落合博満に学ぶ!売り込まずに成約率が10倍アップするセールス法

2016年6月11日

「練習量が多いから強い。当たり前の話。」

ごきげんよう。このは屋のほんま(@homma_ya)だ。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「ウチは12球団1の練習量。」

落合博満さんが監督をしていたときの中日は、練習量が12球団で1番だったという。

落合博満 動画

それが在任期間8年間で、4度のリーグ優勝を果たした一番の原動力だったと語る。

ものすごい単純な理由だが、納得の理由である。

そんな落合さんが相撲の八角親方に聞かれて、指導者論について語っている動画がある。

落合博満 動画

相撲の基本は「四股・てっぽう・すり足」。野球の基本は「素振り」。

これが一番大切だけど、一番イヤなもの。だから、なんでこれが大切か理解させないといけない。

という話だった。

私も野球をやっていたので、「その通りだなぁ〜」と思った。

同時に、商売も同じだな〜と思ったのだ。

「なんでこの商品が私に必要なの?」

商品やサービスを販売するときは、いきなり案内してはいけない。

「この商品はこんなに素晴らしいんです!」
「他とはこんなに違うんです!」

といったところでお客さんからすれば、何の興味もない。

じゃあ、どうすればいいのか。これこそが落合さんの話との共通点である。

・指導者として、プレーヤーに大切な練習の意義を教えること
・販売者として、お客さんに大切な商品の必要性を教えること

これらは、どちらも同じく大切な話なのだ。

プレーヤーが、「嫌だけど大切な練習」をサボるのは、その大切さを理解できていないからである。

お客さんが、商品を買うためにお金を払えないのは、その必要性を理解できていないからである。

指導者も販売者もある種、似ているところがある。

落合さんに学んで、私たちも商品やサービスの必要性を、きちんとお客さんに伝えていきたいものだ。

まとめ

いかがだっただろうか?

今回は、「落合博満に学ぶ!売り込まずに成約率が10倍アップするセールス法」についてお伝えさせて頂いた。

このは屋が開催しているセミナーでは、商品やサービスの必要性を伝える方法についてもお話ししている。

ぜひ、参加してみて欲しい。

ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

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