知らないと怖い!今より2倍の成果が出るランディングページの作り方

2016年7月1日

芸人たちの力比べ

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

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小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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「いっぽん!!」

という掛け声で、芸人たちが即興で大喜利を行う番組があります。

松本人志さんがチアマンをつとめる私も大好きな番組です。
テレビは普段あまり見ないためYoutubeにて、過去の放送を一気に見ます。

ちなみに私は、写真で一言シリーズが一番好きです。
https://www.youtube.com/watch?v=KdEywIYvaHE

IPPONグランプリでは人気芸人たちが集まり、即興で出題されるお題に対して短い時間で答えを考え、その答えで多くの人を笑わせて、点数を稼ぎます。

まさに、当意即妙のスキルが必要な番組です。

1つの回答に対して10点入れば、「いっぽん!」ということでポイントが入ります。

その、「いっぽん!」の数が多い人が勝ちということになります。

笑いの職人が集う、錚々たるメンバーの中で優勝を経験している芸人さんは以下の顔ぶれです。

・バカリズム
・設楽統(バナナマン)
・小木博明(おぎやはぎ)
・堀内健(ネプチューン)
・千原ジュニア(千原兄弟)
・秋山竜次(ロバート)
・有吉弘行
・博多大吉(博多華丸・大吉)
・若林正恭(オードリー)

中には

「この人が優勝!?」

という驚きがあるのではないのでしょうか。

私は、IPPONグランプリの大ファンで過去の放送分はすべて視聴しました。ついでに、笑いの研究もしました(笑)

そしてそのIPPONグランプリを見ている中で気づいたことが一つあるんです。

それは、先述した優勝経験者の共通点についてです。

回答者は皆さん芸人さんたちなので全ての回答が、そこそこ面白いです。
なので回答の質にそこまでの開きはありません。

では、優勝する人たちは何が違うのでしょうか?

それは



答える回数です。

IPPONグランプリで優勝する人に共通しているのは、答える回数が群を抜いているのです。

答える形式はボタンの早押しなのですが、その回転数が凄まじいのです。

当然ですが答える数が多ければ、当たる数も比例しますよね。

中には駄作があっても、正解の数も確実に増えていくわけです。

これって、スモールビジネス経営者が集客する際の考え方ととても似ています。

その集客する際の考え方とは、どんなものなのでしょうか?

テスト前提のランディングページ

PPONグランプリで優勝する芸人さんたちに共通しているのは、回答の数の多さだということをお伝えしました。

答える回数が多いということは、正解するチャンスも同じく増えるということになります。
これは、集客する際にもとても重要な考え方なんです。

ランディングページを例に考えてみましょう。

・じっくり時間をかけて、高尚なデザインを施しやっとこさ作り上げたランディングページ
・そのランディングページを満を持してリリース
・しかし、思うような成果が出ず結局作り直し

こいういったことが頻繁に起こっています。

しかし、これでは残念ながら成果は出ません。

いくらお金をかけて、時間をかけてもそのランディングページを判断するのはお客さんです。

かけた時間やお金はお客さんからしたら、どうでもいいことです。

IPPONグランプリでも、お客さんはただ面白ければ満足なのです。

IPPONグランプリで、じっくり考えた自信作の答えをドンと出しても
もしかしたら、ウケないかもしれませんよね。

笑いのツボ、琴線に触れるポイントは千差万別なのですから。
だから、優勝をする芸人さんは沢山の回答を、とりあえず出すのです。

これ、ランディングページも一緒です。

コピーライティングを考えつくして、デザインを凝ってもお客さんが反応してくれる保証はありません。

だから、テストが必要なのです。

「これなら反応してくれるかなー?」

と当てをつけて、とにかく見てもらうことです。

そして、反応が良いようであればそれを洗練させればいいのです。反応がいまいちであれば改善して、また出せばいいのです。

このテストの繰り返しが何よりも重要なのです。

ぜひ、集客の際には先にお客さんの反応をテストできる仕組みを作ってみてください。

ランディングページも

・手軽に作って
・テストできて
・すぐに改善できる

という仕組みが作れるとベストですね(^^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「知らないと怖い!今より2倍の成果の出るランディングページの作り方」についてお伝えさせて頂きました。

ぜひ、お客さんの反応をテストできる仕組みを考えてみてください。

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

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