しんどいでしょ?常に話題がなくてもブログ記事を書き続けられるコツ

2016年9月24日

今夜は世界の衝撃映像スペシャル100選!

ごきげんよう。このは屋のほんま(@homma_ya)だ。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「アメリカ人はアホやな~」

あなたもきっと見たことがあるだろう。

「世界の衝撃映像スペシャル」

きっとこのセリフを言ったことが1度や2度じゃないはずだ。

「アメリカ人はアホやな~」

・パンツ一丁で氷の海にダイブ!
・ケツの穴からロケット花火を発射!
・唐辛子いっぱいのお風呂で潜水!

・・・その通り。彼らはアホである。(笑)

でも、この世界衝撃映像、すごく面白い。テレビでも定期的にやっている。

スタジオにいるタレントたちが、アメリカをはじめとした世界の衝撃映像をみて笑いながらコメントを言っていく。

小さいこどもと一緒に楽しめるお茶の間に最適(?)な番組である。

私もついこないだ、この世界衝撃映像を楽しんでみていた。

そのときに、ふと思ったことがある。

「これって、テレビ局はなんもコンテンツ作ってないよな」

と。

流される映像は、世界中の素人が撮影したものだ。YouTubeで落ちていたものや各国の番組で放映されたものだろう。

お笑い芸人や俳優などのタレントが番組に出ているとはいえ、彼らはスタジオでただ映像をみて、笑ってコメントを言ってるだけである。

(そういえば、最近はスタッフが海外ロケに行って、その映像をスタジオにいるタレントが見てるというなんとも不思議な番組もある。)

要するに、コンテンツを自分で作らなくても、番組は成立しているというわけだ。

この場合は、コンテンツそれ自体というよりも、「衝撃映像を一気に見ることができる」ということに価値があるわけである。

あれ?なにかに似ている。

そう、まとめ記事だ。

世界の衝撃映像はテレビ版まとめ記事

「まとめ記事には価値がない?」

世界の衝撃映像は、いわばテレビ版のまとめ記事である。

ネットのまとめ記事は、面白い記事や動画をまとめている。

テレビも同じだ。

やってることはまったく一緒。

違うのは、コンテンツを載せるメディア(ネットorテレビ)とタレントがいるかいないかくらいである。

よく、「まとめ記事には価値がない」というような意見を聞くが、そんなことはない。

(いろいろな意見があるだろうが。)

世界の衝撃映像は面白いし、きっとまとめ記事を批判している人もテレビで楽しんで見ているはずである。

私は知らないが、きっと世界の衝撃映像のような番組が出始めた頃は、今のまとめ記事批判のような議論があったんじゃないだろうか?

要するに、まとめ記事の是非については「時期・タイミングの問題」「時間の問題」だということだ。

あなたが更新するブログ記事も同じである。

「常に発信する情報はないけど、お客さんとつながっていたい。」

その想い自体が大切で、いつも新しい情報を提供することが大切なわけではない。

そうすれば、「常に話題を探す」なんていうシンドいことをしなくても済む。

これまで集めた情報をまとめてあげるでもいいし、面白い動画をまとめるでも全然いいわけだ。

お客さんも、

「コンテンツ自体よりも、あなたとつながっていたい。」

ということを求めているからだ。

また、そういったお客さんとお付き合いをできるようにした方がいいし、「お金のために我慢して嫌なお客さんと付き合う」というのは前時代的な商売である。

一歩引いて、目的を見なおした場合、まとめ記事の是非など取るに足らないということがわかると思う。

あまり思い悩む必要はない。楽しめば、他のものはあとからついてくる。

ぜひ、「常に新しい話題を!」などと鼻をフンガフンガさせないで、気楽に楽しんでブログ記事を書いていこう。

追記)

もちろん、某キュレーションメディアのように、コンテンツの丸パクリや盗用、過度な引用、責任の所在が不明、などがNGなのはいうまでもない。

まとめ

いかがだっただろうか?

今回は「しんどいでしょ?常に話題がなくてもブログ記事を書き続けられるコツ」についてお伝えさせて頂いた。

おもしろいブログを運営しているところは、運営者自身が楽しんでいるということが共通点だ。

これはブログに限らない。

逆説的な言い方になるが、歯を食いしばってでも、楽しんでやっていきたいものだ。

ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

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