え!これだけ?メルマガを365日欠かさず発行するための方法とは?

2016年7月12日

アンテナ次第で世界が変わる。

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

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小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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以下は私、小島の経験です・・・

・ローストビーフにはまると、ローストビーフのお店についつい目が行ってしまう
・Tシャツが欲しいと思った途端、街行く人のTシャツばかり見てしまう
・ファスティングをしていると、ファスティング関連の情報を自然と拾ってしまう
・時計が壊れると、普段は目につかない時計修理屋さんがやたらと目に飛び込んでくる

上記に似たような経験ありませんか?

このような経験に共通することは

普段は気にもとめないことが、あることをきっかけに強く意識するようになるということです。

もちろん、自分が意識する以前から

ローストビーフのお店も
Tシャツを着ている人も
ファスティング関連情報も
時計修理屋さんも

既にこの世に存在しています。

存在はしているけれども、脳内の中での存在はゼロに等しいでしょう。

私は横浜に住んでいますが、上記のような色々な視点から
街を散策すると面白いことに、普段と景色が違って見えます。

「こんなところにローストビーフ屋があったんだ」
「時計修理がここでできるんだ」

と新たな発見があります。

これは何を意味するでしょうか。

いよいよ、今回のメルマガのメインメッセージに近づいてきました(笑)

なぜ、いつも気にしないお店や情報が突然目に飛び込んでくるか。

答えは、アンテナの立て方にあります。

「時計を修理したいから、修理してくれるところを探そう」

というアンテナがあるが故に、自然と対象のものが目に飛び込んでくるのです。

至極当然なことですね。

探そうという意識が無ければ、見つかるはずがありません。

実生活で自然と行っている、このアンテナの立て方が実は商売にも生きてくるんです。

発想は芸人と一緒ですね。

先日、人志松本のすべらない話が放送されていましたが、多くの方が

「芸人さん達は、よくもあんなに面白い話ができるな〜」

と感心しています。

しかし、芸人さん達は普段から相応の準備をしているからおもしろい話が尽きないのです。

普段の生活から「これは、あとで話のネタになるな」とノートにメモをしたりしているのです。

つまり、芸人さん達は普段の何の変哲もない生活の中に「笑い」というアンテナを立てているのです。

だから、毎日がヒントに溢れているわけですね。

その中から、選りすぐりの話を本番で披露すれば良いわけですから、そこまで難しい話ではありませんね。

私たちスモールビジネスにおいても、発想は全く一緒です。

例えば、メルマガはどうでしょう。

実は、私は以前メルマガを毎日のペースで書き続けるなんて不可能だと思っていました。

なぜか?

それは、ネタ切れが起きると思い込んでいたからです。しかし蓋を開けてみると、問題なく継続できています。

なぜメルマガを継続発行できたのか?

それを考えた時に、一番に浮かんだのが

「アンテナが立っているかどうか」だったんです。

「今日もメルマガを書くぞ」と思った瞬間日常生活にネタのヒントがどんどん見つかってくるのです。

本を読んでも
DVDを見ても
友達を話をしているときでもです。

アンテナ1つでここまで見える世界が変わるんですね。

杓子定規のような考え方はせず、何でもネタにするという姿勢が重要となります。

メルマガに限らず、ブログでもYoutubeでも一緒のことです。

ぜひ、アンテナの立て方を意識してみてくださいね(^o^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「え!これだけ?メルマガを365日欠かさず発行するための方法とは?」についてお伝えさせて頂きました。

何事も意識次第で、変わるんですよね。

そんな意味では、モノや情報にあふれている今の世の中はありがたいかもしれません(笑)

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

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