初心者にも必見!WordPressのサイト表示を改善する方法とは

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

「このサイト開くのが遅い!またでいいや。」
「すぐに情報が欲しいのに、サイト表示が遅くてイライラする。」

こんな経験をされた方、少なくないはずです。

たった2秒でも、サイト表示が表示されないとイライラするといわれています。

さらにそれ以上だと、問答無用でサイトから離脱してしまうそうです。

WordPressで作成したサイトの、欠点はこのサイト表示が遅くなりがちなところなんです。

今回は、なぜWordPressのサイトは表示を速くする必要があるのかについて解説します。

サイト表示速度を改善するメリット

「サイト表示が遅いけど、表示はされるし別に…。」

とお考えではありませんか?

確かに、サイトが表示されれば問題はないです。

しかし、冒頭のとおり、そのままではいくら良質なコンテンツを作成していたとしても、見られない可能性が非常に高いです。

そもそもなぜ、WordPressで構築したサイトの表示が遅くなることがあるのか。

理由は多岐に渡りますが主な原因は、WordPressはデータベースを利用しているからなんです。

このデータベースとは、

・投稿記事
・固定ページ
・画像
・設定内容
・ユーザー名、パスワード…etc

などをすべてデータとして保存してあるシステムなんです。
(データを保存してある倉庫のようなものと考えてください。)

WordPressがすごく便利なのは、裏でこのデータベースが様々なデータを蓄積しているからなんですね。

例えば、ブログ記事を表示する際にはデータベースからデータを取り出して表示しています。

このデータベースがあるおかげで、WordPressに便利になっている訳ですが、サイト表示が遅くなることがあります。

そして、サイト表示を速くすると以下のように、様々なメリットがあるのです。

【メリット1】ユーザービリティの上がり、ユーザーに喜ばれる

これは、冒頭でも少し触れましたが、ユーザーはサイト表示に2秒立つとイライラし、それ以上かかると40%以上が離脱するといわれています。

サイト表示が速いほど、ユーザーから喜ばれて多くの人の目に触れやすくなるということですね。

【メリット2】SEO的に良い

Google側でも、サイト表示が検索順位に影響する一つの要素であると発表しています。

この検索順位は、「クローラー」といわれるWebサイトを見て回っているロボットがいます。

そのクローラーが、サイト表示が速い場合は効率的にご自身ののサイトを巡回してくれるといった理由です。


 

サイト表示が速いに越したことがないということがわかっていただけたかと思います。

具体的な改善する方法について、後半でご説明いたします!!

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