4980円のDVDを0円でプレゼント中!

WordPressにCTAを設置する方法 – 専門知識は必要なし!テーマとプラグインでCTAを設置

「WordPressサイトにCTAを設置したい」
「テーマにCTA設定機能がない」
「専門的な知識もないため設置方法に困っている」

今回は、このような悩みを抱えている人に向けてお送りします。

「エアーバンドのゴールデンボンバー」の話から、「WordPressでのCTA設置方法」について解説いたします。

WordPressであればWeb初心者でもCTAを簡単に設置できます。WordPressブログに仕組みを作りたい方はぜひ、ご参考にされてみてください。

では、早速内容に入ります。

特典が一切ないシングル

「女々しくて、女々しくて、女々しくて!辛いよー♪」

このフレーズが人々の印象に残り、一世を風靡したバンドといえばゴールデンボンバーですね。

このゴールデンボンバーというバンドの特徴は、楽器は持っていてはいても全く演奏しないエアーバンド。

楽器を演奏しない変わりに ギターソロでスイカを早食いしたり、溶接をし始めたりといっためちゃくちゃなパフォーマンスがウケて人気になった新しいタイプのヴィジュアル系バンドとして有名ですね。

そんなゴールデンボンバーですが、2014年8月にリリースしたシングル「ローラの傷だらけ」というシングルで話題に上がるような試みをしました。

なんと、このシングルではこれまでにつけていた映像特典、握手券、顔写真といった特典を一切つけない、歌詞カードのみCDを販売しました。

ゴールデンボンバーは、それまでのCDで様々な特典をつけて販売していたため、この「ローラの傷だらけ」のシングルでは大きく売上を落としたそうです。

ボーカルの鬼龍院さん曰く「特典をつけないとこんなに売れないんだよ、というのを見せたかった」とある番組で語っていました。

今の時代、CDの売れ行きは全盛期の1990年代に比べグンと落ちているため、有名アーティストでさえ映像特典をつけていることが多いです。

アイドルグループの場合は、握手券目当てでCDを買う人も多いですね。

ファンでさえも何か特典がないと、わざわざCDを買うという行動には至らない訳です。

これは、ブログでも同じだと感じます。

WordPressでCTAを設置

ブログでも、記事を読んでもらっただけで、そこからお問い合わせをし、商品を購入するなんてことはすごく稀です。

ブログ記事を読んでもらい、そのままサイトから帰られてしまっては、非常にもったいないです。

その為の仕組みとして、ブログにCTAを設置しましょう。

CTAとは、コールトゥアクションの略で、行動喚起と意味です。

このCTAからメールアドレスを取得するオプトインページに移動し、無料オファーをあげる変わりに、メールアドレスを取得します。

その後はステップメールで教育し、最終的にランディングページで商品を案内するといった流れですね。

このCTAを設置するのは、実はWordPressであれば簡単にできます。

最近のWordPressテーマはありがたいことに、CTAを初心者でも簡単に設置できる機能がついていることが多いです。

管理画面上から、設定できるのでHTMLやCSSなどの専門的な知識も必要としません。

テーマにそういった機能がついてなかったとしても大丈夫。

WordPressプラグインで、CTAを設置できる「WordPress Calls to Action」というプラグインがあります。

【参考記事】
CTAを作れる神プラグイン「WordPress Calls to Action」設定方法

WordPressでコールトゥアクション(CTA)が簡単に作れるプラグインWordPress Calls to Action

CTAを設置できるプラグイン「WordPress Calls to Action」の使い方

こちらのプラグインも導入することで、管理画面上からCTAを設定することができます。

ぜひ、ご自身のブログにCTAを設置してみてくださいね!

編集後記

今回は「WordPressにCTAを設置する方法 – 専門知識は必要なし!テーマとプラグインでCTAを設置」についてお伝えさせて頂きました。

WordPressテーマとプラグインのおかげで、初心者でもWebマーケティングが実践しやすくなってきていますね。

ちなみに、オプトインページは固定ページで簡単に作成することができます。その方が簡単に量産することもできるのでオススメです。

もっと本格的なものを作成したい場合は、WordPressプラグイン「Elementor」で作成することができますよ。

ぜひ、ご参考にしてくださいね。