記憶に強く残る!心理学「ツァイガルニク効果」をメルマガで活用。

2016年7月14日

こんにちは。このは屋ののざわ(@nozawa_ya )です。

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

「メルマガを配信しているが、なにか工夫をしたい」
「メルマガで冒頭のあいさつを書いているが、なにを書いていいのかわからない」
「メルマガに心理学を取り入れてみたい」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りします。

「心理学のツァイガルニク効果の話」から、そのツァイガルニク効果をメルマガで活用する方法について解説いたします。

いつものメルマガに一工夫いれてみませんか?

では、早速内容に入りたいと思います。

次回予告を見ると、続きが気になる…

「次回予告を見て続きが気になる…」

皆さんはいつも見ているドラマがいいところで終わり、こんなことを思った経験がありませんか?

または、CMで流れていた映画の予告編を見て映画館に足を運ぶ。なんて経験をされた方も少なくないはずです。

少し前のCMでは、「続きはウェブで」なんてフレーズが有名でしたね!

この続きが気になると強く印象に残ることは、ちゃんと名称があり、ツァイガルニク効果というそうです。

読みづらい上に、覚えづらいですよね(^^;)

ツァイガルニク効果とは、心理学者ツァイガルニクが発見した

「人間は達成できなかった物事や中断している物事に対し、より強い記憶や印象を持つ」

という心理学的な現象です。

この「ツァイガルニク効果」、商売でよく使うブログ・メルマガ・Facebook …etc などの情報発信で効果的なんです。

具体的には・・・

「ツァイガルニク効果」は、日頃の情報発信に使える。

皆さんがメルマガを見たとき、一番目にするところはどこでしょうか?

余程そのメルマガのファンで楽しみにしてない限り、

最初のあいさつ文 → 追伸または、編集後記やまとめ

ではないですか。

内容は気になったらザッと眺める程度かと思います。

このは屋のメルマガを例にすると、あいさつ文で告知や近況報告をした後に必ず

「続きは編集後記で・・・」

を入れています。

この「続きは編集後記で・・・」で編集後記にスクロールしてもらい、続いて告知をしたり、読者との交流を図るような文章をのせています。

この編集後記に、「この続きは次回に・・・」を入れるのも効果的ですね!

Facebookでの情報発信でも同じです。

投稿にブログ内容をのせて気になるところでわざと区切り、最後に「それは・・・」などを入れることで続きを気になってもらい、ブログ記事やインスタント記事を読んでもらいやすくできます。

ぜひ、この「ツァイガルニク効果」を活用してくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「続きが気になると記憶に強く残る。」についてお伝えさせて頂きました。

ツァイガルニク効果は、心理学ですが読者を欺いてやろう!といった目的ではありませんよ。あくまでも、情報を記憶に残りやすくするための手法です。

私、野沢は単純なので冒頭の通り次回予告で気になり、毎週ドラマを見てしまったり、映画の予告を見て映画館に足を運んでしまいます(笑)

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

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