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自分のWordPressサイトに合ったテーマを選ぶ3つのポイントとは

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

「WordPressテーマがたくさんありすぎてどれを選べばいいのか…。
「そもそもテーマって何?」
「自分のサイトに適したものはどんなテーマ?」

とお悩みの方が多いです。

ここ数年でWordPressが主流になってきたせいか数多くのWordPressテーマが存在します。

今回は、WordPressテーマとは一体何なのか、からテーマ選びのポイントを解説いたします。

大事な部分ですので、ぜひご参考にしてください。

そもそもWordPressテーマとは?

「テーマ、テンプレート?」

WordPressをインストールし、次はいよいよテーマのダウンロード。

ネットで調べてみると、テーマやテンプレートなど情報がたくさんありすぎますね。

このテーマとテンプレートは同じものだと考えてください。

そして、そもそもこのテーマとはあなたのWordPressサイトのデザイン・機能を担当するものです。

Webサイトには、

・HTML → Webサイトの構造・骨組みの役割
・CSS → Webサイトの色合いなどのデザインの役割
・JavaScript → Webサイトの動きの役割
・PHP → データベースからデータを連携してくれる役割

のプログラミング言語で構成されています。

これらの技術に詳しいプログラマーやWebデザイナーが、Web初心者でもWebサイトを作成できるように開発してくれたWordPressテーマなんです。

しかも、簡単に変更が可能。

自分の今日のファッションを気分によって変えるように、デザインの気分によって簡単に変えることができます。

簡単に利用できて、豊富なデザインなテーマがある。

それがWordPressの魅力の一つです。

ダウンロード方法は以下を参照。

まずはここから!WordPressテーマをダウンロードする方法。

不要テーマは削除がオススメ!WordPressテーマを削除する方法

そんな豊富なWordPressテーマですが、最近は豊富すぎて何を選んでいいのかわからないという方も多いですよね。

そこで、自分にあったテーマの選び方を後半でご紹介します。

テーマ選定の3つのポイント。

「豊富にありすぎてどれを選べばいいのかわからない(^^;)」

WordPressテーマは年々増えていく一方ですね。

今までこのは屋の記事やメルマガでもオススメのテーマはご紹介してきましたので、今回はご自身にあったテーマの選び方をご紹介いたします。

【テーマの選び方1】導入している人が多いテーマなのか。

導入事例があると安全ですので、これから導入するテーマを使用している方がいるのかを必ず確認しましょう。

導入しているサイトが多いというのは、それだけ使いやすいということです。

デザインがかぶってしまうというデメリットがありますが、解説された情報が豊富というメリットもあります。

気になるWordPressサイトを見つけた時のテーマを調べる方法は、下記記事で解説しているツールが役立ちますよ。

気になるサイトを見つけたら!WordPressテーマを調べる2つの方法

【テーマの選び方2】自分のコンテンツに合ったテーマなのか。

ご自身のこれから配信していくコンテンツに合ったテーマなのかを確認しましょう。

デザインとコンテンツの内容が合ってないと違和感があります。

テーマによって、レイアウトやフォント・行間が微妙に違うので、導入前に確認しておきたいポイントです。

これも導入事例を調べるのがイメージがわきやすいかと思います。

【テーマの選び方3】テーマが多機能すぎて活用できるのか。

WordPressテーマの中には、多機能なものが多数あります。

多機能なのはいいことですが、その設定に時間がかかりすぎて挫折することも多いです。

なので導入当初は、シンプルなテーマがおすすめです。


以上、テーマ選びのポイントを解説しました。

ぜひ、テーマ選びご参考にされてくださいね(^^)

編集後記

今回は『自分のWordPressサイトに合ったテーマを選ぶ3つのポイントとは』についてお伝えさせて頂きました。

種類が豊富で簡単に導入できて色々試せるのは魅了ですが、テーマを変更するとテーマ依存のカスタマイズがリセットされてしまうので注意が必要です。

まずは、利用している方が多いテーマが安心で安全ですので、成果を出している有名ブロガーのテーマをチェックしてみましょう!