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こんな簡単なの?SEOチェキの見方を覚えてサイト情報をチェック

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

[wc_row][wc_column size=”one-fourth” position=”first”]
[/wc_column][wc_column size=”three-fourth” position=”last”] 小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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SEOチェキってどんなツール?

SEOチェキ! 無料で使えるSEOツール

seocheki

http://seocheki.net/

SEOチェキというツールはご存知でしょうか?

ブログを通してSEO対策を行っている方であれば、一度は聞いたことがあるかもしれません。
SEOチェキはSEO対策のツールの中では、最も有名なツールと言っても過言ではないでしょう。

SEOチェキはどんなツールかと言えば

・自社のサイト詳細情報を分析する
・ライバルサイトの詳細情報を分析する

ということができるツールです。

上記の説明では、ふわっとしているので、もっと簡単に言えば

サイト版健康診断です。

健康診断に行くと、赤血球数や、血糖値、コレステロールの数値などが導き出されます。
その数値を元に、現状の自分の健康を確認するわけですね。

SEOチェキはまさに健康診断のようなツールです。

SEOチェキでは、サイトの

・発リンク数(内部リンク・外部リンク)
・Google・Yahoo!の被リンク数・インデックス数
・ソーシャルブックマーク登録数

といった情報を確認することができます。

さららには、キーワード毎の検索順位を確かめることができ
自分のサイトはどんなキーワードで上位表示ができているかが確認できます。

もちろん、その他機能は沢山あるのですが、使う機能は最低限で大丈夫です。

ぜひ、自社サイトとライバルサイト情報を確認して、気軽にSEOチェキを使いこなせるようになりましょう。

SEOチェキはどんな時に使う?

1.自分のサイトの現状を確認したい時

SEOチェキを使えば、サイトタイトルやmeta descriptionといった基本設定項目をはじめ
SNSでのシェア数や、被リンク数などサイトを運営していく上で最低限把握すべき情報を確認できます。

主に、サイトSEOチェックという機能から確認できます。
確認方法は後述します。

2.自社サイトのキーワード毎の検索順位を調べたい時

ブログ記事でSEOの上位を狙っていくためには、キーワード設定が必須です。

キーワードには、ビックキーワード、ミドルキーワード、スモールキーワードがあります。

私が過去に更新した記事を例に見ていきます。

こちらの記事では、「SumoMe 使い方」というキーワードで上位表示を狙って
こちらの記事を記事を書きました。

導入必須!ブログ記事のシェアを広げるツールSumoMeの使い方
https://konohaya.com/how-to-sumome-11595.html

この記事でのビックキーワードは「SumoMe」となります。
そしてミドルキーワードは「使い方」ということになりますね。

ここにスモールキーワードを追加するとすれば、「ブログ」などがいいでしょう。

「SumoMe」というビックキーワードではいきなり上位表示を狙うのは難しいので
ミドルキーワードやスモールキーワードを使って、上位表示を狙います。

そして、その狙ったキーワードできちんと表示されているかを確認できるのがSEOチェキということです。
具体的な方法は後ほど解説しますね。

3.ライバルサイトの情報を調べたい時

自社のブログを運営していく中で、やはり気になるのはライバルサイトですね。
SEOチェキを使うと、ライバルサイトの情報を丸裸にできます。

私がよく確認するのが、ライバルサイトの設定しているキーワードや
使っているサーバーです。

被リンクや、SNSのでのシェア数も確認しますが、正直それを知ったところで
どうしようもできません(笑)。

そういった情報は、「おーなるほど」という軽い感じで把握しておくだけで十分です。

SEOチェキの5つの機能

SEOチェキには5つの機能があります。
ここでは、実用的な3つのみを紹介していきます。

全てを覚える必要はありません。
「こういうことができるのか」という理解で十分ですし、実際に頻繁に使うのは5つ中3つの機能だけです。

とても簡単ですので、サクッとマスターしてしまいましょう。

サイトSEOチェック

サイトSEOチェックではサイトの基本情報を取得することができます。
SEOチェキでは基本的にこの機能を使うことが多いですね。

主にこの機能でチェックできるのは

 

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SEOチェキを開き、URLの部分に自社の調べたいサイトのURLを入力します。
そして、チェックをクリックします。

今回はサンプルとして、このは屋のデモサイトを使用して見ていきます。

上記画像にもある通り、こちらの機能でチェックできるのは以下の通りです。

【基本チェック項目】
・title・meta description・meta keywords・h1タグ
・発リンク数(内部リンク・外部リンク)
・最終更新日時・ファイルサイズ・読込時間
・Alexaランキング
・Google・Yahoo!の被リンク数・インデックス数
・利用ホスト
・ドメインの登録年月日
・Yahoo!カテゴリ等、各ディレクトリの登録状況
・Facebookの「いいね!」の数
・ソーシャルブックマーク登録数

【追加チェック項目】
・検索順位
・キーワード出現頻度
・発リンク一覧
・被リンク元のYahooカテゴリー登録
・Whois情報
・HTTPヘッダ情報

では、ここから画像とともに見ていきましょう。

 

seo01

 

すると、ページ情報が表示されます。

ここで先程挙げた

・title・meta description・meta keywords・h1タグ
・発リンク数(内部リンク・外部リンク)
・最終更新日時・ファイルサイズ・読込時間

が確認できます。

タイトルやメタディスクリプションは、ブログ作成時にメタタグに記載されたものがそのまま表示されます。

Googleのアルゴリズムを考える場合、ここのtitle部分に適切なキーワードを設定することが重要になります。
ご自分のサービ部に合わせて設定を行いましょう。

文字数の目安は32文字以内がベストと言われています。

descriptionはあまり検索には影響が出ません。
しかし、検索した際にタイトルの下に表示されるのでユーザーの意思決定の材料にはなりますので、注意が必要です。

発リンクの数も確認できますね。

SEO理論上は、内部リンクを設定しておくと、ブログサイトの回遊率も上がるので効果的です。
外部リンクはあまり多すぎると、自社ブログからの離脱が増えてしまうので適度に設定しておきましょう。

ページの読み込み時間も確認しておきましょう。
ページ表示速度の目安は2秒以内とされているので、それを超えているようであれば対策を考えましょう。

WordPressをお使いであれば、のプラグインにてページ表示速度の改善が可能です。
興味のある方は以下記事を参考にしてみて下さい。

 

次に、

・Alexaランキング
・Google・Yahoo!の被リンク数・インデックス数
・利用ホスト
・ドメインの登録年月日
・Yahoo!カテゴリ等、各ディレクトリの登録状況
・Facebookの「いいね!」の数
・ソーシャルブックマーク登録数

といった項目を簡単に見ていきましょう。

 

seo02

こちらはデモサイトですので、数字はあまりよくありませんが見方を覚えてしまいましょう。

Alexaランキング

世界のサイトの中のランキングです。世界に存在するサイトの中から「あなたのサイトは〜位ですよ」と教えてくれています。これはあまり気にする必要はありません。

インデックス数と被リンク数

インデックス数とは、Googleのクローラーにインデックスされたページ数の事です。
要するに、Googleが一度が1つのコンテンツとして登録してくれた、認めてくれたと考えておきましょう。
ページはインデックスされないと、検索結果として反映されないので、ここの数は当然多い方が良しとされます。

被リンク数とは外部の他のサイトから、リンクが貼られた数です。
ブログたサイトの記事のコンテンツが優れていると、この被リンクの数は自然と増えていきます。

利用ホストとドメインの取得年月日

利用ホストとドメインの取得年月日は、そのサイトが使用しているサーバーとドメインの情報です。
自社のサーバーを確認するのはもちろんのこと、ライバルサイトの情報も見ることができます。

Yahoo!カテゴリ等、各ディレクトリの登録状況

Yahoo!カテゴリ等、各ディレクトリの登録状況の部分は、各メディアに登録しているか否かを確認することができます。

ソーシャルメディア

最後にソーシャルメディア関連ですね。

ソーシャルサイトという項目を見ると、各SNSサービスでシェアされている数を見ることができます。
特に、はてなブックマークは強力です。

通常、きちんとキーワードを設定して、ブログ記事を書いて自然とアクセスが集まってくるまでにはある程度の期間が必要です。

そのアクセスの集まる時間を短縮できるのがソーシャルサイトです。
ブログサイトとTwitterやFacebookを連携すれば、拡散力は軒並み向上します。

中でもはてなブックマークを使えば、より露出度は高まり、Naverまとめ等のまとめサイトにも掲載されるというようなことも起きます。

ですので、はてなブックマーク数の多いサイトは優秀なサイトと言えますね。

検索順位チェック

ここまで、サイトSEOチェックという項目について見てきました。

次に検索順位チェックという機能について解説します。
こちらでは、自社サイトのキーワード毎の検索順位を調べることができます。

1度に3つのキーワードを同時に確認することができます。
また、先述したビックキーワード以外のミドルキーワード、スモールキーワードも入力が可能です。

 

seo03

 

サイトのURLと、順位を調べたいキーワードを入力し、チェックをクリックします。

すると、設定した入力したキーワードでの検索順位が出てきました。
自分の狙っているキーワードを入力して、ぜひ確認してみましょう。
seo004

 

さらに、順位で表示された数字をクリックすると、実際の検索結果の画面に移動するので、実際に見てみましょう。

そうすることで、現在自分より上にいるライバルサイトがわかります。

キーワード出現頻度

こちらの機能では、サイトや記事内での頻繁に徒用されているキーワードを調べることができます。

 

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上部メニューから「キーワード出現頻度」を選択肢、検索窓に調べたいサイトや記事のURLを入れます。
そして、チェックを押します。

 

seo06

すると、そのサイトや記事で頻繁に使われているキーワードがリストアップされます。

これはあくまでも参考に留めておいたほうがいいでしょう。

ライバルサイトは、どんなキーワードを使用する機会が多いのかを調べて、記事更新のヒントにする程度で大丈夫です。

 

上記3つの機能以外にも

・発リンク
・Whois情報

という機能がありますが、実はあまり使う機会はありません。

ですので、今回はあえて解説は省かせていただきます。
余計な情報が入ってしまうと、複雑化してしまうので、まずは上記3つを使いこなしましょう。

それだけで十分です。

SEOチェキの動画マニュアル

ここまでSEOチェキに使い方、見方を解説していきました。

ここで一連の流れを動画にしてまとめたものをご覧ください。

「記事を読みながらじゃ、面倒くさい!」

という方は、ぜひマニュアル動画の通りに行ってみてくださいね。

動画は再生リストになっております。
左上の3本線のクリックしていただくと、動画の一覧を見ることができます。

Youtube上で視聴をご希望の方はこちらからどうぞ。

編集後記

今回はSEO対には大変便利なツール、SEOチェキを解説しました。

SEOチェキはもう既に多くの記事やサイトで紹介されているので、わざわざ私たちこのは屋がやらなくてもいいのですが・・・

動画マニュアルで、より詳しく最低限のことを知ってもらえたらなという気持ちで今回の記事を作成しました。

ぜひ、基本的な見方や使い方をマスターして、気軽にSEOチェキを使いこなせるようになってくださいね。