ローンチやウェビナーは古い!新しい手法をずる賢く攻略する1つの質問

おじま はやと(お兄さん) このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「プロダクトローンチってぶっちゃけどうなの?」
「ウェビナーって本当に効果があるの?」
「新しい手法がどんどん出てきて、自分はどれを選べばいいの?」

とお悩みの方へ、朗報です。

今回は、「テクノロジー」の話を元に「スモールビジネスのWebマーケティング」について解説します。

新たな手法が引きも切らずに出てくる時代でも、しっかりとWebマーケティングで成果を出す方法についてもお伝えします。

「テクノロジー」と「スモールビジネスのWebマーケティング」の以外な共通点とは一体何なのでしょうか?

これから出てくる新たな技術を攻略するには?

「すべては原理に立ち返る」

私の気に入っている本に、未来に先回りする思考法という本があります。株式会社メタップスの佐藤航陽さんの著書です。

こちらの本は、テクノロジーについて主に書かれた本なのですが内容はかなり本質的で示唆に富んでいます。

新しいWebサービスや、Weツールは矢継ぎ早に開発されアプリケーションもどんどん生活に入り込んできます。

まさに技術革新ですね。

この技術革新のことを、多くの人はイノベーションと呼びます。
「世界で生き残るにはイノベーションが必須だ」というセリフをよく耳にします。

進化や発展はいつの時代も求められていくんですね。というより、勝手に進んでいくと言ってもいいですね。

それなりの必要性に迫られれば、イノベーションも起こりますし新しいサービスや商品だってリリースされます。

イノベーションを起こす事自体は、それを生業とする人に任せておけばいいとは思います(笑)

しかしそれを受け取る側、活用する側としては1つ考えておかなければならないことがあります。

それは

すべてを”原理”から考えるということです。

書籍の中でテクノロジーの3つの本質が紹介されていました。その3つとは以下になります。

1.人間の拡張
2.人間への教育
3.掌から宇宙へ

石器時代に生まれた石器も、手という人間の機能を拡張したものになりますね。そして、コンピューターも知性の拡張という捉え方ができます。

お金という交換手段も1つの発明、テクノロジーといえます。

そして、テクノロジーが進化すると人間を支配し始めます。お金というテクノロジーが人間を支配し始めます。

テクノロジーを開発したのに、社会構造に浸透し、結局は人間を行動を縛ることになるということです。

主従関係の逆転です。

そして、はじめは道具を使って物を作っていくとそれらは身体から離れて、やがて車や飛行機などに拡張します。

これが掌を飛び出し、宇宙規模に膨らんでいくということです。

これらがテクノロジーやイノベーションの本質ということになります。

これらを知っていると、革新にも流れが掴めるようになります。

発明されるべくして発明されたという考え方もできるようになりますね。

テクノロジーは人の機能を拡張するために、仕方なく生まれ仕方なく拡大していくんです。

すべては「必要性に迫られた」ということになります。

必要性に対して、人智が尽くされるわけです。

この、原理から考えることはWebマーケティングにもそのまま当てはまります。

Webマーケティングもテクノロジーの進化に深く関連していますからね。

ローンチもウェビナーを使う本当の目的は●●

「プロダクトローンチで〜円売り上げた!」
「オートメーションウェビナーで売上爆発!」

という文言を見たことがあるでしょうか。

ネットの情報を見ていると、頻繁に目にします。

Webマーケティング業界も毎年新たなネーミングで様々な手法や販促アイディアが登場します。

でも実は、これらってそもそも真新しい手法でしょうか?
今までになかったものでしょうか?

そんなことはありません。

・プロダクトローンチ
・オートメーションウェビナー

と聞けば、なんだか英語でカッコいい響きですよね。

でも、新しくなんかありません。

これも、原理から考えればすぐに分かることです。

単に呼び名だけ、新しく聞こえるだけなんです。
映画業界、テレビ業界でも昔からやっています。
その名前が、予告編、再放送、CM等と呼んでいるだけなんですね。

では、プロダクトローンチやウェビナーの原理とはなんなのでしょうか?

それは、導線設計なんです。

見込み客と自社を結ぶ導線ですね。

プロダクトローンチもウェビナーも結局の所

1.まずは無料登録
2.メールや動画で教育
3.販売

のという流れですよね。

*プロダクトローンチについては以下の記事を参照下さい。
ウェブ初心者でもできる!プロダクトローンチのやり方と5つの手順

そのプロセスが

・メールなのか動画なのか
・細切れの動画か長編の動画か
・顔出し動画かスライド動画か

という違いだけです。

正直これらの違いは、どうでもいいんです。

原理に立ち返れば

1.見込み客を獲得して
2.教育して
3.販売する

ということだけです。

本当に、これだけの話なんです。

上記の3ステップさえできれば、手法の名前はなんだっていいんです。

新たな手法はこれからも出てきます。

その際に、

「そもそもこの手法の原理はなんだろう?」

という質問を自分にしてあげて下さい。

ビジネスモデル全体を見直す良い機会にもなると思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は『ローンチやウェビナーは古い!新しい手法をずる賢く攻略する1つの質問』についてお伝えさせて頂きました。

原理って大切ですよね。

流行りに乗ることは、大切ではありますが惑わされるのは芸がありません。

スモールビジネスであれば、そこまでたいそれたことは必要ありません。
必要十分でできるWebマーケティングを一緒にしていきましょう。

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