ランディングページ制作を効率化 – 1流プログラマーから学ぶ!Web制作にも使える作業効率化の秘訣。

 

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

「ランディングページを量産したい」
「案内したい商品・企画は、複数ある」
「1度ランディングページを制作したが、2回目以降も同じ作業するモチベが上がらない」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りします。

「プログラマーの考え方」から、「ランディングページ制作をぐっと楽にする考え方」を解説いたします。

一流のプログラマーは怠惰といいますが、面倒くさがり屋ほど作業効率化が上手いですね。

では、早速内容に入ります!

1流プログラマーは怠惰。

「プログラマーは2度同じことをしない。」

少し前にWindows95を生み出した中島聡さんという一流のプログラマーの著者である
「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか。スピードは最強の武器である」
という仕事術の本が発売されましたね。

プログラマーというと、プログラム言語というコンピューターを意図した通りに動作させるアルファベットの文字列を記述し、Webシステムやソストウェアなどを開発する職業の総称ですね。

私も少しかじったことがあるのですが、アルファベットを一文字でも間違えるとエラーになってしまいます(^^;)

例え、エラーがなかったとしてもこちらの意図しない動きをすることもあるため、かなりシビアな世界なんです。

そんなプログラマーの中でも、1流と言われる人たちほど同じコードを2度記述することがないそうです。

つまり、一度正常に動いたコードをテンプレートとしてとっておき、似たような作業の際に使い回します。

実はこの考え方は、ウェブ制作の際にもすごく役立ちます!

手抜きは決して悪いことではない。

「ランディングページを1度一通り制作し、今度は違う商品の案内をしたい」

こんな事を考える方、多いと思います。

このような場合、一度制作したデータを複製をして使い回しができないか考えると効率的に作業が進む場合があります(^^)

ランディングページであれば、案内によってヘッダーやテキストを変えて使い回すと大変楽です。

こうすることで、また1からランディングページを制作する必要がなく、2回目以降の作業が格段に早くなります。

その分、デザインの装飾やコピーライティングに集中できるようになりますよね。

何より、こちらの方がいち早く反応を確認できます。

これはランディングページ制作に限った話ではありませんね(^^)

一度制作したものは複製して使い回す。

ぜひ、皆さんもお試しください!

まとめ

いかがでしたか?
今回は、「プログラマーから学ぶ作業効率化の秘訣とは。」についてお伝えさせて頂きました。

使い回しをすることで、最初が完璧に作成したものを使いまわせば言い訳ですから楽な上にミスも少ないですね。

私も強く意識しております(^^)

ランディングページ制作1DAY ワークショップでもこの考え方を必ず説明するようにしています。

ペライチのようなウェブサービスを使うことで、ランディングページが量産可能な理由がわかるかと思います。

ぜひ、ご興味がありましたらご参加くださいね(^^)

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