集客より大切!オンライン教材を販売するのに必要なたった1つのこと

2016年6月1日

「技術力」よりも「集客力」の方が大切?

ごきげんよう。このは屋のほんま(@homma_ya)だ。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

これだけ!?労働集約型から知識集約型への移行に必要な1つのコト

では、「ノウハウ化」することが大切、ということをお伝えさせて頂いた。

技術を持った「職人」というのは、ついついその技術を高めることに注力してしまいがちである。

私たちもずっと映像制作という、技術を高めることに取り組んできた。

実は、、、

それでいいと思うのだ。

もちろん私たちもそれで食えなかった時期があるし、「技術力」よりも「集客力」の方が大切ということは理解できる。

でもそれは、「技術力はどうでもいい」ということではないだろう。

「良いものを作り出す人(職人)よりも、それを広める人(商人)の方がエライ」

という風潮に違和感すら覚える。

「逆だろ」って思うわけだ。(私が「職人」出身だからかもしれないが)

その上で、これだけはお伝えしたいのだ。

「ノウハウ化」は大切だ、と。

「職人」から「商人」へ。

拙い言い方だが、本来的には、商人よりも職人の方がエライと思う。

まとめサイトよりも、元記事を書いた人の方がエライのと同じように。

でも、今の世の中では商人の方がエライし、得をしている。

それをくつがえすためには、

「職人の商人化」

が必要なのだ。

その第一歩が「ノウハウ化」である。

「職人」としての技術や体験を、ノウハウにする必要があるのだ。よく聞く「暗黙知の形式知化」である。

それができれば、そのノウハウを販売することができるようになる。つまり、商人になれるということだ。

もちろん、完全に職人から商人になる必要はない。それに、ノウハウ化したものの使い道は販売だけではない。

よくある手段だが、情報提供として無料で配ってもいいわけだ。

いずれにせよ、技術や体験をノウハウ化することで、「職人」から(一部)「商人」になることができる。

自分の技術や体験をノウハウ化できないか?

ぜひ、考えてみてほしい。

まとめ

いかがだっただろうか?

今回は、「集客より大切!オンライン教材を販売するのに必要なたった1つのこと」についてお伝えさせて頂いた。

以下の記事ではノウハウ化した商品をどのように販売するかについてご紹介している。

これ知ってる?自社のオンライン動画教材を販売登録できるサイト3選

ぜひ参考にしてみて欲しい。

ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

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