フリーランス必見!DM・ニュースレターを自社で印刷発送する方法

DM・ニュースレターは自社で印刷発送できる

ごきげんよう。このは屋のほんま(@homma_ya)だ。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「できるだけ費用をかけたくない」

これは、フリーランスをはじめとした、スモールビジネス経営者の共通の思いだろう。

無料、あるいは安いに越したことはない、と考える。

もちろん一概にいえない面もあるし、外注したほうが安く済む場合もある。

だが、はじめの一歩としては、できるだけコストをかけずに行うのは有効だ。

DMやニュースレターを始める際も同じである。

部数にもよるが、本来は業者に外注した方が1通あたりのコストは安く済む。

「でも、、、」

なのだ。

そんなことはわかっているのだが、まずはできるだけ自社で小さくやりたいのである。

それは、費用面というよりも、やり取りを行わなければいけないという作業面からだろう。

よくわかる。

そんなあなたのために、今回は

「DM・ニュースレターを自社で印刷発送する方法」

をお伝えする。

DM・ニュースレターを自社で印刷発送する3つの手順

1.プリンターを用意する
2.用紙・封筒を用意する
3.印刷・発送する

上記の3つの手順で、DM・ニュースレターを自社で印刷発送することができる。

1つ1つ、見ていこう。

1.プリンターを用意する

まずは、DM・ニュースレターを印刷するプリンターを用意する。

すでにプリンターを持っている場合は、そのプリンターを使えばいい。

ただ1点。そのプリンターはA3用紙を印刷することができるだろうか?

スモールビジネス経営者が持っている多くの家庭用プリンターの場合、A3用紙の印刷には対応していないことが多い。

もちろん、A4用紙でもDM・ニュースレターを印刷することはできるのだが、少し見劣りするかもしれない。

A3プリンターがあると、何かと便利だ。2つ折りにすると、A4サイズとなるので、簡易的な小冊子を製本することもできる。

ぜひ、この機会にA3プリンターを導入することを検討してみてみよう。

参考として、このは屋が使用しているA3プリンターをご紹介しておく。

■ brother プリンター A3 インクジェットFAX複合機
https://www.amazon.co.jp/dp/B00FKKO7J0

2.用紙・封筒を用意する

プリンターを用意したあとは、用紙と封筒を用意する。

用紙は、普通紙や厚紙、光沢紙などがある。

業種にもよるが、どうしてもデザインを重視する場合でない限りは、普通紙で大丈夫だ。

DM・ニュースレターはチラシやパンフレットとは違い「あたたかみ」が大切になってくるからだ。

A3プリンターをお持ちであれば、A3用紙がおすすめである。

■ コピー用紙 高白色 A3
https://www.amazon.co.jp/dp/B00J8DGHVQ

封筒は、茶色か白のもの。あるいは、透明封筒といった選択肢がある。

開封率を考えると、透明封筒も良いのだが、使用用途が限られてしまう。

その後の汎用性を考えると、白の角形2号が良いだろう。

A4用紙の場合は、長形3号に三つ折にして入れることもできるが、あまりおすすめできない。

ここの費用はケチらずに、折らずに封入できる角形2号を選ぼう。

のりがなくても封ができるように、テープ付きがおすすめだ。

■ 角形2号 100枚 テープ付
https://www.amazon.co.jp/dp/B003PE5QRU

3.印刷・発送する

プリンターと用紙・封筒がそろったら、あとは印刷して発送するだけだ。

印刷は通常通りに印刷すればOK。

ニュースレターのようにある程度の枚数がある場合は「小冊子印刷」がおすすめだ。

A3用紙であれば、小冊子印刷をして半分に折っても、A4サイズで読むことができる。

問題は、発送だろう。

発送の手段はたくさんあるが、現実的な選択肢となると限られてくる。

1.クロネコDM便
2.クリックポスト

のいずれかとなるだろう。

どちらも全国一律164円で発送することができる。(※記事執筆時点)

DM便は、法人や個人事業主限定でクロネコヤマトとの契約が必要になる。

これから本格的に自社でDM・ニュースレターを始めていきたいのであれば、こちらがおすすめである。

クリックポストは、個人でも利用が可能で、ヤフーのアカウントを持っていれば利用することができる。

小さく始めるのであれば、こちらがおすすめである。本格的に始めることになったら、業者に外注することもできる。

いざ、開始!

さあ、これでDM・ニュースレターを自社で印刷発送することができるようになった。

スモールビジネスは、Web広告やメルマガなど、オンライン上の販促は力を入れているところが多いのだが、DMやニュースレターなどオフラインの販促に取り組んでいるところはあまり多くない。

費用と手間がかかってしまうからだろう。その分、簡単にライバルとの差別化を図ることができる。

ぜひ、オフライン販促にも取り組まれてみてほしい。

まとめ

いかがだっただろうか?

今回は「フリーランス必見!DM・ニュースレターを自社で印刷発送する方法」についてお伝えさせて頂いた。

私自身が、

「どうすれば、できるだけ費用をかけずにDMやニュースレターを始められるだろう?」

と考えて、研究・実践してきたものである。

ぜひあなたの商売にも活用してみてほしい。

追記)
ちなみに以下の動画では、A3プリンターをご紹介している。

■ A3用紙も印刷できる DMや小冊子の印刷に便利なA3プリンター
https://youtu.be/OiAfvgxLOQU

気になる方は見てみてほしい。

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