錦織圭から学べ!ブログ記事を継続して書くためのたった1つの心得

世界ランキング、第6位!

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「さあ、錦織圭のマッチポイントです!!」

実況アナウンサーが解説した次の瞬間、見事に錦織圭は勝利を決めた。

同年代ということもあり、生中継はもちろんYouTubeなどで錦織の試合をよく見る。

YouTubeに上がっている動画は、大事なところや盛り上がるところのみのダイジェストバージョンが多い。

なので、錦織のテニスの特徴などは実はよくわからない。

でも、生中継だとよくわかるのだ。錦織の強さの秘訣が。

もうこの一言につきる。

「粘り強さ」。

錦織に限らないのだが、トッププレイヤーは例外なく粘り強い。

ジョコビッチ、フェデラー、ナダル全員そうだ。

サーブで態勢を崩されても、決して主導権を簡単には譲らない。

粘り強くラリーを繰り返して、反撃のチャンスをじっと待つ。

そして、相手が油断した時にスキを見逃さず、きっちりポイントを獲得する。

ランキングが低い選手というのは、この粘り強さが足りないのだ。

だから、下位プレーヤーはたいてい相手のショットで得点を取られるというよりは、自分のミスで相手に得点を与えている。

これって商売でも一緒なのだ。

ラリーを「粘り強く」できれば、決して負けない。

「ブログに全然アクセスが集まりません。。。」

ブログをやり始めて、1.2週間すると多くのお客さんからこの声を聞く。

「何記事くらい書きましたか?」

と聞くと、だいたい10〜20記事くらい。

「100記事くらい書かないと、アクセスの上昇はあまり実感できません。まずは記事を書いてみましょう。」

このことを伝えると、どうなるか。もしかしたら想像できるかもしれない。

記事の更新はストップする。

直接の原因は、「100記事書く」ということではない。1〜2週間も経ったのに、「効果が実感できないから」である。

せっかくいい感じで記事を書けるようになってきたのに、大体のケースで最初のこの壁で躓いてしまうのだ。

ブログに限らず、ウェブ集客の取り組みというのは、ある程度の「粘り強さ」が大切だ。

・ブログだったら100記事書く
・YouTubeだったら、1000本撮る
・メルマガだったら1日1本配信する

たんたんと、そしてしゅくしゅくとラリーを繰り返すことが大切である。

これこそがウェブ集客に、取り組む際の心得なのだ。

ちなみに、間違って認識して頂きたくないのは、あくまでもこれは「無料集客」に限った話だということである。

こうしたコツコツとした取り組みが嫌いな人、苦手な人はやる必要はない。

広告で「有料集客」すればいいからである。(大切なのは、二つを併用することなんだが。)

「無料集客」であるブログやYouTubeに取り組む際には、「粘り強さ」をぜひとも意識されてみてほしい。

まとめ

今回は、「錦織圭から学べ!ブログ記事を継続して書くためのたった1つの心得」についてお伝えさせて頂いた。

実は、無料で集客するほうが、有料で集客するよりも断然難しい。

「コツコツと取り組むのは苦手だな〜」という場合は、有料で集客することを考えてみることをオススメする。

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