メルマガの開封率は見るな!数字を気にせずにメールマガジンを配信する方法

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。
  • 「メルマガの開封率をアップさせたい!」
  • 「メルマガの開封率を測定してるけど、数字が改善しない」
  • 「手っ取り早くメルマガの開封率をアップさせる方法はないの?」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「メルマガを発行すべき理由」から、「告知をメルマガだけに頼る危険性」についてお伝えする。

私たちも毎日メルマガを発行しているけど、告知媒体はメルマガだけを利用しているわけじゃない。

メルマガの重要性を認識しつつも、その限界を知ることで開封率に対する考え方も変わってくる。

ぜひ参考にしてみて欲しい。

では、さっそく、内容に入っていこう。

メルマガは読まれていないと心得よ

スモールビジネスのウェブマーケティングにおいて、メールマガジンを発行することは必須だ。ブログやYouTubeはやらなくてもいいけど、メルマガは絶対にやらないとダメ。

いくら優れたアイデアや企画を、四苦八苦して形にしたとしても、それを案内できるお客さんがいなければ、誰も気がついてくれない。

例えば、あなたがセミナーを開催することになったとしよう。

そのときに、メールマガジンを発行していれば、購読者の方に案内することができるけど、発行していなければ案内することができない。

そうなると、チラシを持って交流会に出かけたり、セミナー告知サイトに登録したりしないとならない。

1回だったらいいけど、セミナーを開催する度に毎回そんなことをしていたら、セミナーを開催すること自体がおっくうになってしまうよね(^^;)

だから、ブログやYouTubeはいいとしても、メルマガは絶対にやらないといけない。

これは、「スモールビジネスのマーケティングの基本中の基本」だから抑えている人が多い。要するに、メールマガジンは誰でも発行している。

(もし、メルマガを発行していないなら、今すぐにでも発行しよう!)

だけど、DMやニュースレターを送っているだろうか?

DM・ニュースレター送ってる?

メールマガジンはマーケティングを少しでもかじった人なら、ほとんどの人がやっている。

だから世の中に、メルマガ発行者はあふれているわけだ。

あなたも多くのメルマガを購読しているんじゃないだろうか?

でも、それ全部読んでる?笑

おそらく読んでいないよね(^^;)

私もたくさんのメールマガジンを購読しているけど、ほとんどは「既読にする」→「アーカイブ」笑

つまり、あなたが発行しているメルマガもほとんどは読まれていないってこと。

事実、ウチのメールマガジンも開封率は平均20%、メルマガ内のリンククリック率は平均5%程度。これでも高いくらいだ。

メルマガは読まれていない。じゃあ、どうするか?

そこで、DMやニュースレターなどのオフライン媒体の登場。

オフライン媒体は読まれる。

まず、DMやニュースレターを送ってる人自体が少ない。ウチにもだいたい2、3社程度からしかDMやニュースレターは届かない。

他社のマーケティングを研究をするために、様々なフロント企画に参加しているにも関わらず、この数字だから、そうじゃない方はもっと少ないんじゃないかな。

だからこそ、DMやニュースレターは読まれる。

単純に、それだけで少数派に入ることができるから。

特にセールスに結びつく内容の場合は、メールマガジンだけじゃなく、DMやニュースレターを送ることが望ましい。

梱包にかかる手間や発送費などを差し引いても、あまりある効果を期待することができる。(面倒だったら、外注すればいい)

せっかく「メルマガを発行する」という素晴らしいことをやっているのに、開封率を気にしすぎるのはもったいない。

ある程度の施策を打ったら、「メルマガを読まない人もいる」と一種の”あきらめ”をもって、その他の方法でアプローチするのがおすすめ。

ぜひ、DMやニュースレターの発行を考えてみてほしい。

まとめ

今回は『メルマガの開封率は見るな!数字を気にせずにメールマガジンを配信する方法』についてお伝えさせて頂いた。

メルマガの開封率をアップさせるために、キャッチー過ぎるタイトルをつけたり、読者に迎合した内容にしたりしていては、本末転倒。

きっと、メルマガを書くことがつまらなくなってしまうだろうし、継続して発行することができなくなってしまうと思う。(何よりもそんなメルマガを書いている自分が嫌になってしまうだろう)

お客さんとの接点を増やすために始めたメルマガが、開封率という数字なんかのせいで終わってしまってはもったいない。

DMやニュースレターなどのメルマガ以外の媒体を利用することで、数字に振り回されずに、メルマガに取り組むことができる。

自分らしさや自社らしさといった「見え方・ブランド」を担保するためにも、ぜひDMやニュースレターの発行も考えてみることをおすすめする。



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