ランディングページ制作のポイントを解説 – まずは6割を意識!ランディングページ制作が楽になる考え方とは

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

「商品を売り出すためにもランディングページを用意したい」
「しかし、ランディングページ制作に壁を感じる」
「できれば、ランディングページを自作したい気持ちはある」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りします。

私が学生のやっていたバンド活動の話から、ランディングページ制作の考え方について解説いたします。

せっかく商品を練りに練っても案内するためのページがないと、広告を打てずもったいないですね。

では、内容に入りたいと思います。

デモテープがオリジナル曲の要

学生でも、趣味で社会人の方でも、バンド活動をしている方も多いかと思います。

バンド活動といえば、メンバーも揃いコピーを重ねていくとオリジナル曲を作るフェーズに入ります。

せっかくなら、オリジナルな曲を作りたいと考え始めますよね。

私は作詞・作曲はまったくできませんが、友人がよくオリジナル楽曲を作成している様子をみていました。

オリジナル楽曲を作る時、バンドメンバーの中から一人がデモテープを作りメンバーに共有します。

私たちの時代はテープというより、ガラパゴス携帯の録音機能でしたが(笑)

このデモテープの段階で完成度の高いものは作りません。

曲の大体のイメージが伝わればいいので、6割型の完成度です。

そのデモテープを元に曲のイメージを膨らませ、楽器で肉付けをしていきます。

それをブラッシュアップしていき、オリジナル曲を完成させるのが定石でした。

この工程を何度も重ねているうちに、バンドのオリジナル曲は精度のいい曲ができあがります。

これって、商品案内の際に使うランディングページ制作でも同じことが言えるのです。

ランディングページ制作も、とりあえず6割型を意識

「ランディングページを作るとなると、なんだか難しそう…。」

ランディングページ制作と聞くと、最初はハードルが高く感じてしまいますね。

・プログラミング言語
・ウェブデザイン
・文字の装飾
・コピーライティング…etc。

やることがたくさんあるように感じてしまいます。

ですが、まずは6割型でプロトタイプを作成することが大切です!

ネット上には、Web制作会社のブログがランディングページのテンプレートが公開されていたり、pdfなどでダウンロードすることができます。

まずは、それにそってテキストを当てはめてみるとイメージがしやすいです!

例えば、このは屋では以下のような記事があります。

成果の出るランディングページの作り方|15の構成テンプレート付き

Webデザインに関しても今ではプログラミング言語を使わずに簡単にランディングページが作成できる「ペライチ」というWebサービスがあります。

このWebサービスを利用すれば、、シンプルでオシャレなデザインのランディングページが作成できてしまいますよ。

このような手段をつかいランディングページのプロトタイプを作成できると、達成感と共にモチベーションも上がるものです。

そして、

・文字を強調したい箇所のフォントカラーを変えてみよう
・イメージしやすいように画像を入れよう
・一番目につくヘッダーに力をいれよう…etc。

などの、アイデアが自然と出てきて、ブラッシュアップができます。

そうすることで、より精度の高いランディングページが制作できますよ!

ぜひ、ランディングページ制作では、まずは6割型のプロトタイプを作成することを意識してみてくださいね(^^)

自身のランディングページがいち早く形となり、イメージしやすくなるとモチベーションも上がりやすいです。

共同で制作している場合も、イメージを共有しやすいです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ランディングページ制作のポイントを解説 – まずは6割を意識!ランディングページ制作が楽になる考え方とは」についてお伝えさせて頂きました。

お伝えした内容は、私が実際にランディングページ制作の際に気をつけていることなんです(^^)

少しでも、皆さんの参考になれば幸いです!

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