ネガティブな事実はネタになる!失敗談をネタにして情報発信する意味

のざわ しょう(意匠さん) このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

「ブログのネタに困っている」
「自分の失敗談がたくさんある」
「失敗談をネタにすることに躊躇する」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りします。

私がボクシングをしていた時の話から、そこから感じた失敗談をネタにする事が有益に感じた事について解説いたします。

失敗談はだれしもあるもので、その失敗談はある人に勇気を与えたりもします。

では、内容に入りたいと思います。

趣味でボクシングを始めた理由

「継続してれば、どんなやつでも強くなれよ!」

2年前に私は、キックボクシングジムに通っていました。

運動解消が目的でしたが、会長のアドバイスもあってか、どんどんのめり込んでいきました。

ジムに行くと3ラウンド(3分×3)のミット撃ち、少し動けるようになると、スパーリングといったメニューをこなします。

当然、最初はろくにジャブも打てずスタミナもないので、ミット撃ちがやっとでした。

やってみると、プロのボクサーがいかに超人的なスタミナなのが実感できます。

ですが、継続しているとそれなりに自分の変化を実感できるもので、そこそこ動けるようになりました。

「継続は力なり」とは、まさにこのことかと実感することになります。

興味のある方は、ダイエットや運動不足解消になるので、まずは体験から初めてみることをオススメします。

さて、私は元々運動が大の苦手でしたし、友人にもボクシングを始めると伝えたときにかなり驚いていたのを覚えています。

そんな、そもそもボクシングをやるタイプではない私が、なぜボクシングを始めたのか?

それは、

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元プロボクサーの内藤大助さんのドキュメンタリードラマを見たのがきっかけです。

失敗談は親近感を得られやすい

内藤大助さんは、幼少期のころに、家庭が貧乏で気弱だったため、いじめを受けていたと話していました。

そんな過去から自分を変えたくてボクシングを始め、プロにまで登りつめたそうです。

私は、そのドキュメンタリードラマを見て内藤大助さんという人物に興味を持ち、同時に親近感を感じました。

もし、内藤大助さんがいじめを受けていたという事実を公にしなかったらきっと、ボクシングを初めてみようと考えすら思い浮かばず、行動にもいたらなかったと思います。

人は完璧な人よりも、少し抜けている人の方が人間味を感じ、親近感を感じますね。

また、昔はこういったことで上手くいかず失敗を繰り返していたが、現在はその経験が役にたっている。

そんなエピソードは、同じ境遇の方にも役立ちますね。きっと、自分と同じ悩みを持っている人は必ずいます。

これって商売における

・ブログ記事
・メルマガ
・SNSのプロフィール欄..etc

でも同じことがいえます。

ネガティブなエピソードこそ、ネタになり、共感を生みやすいです。

なので、自分の失敗談をブログ記事やメルマガまたは、プロフィール欄でさらけだしてみると共感してくれる人がいて、あなたのファンが増えるかもしれないですよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ネガティブな事実はネタになる!失敗談をネタにして情報発信する意味」についてお伝えしました。

●●で失敗したけど、●●で解決できたといったブログ記事も同じような失敗をしているブログ読者にとってありがたいと思いますよ。

自分の同じことで悩んでいる読者も必ずいるので、失敗談こそ出し惜しみせず公開したいですね。

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