まだ価格競争してる?集客力が今より5倍アップする商品アピール法

スーパーのチラシ

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

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小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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多少遠くのスーパーでも安売り・特売をやっていると時間をかけていく。

こういった経験をされている方も多かと思います。

これは、スーパーのチラシに載っている一部に動かされているからなんです。

それは、価格です。

スーパーのチラシと言えば、赤い太字で大きく、卵●●円、キャベツ●●円などと書かれています。

私の母も、「今日はA店の卵が安いから、行かないと・・・」と夢中になってそのスーパーに行くわけです。

卵●●円、キャベツ●●円

このような見せ方であれば、価格でしか判断されませんよね。

そうなると、価格を高くした瞬間にそのお店に行かなくなります。

また、他のスーパーがさらに安売りをしようものなら、そちらのスーパーに目移りしてしまうでしょう。

このようなことを防ぎ、リピートしてもらうには「裏側」を見せることが効果的なんです。

見せるのは裏側

裏側を知らないと自ずと判断基準は価格になってしまいます。

あなたがどんなに素晴らしい商品を開発してリリースしても、お客様からは見られている部分は氷山の一角でしかありません。

そこに、特典や商品保証をつけて差別化をさせようとしても、すで競合たちが同じことをやっているのでたいした効果はありません。

コピーライティングだって、もう既に多くの経営者が学んでいますよね。

その時点でライバルが多く、競争になるわけです。商品価値ではなく、テクニック勝負になってしまっているんですね。

目に見えている部分で思考を凝らすより、目に見えない部分にスポットを当てた方が遥かに差別化要因になります。

では、価格などの目に見える部分に対して目には見えにくい部分とはどのようなものなのでしょうか。

それは・・・

裏側

なんです。

つまり、

・商品開発のストーリー
・商品への思入れ
・商品開発の過程
・苦労した経験談…etc

ということです。

こういった裏側の情報はこちらから発信しない限り、お客様はわかりません。

いくら、苦労をして作り上げた商品でも裏側のコンテクストを共有していなければお客様は価値を感じてくれないんですね。

一方で、裏側の情報を発信すると、共感や親近感を感じてもらいやすくなります。そうなると、お客様から価値を感じてもらいやすくなり

価格で判断されなくなります。

人間味がでますからね!

ぜひ、お客様に見えてない「裏側」を見せて独自の味を共有してみてくださいね(^^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は、『まだ価格競争してる?集客力が今より5倍アップする商品アピール法』についてお伝えしました。

裏側を見せることで、価格に判断されない商品を売っていきたいですね(^^)

このは屋では、こういった裏側を見せるコンテンツを「おもてなしコンテンツ」と呼んでいます。

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

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