たったこれだけ!ランディングページをデザインする時の3つのポイント

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

「ランディングページのコピーライティングは一通り書けた!
しかし、今度はデザインの壁が…。」

「デザイン経験がないので、どうしたらいいのかわからない…。」

今回はこんなお悩みを抱えている方にお送りします。

「ランディングページのデザインのコツとは」から「実際にランディングページを作成できるWebツール」をご紹介します。

デザイン経験のない方でも、今すぐにできるようなちょっとした工夫ばかりです。

では、さっそく内容に入りたいと思います。

ランディングページをデザインする3つのコツ

「デザインって、センスや経験が必要じゃないの?」

デザインときいてこんなことをお考え方も多いかと思います。

デザイナーという職業があるくらいですから、確かに人々を感動させたり、魅了したり、そんなデザインはデザイン経験のない方には無理です。

しかし、

  • 文章をひと目見ただけで見やすくする工夫
  • 文章を読みやすくする工夫

などは工夫しだいでだれにでもできます。

こういった工夫も、一種のデザインといえます。

豪華で綺麗なデザインがデザインのすべてではありません。

具体的には、以下の工夫になります。

見やすくする工夫1 : 適度な改行を入れる

もしも、小説の改行が1つもなかったとしたら、いくら村上春樹さんや東野圭吾さんが書いた小説でも読みたい気持ちになりませんね(^^;)

これは、ランディングページでも同じです。

いくらいいコピーライティングを書いたとしても読んだもらわなけらば意味がありません。

これでは、コピーライティングについて勉強した時間も無駄になってしまいますね。

文章は1段落3〜5行に収めて適度に改行をいれましょう。

適度な改行で文章を見た時に、きれいな印象を与えると読み手の負担が減ります。

見やすくする工夫2 : 強調箇所は色を変える

どの文章にも「ここは声を大にしていいたい」という自分なりの思い入れのある文章・単語があります。

その文章・単語を、赤やオレンジなどの色を使って強調しまししょう。

フォントサイズを若干上げるのもいいです。

また、色によっても心理的に受け取る印象が違います。

この辺は、情報が色々ありますので調べてみたなかでご自身が読者に与えたいと思っている色を選択していただくのがいいかと思います。

見やすくする工夫3 : イメージ写真を配置する

文章をイメージした写真を配置すると見栄えもそうですが、理解度も違います。

無料でも、ダウンロードできるサイトはたくさんありますのでイメージ画像を適度に配置しましょう。

以下、無料でダウンロードできるサイトです。

■pixabay
http://pixabay.com/

様々な無料ダウンロードサイトをブックマークしまくりましたが、結局はこの「pixabay」しか利用していません!笑

高品質で無料なので、ブログのアイキャッチ画像にも使用していて、かなり重宝しています。


以上、3つの工夫でした。

工夫点は挙げたらきりがないので、3つに厳選してご紹介しました。

すぐにでも実践できるので、ご参考にしてください。

後半は、ランディングページ制作Webサービスをご紹介いたします。

ランディングページ制作Webサービス

「ランディングページのデザインを無料で簡単にすませたい。」

前半では、デザインの工夫点・コツをご紹介しました。

ランディングページ全体のデザインは、これからご紹介するWebサービスでデザインすると大変効率的です!

なぜなら、これらのWebサービスには、あらかじめテンプレートが用意されています。

テンプレートを開発しているのは、いずれもプロのWebデザイナーであることがほとんどです。

なので、一からデザインする必要がありませんよ。

もちろんスマホ表示も対応していますから余計な心配も必要なしです。

以下、ランディングページ制作Webサービスになります。

Instapage

URL: https://instapage.com/try?mbsy_source=28967a03-7e1a-4541-8b94-7d2ce801e572&campaignid=10005&mbsy=c7qCf

【参考記事】
無料で簡単にオシャレなLPを作れるInstapageがスゴい!

ペライチ

URL: https://peraichi.com/

【参考記事】
便利すぎる!誰でもランディングページが作れるツール「ペライチ」


以上、ランディングページ制作Webツールでした。

ぜひ、ご活用くださいね(^^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は『たったこれだけ!ランディングページでデザインするの3つのポイント』についてお伝えさせて頂きました。

「シンプル・イズ・ベスト」という言葉がありますが、ランディングページもやりすぎない程度のシンプルなデザインが一番です。

ちなみに、前半の3つポイントはランディングページのみに限らずにWebサイトやブログにも当てはまりますよ。



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