トップ1%は自然とやっている!日々のインプットの質を上げる秘密

2016年7月23日

コレステロール=悪ではない

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

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小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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・善玉コレステロール
・悪玉コレステロール
・LDH
・HDL

という言葉は健康情報を見ていると頻繁に耳にしますよね。

私小島はまだ年齢的に、こういったことはほとんど意識していません。

実は本日、私たちのお客様である治療家の方の勉強会にお邪魔してきました。

勉強会のテーマは『コレステロール』でした。大変勉強になりましたよ。その勉強会で思うことあったのでこの場を借りてお伝えしたいと思います。

コレステロールのイメージはどのようにお持ちでしょうか。多くの人はコレステロール=悪という考えが多いそうです。

しかし、コレステロールというのは栄養素です。栄養素ですから決して悪いとは言い切れませんよね。

コレステロールで有名なのは
・LDL
・HDL
の2種類があります。

LDLコレステロールが増えると、体の隅々に運ばれるコレステロールが増えて動脈硬化を促進することになります。

一方HDLコレステロールは体の隅々の余分なコレステロールを肝臓に運び、動脈硬化の防止の働きをします。

以上から、LDLは悪玉、HDLは善玉と言われています。

要するに、コレステロールといっても悪いものだけではないのです。そもそもコレステロールは栄養素ですから。

では、どうしてコレステロールは栄養素なのに健康に影響をおよぼすのか?

それは、余分なものがあるからです。余分なコレステロールがあると、LDLは活発になり動脈硬化を進めてしまうわけです。

栄養素も余りすぎると、死に至る危険性もあるということですね。

これは、日頃の経営やマーケティングに関する学習の際にも同じことが言えます・・・・

ノウハウや知識も、余ると商売が瀕死状態になる

コレステロール=栄養素なので常識的に考えれば、体に良いはずです。

しかし、動脈硬化を引き起こし死に至る可能性もある・・・

この事実は

いくら良いものでも余ると意味が無くなる

ということを示唆しています。

私たちスモールビジネスで言えば知識やノウハウが当てはまりませんか?

書籍やセミナーでたくさん勉強すれば当然知識は増えていきます。

しかし、その知識を活かし実践、行動を行わなければ結果は何も変わりません。

コピーライティングを血眼になって習得しても、自分の手でランディングページが作れなければカタチになりません。

そして売上は立ちません。

知識やノウハウを集めるのは、確かに自分の成長が感じられるので気持ちの良いことです。

しかし、それをしっかりアウトプットして実践するというステップまで届かない限り成果はでませんよね。

知識も詰め込みすぎると脳内に余ります。余ってしまうと、それが足かせとなって行動ができなくなります。
選択肢が多すぎて、挙句何をするべきかわからなくなるわけです。

ある程度食べたら、適度な運動をするというように知識を学んだら、すぐさま実践することが肝心要なのです。

知識を学んで余らせないためにも、アウトプット前提のインプットをしていきたいですね。

「いつ使うかわからないけど、とりあえず学んでおく」
という学習は避けておけば、長期的に見ると健康な商売ができそうですね。

善玉なインプット、学習をしていきましょう(^o^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「善玉インプットと悪玉インプットのどちらをしていますか?」についてお伝えさせて頂きました。

常に「これは自分の商売のあの部分で活用しよう」という着眼点を持ってインプットしていきたいです(^o^)

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

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