これだけ!?労働集約型から知識集約型への移行に必要な1つのコト

2016年5月28日

「労働集約型だね〜」

ごきげんよう。このは屋のほんま(@homma_ya)だ。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「労働集約型だね〜」

この言葉はお世話になっている経営者の方と、初めて会ったときに言われた言葉である。

このは屋の前身は「セミナー撮影業」だ。

毎日のように、各所で開催されているセミナーの撮影にいっていた。

1日に3件のセミナーを撮影したこともある。

セミナー撮影というのは、

動けば稼げるけど、動かなければ稼げない。

という典型的な労働集約型ビジネスだ。

そのほかにも、

・ホームページ制作
・ウェブマーケティング代行
・YouTube投稿代行

などもやっていたが、全て労働集約型である。

動かなければ稼げない、かつ次月の売上も確約されていない。だから、毎日機材を背負って走り回るしかない。値下げ要求にも対応しなければならない(泣)

そんな姿を見かねて、冒頭のセリフを言われたわけだ。

労働集約型から知識集約型へ移行するには?

もちろん、労働集約型ビジネスが悪いというわけではない。好きでやっているのであれば、幸せなことだろう。

でも、時には動き続けているのが、ツラくなる時がある。実体験だからよくわかる。

実は、労働集約型ビジネスをしているからといって、「それしかやっちゃいけない」というわけではない。

完全に知識集約型に移行することは難しくても、一部を移行することは比較的簡単にできる。

では、どうすれば労働集約型から、知識集約型に移行できるのだろうか?

キーワードは、

・・・
・・・
・・・

「ノウハウ化」

だ。

例えば、セミナー撮影業であれば、

・「セミナーを撮影するために必要な3つの方法」
・「動画を活用して顧客を獲得する方法」
・「セミナーをDVD化して販売する方法」

など「業務の一環として行っていること」をノウハウ化する。すると、途端に知識集約型へ移行できる。

あとはそのノウハウを動画にしたり、小冊子にしたり、PDF化したりすればいいのだ。セミナーをしてみるのもいいかもしれない。

販売することはもちろんのこと、本業の顧客獲得に結びつくことも請け合いである。

「普段やっている業務をノウハウ化できないか?」

ぜひ、考えてみてほしい。

まとめ

いかがだっただろうか?

今回は、「これだけ!?労働集約型から知識集約型への移行に必要な1つのコト」についてお伝えさせて頂いた。

どちらかに寄ってもいけない。大切なのは「共存」させることだろう。

ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

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