PASONAの法則−実例と共にコピーライティング文章術の原則を速習しよう

このは屋
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「PASONAの法則ってなに?」
「コピーライティングはやることが多すぎて・・・」
「シンプルにセールス文章術を整理してほしい」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「PASONAの法則とは何か」から、「具体的な実例」まで解説する。

実際に私たちこのは屋が取り組んでいる方法だ。

コピーライティングを学びはじめると、たくさんの情報に混乱してしまうと思う。

そんなときは、いつでもPASONAの法則に戻ってくれば大丈夫。

実例とともに確認していくことで、シンプルに整理することができる。

さっそく、みていこう。

PASONAの法則とは

「コピーライティングの原則」

PASONAの法則は、コピーライティングの原則である。

コピーライティングには、PASONAの法則をはじめ、

・AIDAの法則
・AIDMAの法則
・QUESTの法則

など、いくつかの法則がある。

その中でも、PASONAの法則は、スモールビジネスにおけるコピーライティングの原則である。

よく「どれが一番いいの?」と聞かれることがあるが、正直なところ、どれも大して変わらない。

大切なのは、

・それぞれの特徴を「比較」することではないし
・良いところを「まとめる」ことでもないし
・どれが優れているかを「批評」することでもない

それよりも、どれか一つに決断して、実際に「活用する」ことが一番大切だ。

決断する理由なんて「神田昌典さんが解説しているから」で十分。

我々スモールビジネスはコピーライティング以外にもやることがたくさんあるのだ。

さて、それでは簡単にPASONAの法則を確認しよう。

・P:Problem(問題提起)
・A:Agitation(問題説明)
・So:Solution(解決策)
・N:Narrow down(限定性)
・A:Action(行動)

これらの頭文字をとって、PASONAという。

P〜Aの流れで伝えることで、人が行動しやすくなる。

それぞれについてシンプルに整理しよう。

・P:問題を提起する
・A:問題を説明する
・So:解決策を提示する
・N:何かしらの限定性を出す
・A:行動を促す

これだけでOK。

この流れを理解すれば、晴れてあなたは「PASONAマスター」だ。

「いやいや、全然マスターしてないよ」

と思うかもしれないが、前述したとおり、目的は、PASONA他の法則について「批評」することではなく、実際に「活用する」ことなので、大まかな流れが理解できれば十分。

では、肝心の「使い方」について確認していこう。

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