ウェブでの集客数0人だった私が、集客の全てをウェブで実現した手法

ランドマークタワーのプロジェクションマッピング

おじま はやと(お兄さん) このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「今日は素敵なデートにしよう」

なんて思うと、小島はみなとみらいのロケーションを選びます←ミーハー

みなとみらいの近辺に住んでいるので近いからという理由もありますが(笑)

みなとみらいと言えば言わずと知れたデートスポットですね。

ランドマークタワーやコスモワールド、赤レンガ倉庫に山下公園・・・・

そして少し足を伸ばせば、中華街もあります。デートでも普段の遊びでも大変魅力的な場所です。

さらにみなとみらいといって見逃せないのが夜景ですね。

特にランドマークタワーの展望台から見る夜景は格別です。多くの人がその夜景に感嘆したことでしょう。

それはさておき、今日はランドマークタワーの集客方法についてお話したいと思います。

ランドマークタワーは、「人を、想う力。街を、想う力。」で有名な三菱地所が運営しています。

ランドマークタワーはみなとみらいに立地しているということもあり一見、集客に苦労しているとは思えません。
日曜日ともなれば多くの家族連れやカップルが集まります。

しかし、数年前まで売上は順調とは言えませんでした。

ランドマークタワーには立ち寄ってくれるけど、お金は落としてくれない。

こういった状況だったそうです。

確かに私自身も、とりあえず立ち寄るけど買い物はあまりした記憶はありません。

こんな状況ではいくら人が来てくれても、お店として利益確保が難しくなります。

その状況に業を煮やした三菱地所はある施策を打ち出します。

それが、プロジェクションマッピングです。壁に映像が映し出されるあれですね。

そのプロジェクションマッピングを目玉イベントとして集客を試みました。

そして、巧妙なのはここからです。

プロジェクションマッピングは18時から開催するのですが10時から整理券を配布します。

その整理券欲しさに、10時にお客さんは集まるわけです。ただ18時まで時間が空くので、その間にランドマークタワーで時間を潰すという流れになるわけです。

そうすることで、少しでもランドマークタワーにお金を落としてくれる機会が増えるということになるんですね。

これは効果的なやり方ですよね。

このマーケティング手法は特異なものではありませんが、ランドマークタワーの行った戦略には重要な要素が含まれているんです。

それは・・

お客さんの導線設計です。

導線設計の考え方は、ウェブマーケティングとは切っても切れないテーマなんです。

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