まだ新聞・雑誌を読んでるの?起業家が大切にすべき情報収集源とは

2016年5月20日

「サラリーマン時代は読んでいたのですが・・・」

ごきげんよう。このは屋のほんま(@homma_ya)だ。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

・週刊東洋経済
・週刊ダイヤモンド
・日経ビジネス

これらは経済誌の中でも特に人気があり、「三大経済誌」といわれている。

さて、この経済誌。あなたは読んでいるだろうか?

ちなみに私は読んでいない。サラリーマン時代は読んでいたのだが、起業してからは不思議と読まなくなった。

「他の人はどうなんだろう?」

と思って起業家の知り合い数人に聞いてみた。

すると、ビックリ。

みんな、読んでいなかった(笑)

知り合いといっても20代や30代ではない。40代や50代でバリバリに仕事をしている方たちである。

私や私の知り合いが「なまけ者」なんだろうか?みなさんサラリーマン時代は読んでいたそうだ。

でも、起業してからは雑誌どころか、新聞すら読んでいない人が多数派という事実が判明した。

もちろん、声を大にして自慢するようなことではないし、「雑誌や新聞なんて読む必要はない」なんて開き直るわけではない。笑

ただ、この事実は「おもしろいな」と思った。

サラリーマン時代は雑誌や新聞を読んでいたのに、なぜ起業すると、読まなくなるのだろうか?

事件は会議室ではなく、現場で起きている。

「そんな暇はない!」

細かいことを抜きにして、歯切れよく結論を言ってしまえば、日々の業務が忙しくて、雑誌や新聞を読んでいる時間などない。

というのが本音だろう。

もちろん、まったく読まないというわけではない。「読まない」のではなく「購読しない」ということである。

とはいえ、情報収集は起業家にとって最も大切な仕事の一つだ。学習することをやめてしまえば、ゆるやかに衰退していくのが目に見えている。

私の知り合いの起業家の方々も情報収集は怠っていない。ただ、雑誌や新聞からは情報収集をしていないというだけである。

では、どこから情報収集をしているのだろうか?

それは

・・・
・・・
・・・

「現場」だ。

雑誌や新聞にのっている情報も大切なのだが、そこにはどうしても現場感がなくなってしまいがちだ。

だって、なんだかんだいっても二次情報だから。

その点、

・お客さんへのインタビュー
・セミナー講師から聞く話
・飲み会での起業家仲間との会話
・・・etc

などの一次情報には現場感が色濃く出る。

雑誌や新聞が「机上の空論ばかり」というわけではない。現場の声に比べれば、相対的に重要度が低いということである。

だから、起業家は雑誌や新聞をあまり読まない。いや、読めない。

お客さんへのインタビューや起業家仲間と会話をして、その情報をまとめていれば雑誌や新聞を読むことに対して、

「そんな暇はない!」

と感じるのは当然のことである。改めて、現場を大切にしていきたいものだ。

まとめ

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このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

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