8割の人が知らない!Facebook広告のもう1つの使い方とは?

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本当の倹約とは?

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

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小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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飯は上白米にして、粥にして食べる・・
味噌汁を作り、それに粗末な惣菜を加えて、一食としていた・・
米のとぎ汁はネズミにやっていた・・

実に質素な生活ですよね(^^;)

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こんな生活をしていたのは、右にいらっしゃる
江戸時代の商人、石田梅岩です。
画像参照:石田梅岩画像(心学明誠舎所蔵)

石田梅岩については、以前も私のメルマガで触れたことはあります。
多くの経営者に模範とされることが多い人物です。

冒頭に書いた通り、彼は倹約という精神を重視しており
石門心学という学問を築きました。

通常、倹約というと
お金を極力使わずに節約を行う
という印象をお持ちの方も多いと思います。

というより、それが大半の考え方ですよね。

しかし、石田梅岩の説く倹約というのは” 物の本性を正しく発揮させること ”といったものです。

どういうことか。

つまり、物にはただ一つの目的のためにあるわけではなくいくつかの本来の用途があるということです。

お米のとぎ汁も、本来であればそのまま捨ててしまいますよね。

しかし梅岩は次の用途としてネズミの命をつなぐ水として使用するのです。

お米も古くなったら廃棄してしまうのでなくお粥にして食べることで、お米の本性を発揮させています。

私の普段の生活でいえば、スーパーの買い物袋を家に持って帰ってきて、ゴミ袋として使います。

私の祖母も、大根の料理をする際に残った葉っぱの部分を、漬物にして食していました。

よく考えてみると、物の本来の用途は結構あるんですよね。

石田梅岩も

「真の倹約がいたづらに出費を抑えることではなく事物の本性を理解して、それに最もふさわしい場所や用途を考えなくてはならないのだ」

と言っています。

倹約は、お金の支出を減らすことではなく物を適材適所で使い、いくつかの用途を考えるということなんですね。

これは、スモールビジネス経営者が広告を使う際にも参考になる考え方です。

商売における、本来の倹約とは・・・

広告を使うことは実は倹約

広告を使うとなると

「どうせお金がかかる・・・」
「キャッシュが足りない・・・」
「一旦売り上げを確保してから・・」

とも漏らす方はとても多いですね。

しかし、広告を使って集客しかけた広告費よりも売り上げが確保できているのであればそれは、成功ですよね。

多くの人は、広告を使って収支が合わず赤字になるのが怖いのです。

これを防げるのであれば、ドンドン広告を使うはずです。お金をかけた方が当然、お客様は集まりますからね。

なかでも、Facebook広告は費用対効果が高く導入している方も多く見られますね。
戦略的にFacebook広告を運用していけば、集客をすることは意外と簡単なんです。

とわいえ、何も湯水のように広告費を使えということではありません。しっかりと、収支設計ができているのに広告を使わないのは勿体ないですよということです。

広告の本性をしっかり理解して、活用すればそれは商売の中でも倹約と言えます。

さらに、もう1つ重要な考え方があります。それは、用途です。

さきほど、

倹約は、お金の支出を減らすことではなく物を適材適所で使い、いくつかの用途を考えるということ

というお話をしましたが、広告を使う目的を考え直す必要があります。

広告の目的、用途はどういったものでしょうか。

「それは、もちろん商品を売るためだよ」というお思いになる方も多いと思います。

しかし、それだけではありません。

広告の用途は・・・

●商品を販売する
●見込み客の情報を集める

の2つになります。

商品を売れば、もちろん収益は上がります。
しかし、すぐに商品を購入してくれるお客さんばかりではありません。今すぐ客ばかりは集めるのは困難ですよね。

そこで、少し興味のある人、そのうち購入を検討している人も相手にしていく必要があります。

その層の人たちをリスト化するのです。

リスト化して、メールアドレスがあれば定期的に接触できます。

この見込み客の母数のほうがはるかに多いのも事実です。

ぜひ、広告を考える際には石田梅岩式考え方で、用途を再考してみてくださいね(^^)

まとめ

いかがでしたか?

今回は「8割の人が知らない!Facebook広告のもう1つの使い方とは?」についてお伝えさせて頂きました。

質素倹約という言葉も表面上の理解だと、我慢や忍耐といったネガティブなイメージを持ちがちですが本質的にはそんな安直なものではなんですね。

深い~(^^)

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

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