
・施術し放題

というように、〜放題のサービスアイディア自体は湯水のように出てきますよね。
実現可能性は置いておいて、ブレストがいいですね。

【ポイント2】期間

〜し放題といっても、期限は欲しいですね。3カ月会員、1年間会員という期限を付けてみて下さい。

世の中には、永久会員という考え方もあります。はじめに一括でお金を払えば、ずっと会員でいられるというパターンですね。

【ポイント3】支払い方法

値段や期限が決まったら、支払い方法も考えておきたいですね。

・クレジットカードの自動決済なのか
・口座振替なのか
・一括前払いなのか

このあたりも、予め設計が必要ですね。

【ポイント4】シェアできる場所

シェアリングエコノミーという言葉も随分前から出てきていますが、これからの時代はシェアの時代です。

シェアできる場所というよりも、「交流できる場所」というイメージのが適当ですね。

・何か行動を起こし、成功や失敗をする
・会員の皆にシェアする
・コミニュケーションが生まれる

というように、会員達が自然と活性化するような仕組みが必要です。

【ポイント5】オンラインかオフラインか

いまや、様々なツールが出ていますので、何事もオンラインで完結します。
しかし、業種によっては直接会う必要がありますよね。

各事業に合わせて設計する必要があります。

理想的には、オンライン×オフラインで両方やるということですね。

基本はオンラインだけど、オフラインで会う機会が少しある

というのが理想的かもしれませんね。

以上5つのポイントをヒントにしてみて下さい(^^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は『継続課金の仕組みは簡単!会員制のビジネスを設計する5つのポイント』についてお伝えさせて頂きました。

あまり功利的に考えすぎるもの好きではありませんが、自分の大好きなお客さん仕事をするという意味でも、会員制は魅力的ですね。

このは屋の会員制もぜひ、楽しみにしていて下さいね。とてもワクワクしています(^^)

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

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