全部一人でやってない?一人型企業のための80対20の仕事術

執筆者

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「笑点」にはそれぞれの役割がある。

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

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小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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タッタラ、タラリラ♪タンタンチャ♪

このお馴染みのBGMから始まる番組といったら笑点ですね。

祖父が大好きで、毎週日曜日の夕方になると一緒に見ていたので私自身大好きな番組です。

笑点メンバーの現メンバーといえば
・小遊三さん
・好楽さん
・木久扇さん
・圓楽さん
・昇太さん
・たい平さん
・新メンバーに三平さん
ですね。

ちなみに私の好きなメンバーは、木久扇さんです(^^)

この笑点メンバーにはそれぞれ役割があり、キャラクターがあります。

・歌丸さんを圓楽さんがいじる
・小遊三さんは女ったらし遊び人
・好楽さんは適当さ
・木久扇さんおとぼけキャラ
・円楽さんのインテリ、腹黒キャラ
・昇太さんの独身キャラ
・たい平さんの一芸キャラ

この役割とキャラクターを上手く使い、それぞれの持ち味で、毎週日曜日の茶の間を笑いで賑わせてくれます。

笑点が50年続いた理由は、それぞれの役割分担があるからなんです。歌丸さんも円楽さんがいじるから、引き立つ、価値が出る。

それぞれが、得手不得手をわきまえ、自分の強みを活かすことができるのです。

これは、スモールビジネスでも同じことが言えないでしょうか。

「笑点」に学ぶ、スモールビジネスでの役割分担。

スモールビジネスでも役割分担はできます。

ついつい、社員やスタッフがいないと役割分担、タスク分担はできないと思いがちですが今の時代は容易にアウトソースできる環境が整備されています。

自分ができることは自分がやる。80対20の法則ではないですが、売上や利益に結びつきやすい部分は自分がやることです。
それは大体2割しかないですから。

残りの8割は、よく見れば自分の仕事ではないかもしれないです。

しかし、安心してください。

自分の得意なことは全体の2割くらいで十分なのです。その他のことは、誰かに任せればその2割に集中することが可能です。

一人型ビジネスだから、経営者だから、という理由で自分で全てやろうとするのは不可能ですし、無駄が多いと割り切りましょう。

自分が得意な2割を行い、8割は誰か得意な人にやってもらえば良いのです。

アップルのスティーブ・ジョブズも、開発やプログラミングは弱かったから相方のスティーブ・オズニアックに任せました。

その代わり、自分の得意な交渉や、人を動かすことに注力できたわけです。

得意な2割を自分が、残りの8割を得意な人に任せる。

ぜひ、笑点メンバーのように自分の得意な役割を意識してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「笑点メンバーに学ぶ自分の役割の認識方法。」についてお伝えさせて頂きました。

このは屋でも、この役割分担はつねに意識しています。

それぞれの得意分野をやることで、メンバー間の士気も高まりますから。

なんでも自分でといった完璧主義は挫折しやすい考え方です。

良い意味での手抜きを意識したいですね(^^)

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