職人と商人のハイブリッド化 – 集客より大切!オンライン教材を販売するのに必要なたった1つのこと

  • 「「技術力」よりも「集客力」が大切?」
  • 「良いモノを作っても、知られなければ意味がない?」
  • 「イイものを作るより、イイものを紹介せよ?」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「「技術力」よりも「集客力」の方が大切というのは本当なのか」という話から、「職人と商人のハイブリッド化」についてお伝えする。

「いくらいいモノを作っても、知られなければ意味がない」ということをよく聞くと思う。

でもそれって本当だろうか?

世の中にいいモノを生み出す「職人」よりも、それを広める「商人」の方がエライのは本当なのか。

どうすれば、職人が商人のようにいいモノを世の中に広めることができるのか。

今回は、そんな「職人と商人のハイブリッド化」についてお伝えする。

では、さっそく、内容に入っていこう。

まずは、「「技術力」よりも「集客力」の方が大切というのは本当なのか」という話から。

「技術力」よりも「集客力」の方が大切?

知識をノウハウ化する方法 – これだけ!?労働集約型から知識集約型への移行に必要な1つのコト

では、「ノウハウ化」することが大切、ということをお伝えさせて頂いた。

技術を持った「職人」というのは、ついついその技術を高めることに注力してしまいがち。

私たちもずっと映像制作という、技術を高めることに取り組んできた。

より高クオリティの動画を制作できるように。

でもこんなことを聞いたことがないだろうか。

  • 「技術力」よりも「集客力」が大切
  • 良いモノを作っても、知られなければ意味がない
  • イイものを作るより、イイものを紹介せよ

職人は「技術の向上」に終始してしまって、結果的に販売できなくなってしまうことが多い。

それを防ぐために、「どれだけ技術があっても、集客ができなければ意味がない」というようなことが言われているわけだ。

でもコレって本当だろうか?

個人的には「反対じゃない?」と思っている。(というか、資本主義に毒されてない?と思っている。)

もちろん「技術力」よりも「集客力」の方が大切ということは理解できる。

でもそれは、「技術力はどうでもいい」ということじゃない。

前提として「いいモノ」がないと、それこそ意味がない。

要するに、「技術力」あっての「集客力」なわけだから、先にくるのは間違いなく「技術力」。

「技術力よりも集客力が大切」という話が高じて、

  • いいモノだけど、なかなか世に広まらない

よりも、

  • わるいモノが、ドンドン世に広まる

のは、どう考えても「具合が悪い」し、本末転倒。

「良いものを作り出す人(職人)よりも、それを広める人(商人)の方がエライ」

という風潮に違和感すら感じる。

「逆だろ」って思う。(私が「職人」出身だからかもしれないけど)

でもその上で、これだけはお伝えしたい。

「ノウハウ化」は大切だ、と。

「職人」から「商人」へ。

拙い言い方だけど、個人的には「商人よりも職人の方がエライ」と思っている。

まとめサイトよりも、元記事を書いた人の方が間違いなくエライ。(たとえ何万PVあろうとね。)

でも、今の世の中では商人の方がエライし、得をしている。

単純化すれば、「いいモノを作っている人」よりも「いいモノを紹介している人」の方が稼いでる。

たとえば、コピーライターとかね。

それをくつがえすためには、「職人の商人化」が必要になってくる。

その第一歩が「ノウハウ化」。

「職人」としての技術や体験を、ノウハウにする必要がある。よく聞く「暗黙知の形式知化」ってやつ。

それができれば、そのノウハウを様々なカタチで活用することができる。

  • 教材にして、「販売」に活用
  • マニュアルにして、「教育」に活用
  • 無料プレゼントにして、「集客」に活用

つまり、「商人」になれる。もちろん、完全に職人から商人になる必要はない。

職人はモノを作ることができるんだから、モノの紹介に終止する必要はない。

「モノづくりもできるし、集客もできる。」

いわば、『職人と商人のハイブリッド』になれるというわけ。

第一歩は「ノウハウ化」するということ。

自分の技術や体験をノウハウ化できないか?

ぜひ考えて、実践してみることをオススメする。

まとめ

今回は、「職人と商人のハイブリッド化 – 集客より大切!オンライン教材を販売するのに必要なたった1つのこと」についてお伝えさせて頂いた。

教材販売にあたっては、今や『BASE』や『stores.jp』などを利用することで、無料で簡単に「自社専用のネットショップ」をはじめることができる。

また、「無料オファー」「無料プレゼント」といったフロントエンド企画で活用することもできる。

無料オファーに最適!チェックリストの作り方テンプレートを特別公開』では、無料オファーをつくる上で、現実的かつ実践的な方法を解説している。

ぜひ参考にしてみて欲しい。

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