ヒートマップ機能付き!アクセス解析ツールPtengineの使い方

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

「ランディングページを公開したけど思った通りのコンバージョンが得られない…。」
「しかし、改善しようにも、なにが原因なのか検討がつかない…。」
「アクセス解析をした方がいいのはわかっているけど、なんだか難しそうで…。」

多くの人がランディングページで思ったほどの成果が得られない場合、原因を探りたいとを考えますね。
トライ・アンド・エラーで改善。これは、どんな物事に言えることです。

しかし、Webページは訪れた訪問者を直接見ることが出来ません。それに、どこが悪かったのか直接聞く事も当然できないですよね。

ユーザーがどのように行動し、去っていったのか。
どのくらい滞在していたのか。

それらを、数字で見える化しないことには、何が原因で上手くいってないのかがわかりません。
原因がわからないわけですから、改善もしようがありませんね。

そんな時に、欠かせないことはアクセス解析です。

しかし、導入の段階からアクセス解析って難しいのでは??

そんなことはありません。実は簡単に導入できるWebサービスがあります。

それが今回ご紹介する「Ptengine」というWebサービスです。

Ptengineが標準装備しているヒートマップ機能とは?

Webのアクセス解析といえばGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)が有名ですね。

Google Analytics(グーグルアナリティクス)では、サイト全体のアクセス解析には向いています。

ですが、

・ユーザーがどこをクリックしたのか

・ユーザーがどこまでスクロールしてくれたのか

・ユーザーがどこ箇所に興味を持って注目してくれているのか

といった細かいところはわかりません。

PtengineというWebサービスではヒートマップ機能がついています。

ヒートマップとは、数字データを視覚的にわかるように色などで見れる機能です。

上記に上げたGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)ではできなかった、サイト訪問者がどこに興味を持って注目していたのかを、視覚的に色で確認できるんです。

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