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永遠の0

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「それなら死ぬな!どんなに苦しくても、生き延びる努力をしろ」

と涙ながらに叫ぶV6の岡田准一演じる宮部久蔵。個人的にはこのシーンが一番胸に刺さりました。

先日私は、今更ながらではありますが百田尚樹氏の名作「永遠の0」を観ました。

前から気になってはいたんですがなかなか見る機会が無かったんですね。

永遠の0とは、真珠湾攻撃からガダルカナル島の戦いで知られる太平洋戦争時代を生きたゼロ戦操縦士宮部久蔵の生涯を描いた作品です。

愛する家族を残して特攻隊として人生を全うした宮部の生き様に感嘆した人も多いでしょう。

宮部の生き様には、組織を率いるリーダーやトップの理想像が垣間見えました。

という、感想は置いておいて・・・

この映画では先述した宮部久蔵という主人公がいました。
この宮部という主人公を核として物語が進みました。

これが、何の主人公もなしにただの戦争について論じた物語だったらどうでしょう。

「この戦争で多くの日本人操縦士が命を落とした」

これはこれで村落思考の日本人の心は動くかもしれませんがここまで話題になる作品にはならないかもしれません。

しかし

「宮部久蔵という勇敢な操縦士が家族を置いて特攻隊として命を落とした」

となれば、多くの人の琴線に触れ、話題を生むのです。

これはなぜでしょか。

答えは簡単ですね。主人公がいるからなんです。

「多くの操縦士」とするよりも、「宮部久蔵」という固有名詞の方が記憶に残ります。
1人の人生にフォーカスして物語を描くことで、観た人は一層感情移入しやすくなります。

1人の人物にフォーカスすれば、その人を取り囲む人々や周辺情報(コンテクスト)がはっきりします。

よりリアルな描写となり、物語に引き込まれていくわけです。

おそらく主人公が不在であれば、映画を見て涙ぐむ人は極端に減るでしょう。

映画で言えば、言わずもがなの主人公ですがWebマーケティングでうまく使えていますか?

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