月間3000アクセスで十分!ブログのアクセスアップの前にやるべきこと

2016年11月4日

大艦巨砲主義とは?

ごきげんよう。このは屋のほんま(@homma_ya)だ。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「戦艦大和は沈没しない」

第二次世界大戦(太平洋戦争)で、最も有名な戦艦といえば、間違いなく「大和」だろう。

宇宙戦艦ヤマトがヒットしたこともあって、年配の方だけでなく、若い人にまでその名が広く知れ渡っている。

とはいっても、平成世代の若者にはあまりなじみがないかもしれないが。

この戦艦大和、沈まない船「不沈艦」といわれた。

建造期間はおよそ2年10ヶ月。

当時のお金で約1億4,000万円もの費用をかけて建造された。

大和が建造されたときの日本の思想は『大艦巨砲主義』と呼ばれるものだった。

とてつもなく簡単にいうと、「より大きく、より強い戦艦があれば戦争に勝てる」といった思想のことだ。

この思想は、日露戦争の日本海海戦で、東郷平八郎率いる日本海軍がバルチック艦隊を撃破してから、太平洋戦争までずっと信じられてきた。

でも、現実は異なっていたのだ。

太平洋戦争の主力戦力は、航空機だったし、大和は戦艦同士の戦いではなく、航空機によって沈没させられている。

大活躍を期待されて就役した大和も、その実力を発揮できず、「大和ホテル」などと揶揄されながら、海に沈んでいったわけだ。

つまり、『大艦巨砲主義』という前提があったからこそ、年月と費用をかけて建造された戦艦も、その前提が崩れてしまえば無用の長物となってしまうということだ。

これは、ブログの集客でも同じことがいえる。

アクセス至上主義とは?

「アクセスがあればうまくいく」

ブログ集客における大艦巨砲主義が何にあたるかというと、『アクセス至上主義』である。

この思想の前提は、

「より沢山のアクセス、より多くのPVがあればうまくいく」

だ。

「より大きく、より強い戦艦があれば戦争に勝てる」

と同じである。

でも、現実は違う。

どれだけアクセスが沢山あっても、適切な案内ができなければ、「うまく」はいかない。

アクセスアップに取り組む前にやるべきことがある。

1. ブログやYouTubeに訪れる
2. メールアドレスを登録する
3. ステップメールで情報が届く
4. 商品・サービス案内ページをみる
5. 購入する(or メルマガで別商品購入)

というWeb導線をキッチリと設計していなければ、せっかくのアクセスも垂れ流しになってしまう。

そもそも沢山のアクセスを集めること自体が難しい。

この辺りについては、

アクセス集めしんどくない?少ないアクセスでもWeb集客を実現した全手法

も参考にしてみて欲しい。

要するに、

・3,000アクセスで3人の見込客獲得

よりも

・300アクセスで3人の見込客獲得

を目指した方がいいということである。

「前提」が変われば、「結論」も変わる。

ぜひ、アクセスばかりを追い求めるのではなくて、目的から今一度考えてみてほしい。

まとめ

いかがだっただろうか?

今回は『月間3000アクセスで十分!ブログのアクセスアップの前にやるべきこと』についてお伝えさせて頂いた。

アクセス集めに邁進することが悪いとは思わないし、アクセスを集めているサイトをひがむ訳でもない(笑)

ただ、アクセス集めばかりに頭がいってしまうと、ブログに取り組むのが嫌になってしまう時があると思う。

ゴールがあまりにも遠くて、進歩が実感できないと、つまらなくなってしまうからね。

自分自身もそう感じる時がある。

そんなときには、ぜひ今回の内容も思い出してみてほしい。

この記事への反響

ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

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